お皿からはみ出してしまいそうな大きなポークカツ。
その名も「特製大カツレツ」。
東京にある老舗の洋食屋さんで食べてきました。
※食べ物の写真を載せていますが、高田アナのブログではありませんよ(笑)
行ってきたのは、銀座にある煉瓦亭。
明治28年創業の煉瓦亭は、日本の洋食の草分け的存在。
カツレツも、千切りキャベツもこのお店が考案したそうです。
衣がサックサクで、クドくない。おいしかったぁ!
これだけ大きいのに、ぺロリと平らげてしまいました。
それから、オムライスもこのお店が発祥と言われています。
オムライスって、日本で生まれたの? これにも驚き。
煉瓦亭のオムライスは、卵焼きでご飯がくるんであるのではなく、
混ぜてから焼いています。ふわふわで、おいしかったです♪
スパゲッティーナポリタンは懐かしい味でした。
こちらはセロリーサラダ。(メニューにセロリーと書いてありました。)
手作りマヨネーズの味がとってもまろやか。
「おいおい、どれだけ食べるんだぁ?」
という声が聞こえてきそうですね。
他にもまだまだ気になるメニューはありましたが、
この日はここまで。
まあ、これだけ食べれば、充分ですね(笑)
銀座の老舗で、洋食の歴史と味を楽しんできました。