もうすっかり年末ムードになってきましたね。
年賀状・・・書かなきゃ。
・・・その前に買わなきゃ。
他にも今年中に、アレしてコレして・・・
う~ん、慌ただしいッ!!
そんな時は、旅の思い出に浸ってリラックス♥
さて、今回はマッターホルンの旅!
サンモリッツを出発した氷河急行は、
約8時間後、スイス西部(中部?)のツェルマットに到着。
(実際は車両トラブルのため10時間以上かかりました
)
ちなみにツェルマットは、ガソリン車は通行禁止なんですって!
ひゃ~、徹底したエコロジー!!
ヒンヤリした空気も、山のエネルギーを含んでいるような気がしました・・・。
これは夜8時過ぎの(!)街から臨むマッターホルン。夕陽に染まる姿が美しい!
翌朝、登山列車でマッターホルンに登ります!(撮影;通りがかりのドイツ人)
次の日。
見事な快晴でした。
登山列車に乗って、約1時間。(アレ、30分だったかも?)
終点到着~~~♪
まずは展望台で休憩。後ろに見えるのは氷河です。
ものすごい迫力!
このような山々が360度大パノラマで見渡せました。
真っ白に輝く山も神々しかったのですが、
さらにその上に広がる青空の素晴らしさ!!
雲ひとつなくて、スクリーンのようでした。
証明写真の背景にしてもいいくらい、均一な青空なのです。
山にふさわしい犬(?)セントバーナードも休憩中。
・・・と思ったら、お仕事中でした。
観光客と一緒に写真を撮るお仕事してま~す♪
そして、ついに憧れの・・・
逆さマッターホルン!!
全く風がなく、透き通るような青空だったこの日。
「運がよければ撮れる」と言われている
湖に映る「逆さマッターホルン」の撮影に成功しました♪
ちなみに、この撮影ポイントまでは、何駅分かを歩いて下っていきました。
・・・ビール片手に。
「この景色が見られれば、
この旅でもう思い残すことはない!」
そう思いながらも、貪欲な旅はまだまだ続くのでした・・・。
*ご注意
投稿者:瀬戸のてっちゃん | 2006年11月30日 23:37
まなちゃん、こんにちは。
今回のブログを見て、スイスはなかなか奥が深いなと思いました。
ちなみに、僕の友人が一度スイスに行き、人生観が大きく変わったと言っていました。
それにしても、その日が晴れ渡っていて、逆さマッターホルンの撮影ができたとは、まなちゃん自体が運が良かったということを僕は実感しました。
投稿者:はっぴぃ | 2006年12月01日 09:17
うやらましい!すごい!いいなあ~!
こんな言葉しか出てきません。私は気が小さいから写真集を見て夢は見ても自ら出かける勇気は全くありませんでした。だからつい娘にも旅は止めてしまいます。私がついて行くー!と。。。言えばやめてくれるかと。。。でもね仕事であちこち飛び歩く事があって娘は大きく羽ばたいてるような気がします。もちろん まなちゃんほどでは全くありませんが田舎者で終わりつつある私をあちこち連れてってくれる娘で幸せです。この間も一緒に神戸を歩いて膝を痛めてトークライブの帰りに階段で降りて強烈に痛めてしまいました。。。今はお風呂で必死に特訓リハビリ中です。娘と歩きたい所がいっぱいあるから鍛えておかないとね。
トークライブではお忙しい中 サインをお願いしてごめんなさいね。お声を聞いてる方が側に立ってらっしゃるって超感激で嬉しかったです。一際華を見ましたよ!
娘は今月 社員旅行でハワイへ3泊5日で行きます。実は私 主人に15年ほど前初めての飛行機で一週間連れてってもらったんですが飛行機に百万円貰っても乗らんー!って叫んでたのも忘れて後半は楽しんで来た覚えがあります。そんな地へ娘が行きますがたった3日ではね。なんて偉ぶってます。娘は会社からの研修旅行のケアンズと今度のハワイしか海外は知りません。学生時代はテロの関係でことごとくキャンセルになってしまって。教授とのニュージーランド・ベトナム・フランス・・・仲良しグループとの卒業旅行が全てなくなったんですから可哀そうでしたよ。
さて 内職が到着しました。今日もラジオを頼りに頑張りますね。
胃腸風邪が流行ってます。苦しかったです。気をつけてうがいを満遍なくしてくださいね。
投稿者:Fur. | 2006年12月03日 00:01
忙しい12月です健康に気をつけてくださいね♪
待ってました「マッターホルンの旅」(笑)
夜8時でも明るいんですね、しかも風景画やポストカードで見るような
景色で一杯だった見たいで、これは本当に癒されそうです
行って見たくなりました、旅の続きがあるようなので楽しみ♪
それにしてもタフな旅です凄い!
投稿者:まなチアン | 2006年12月03日 00:20
まなちゃんのスイスの旅シリーズのブログは奥の細道のような長編ブログになりそうですね。まなちゃんの幸せそうな写真のアップを見るとこちらまで幸せな気持ちになります。
。
投稿者:gttkyk | 2006年12月07日 01:32
冬のマッターホルン、晴れた朝のスキーはパスポートをお忘れなく。稜線の国境を越えてイタリアまで滑り下りられるのです。ボクがスイスへ行ったのは5月、このことを知っていたので、ツェルマットの観光案内所にて、「イタリアの方へ行きたいんですが。」と聞いたら、「ガイドの手配か?」と聞き返されました(涙)。