北信越リーグってご存知ですか?
三条市民球場で新潟VS富山の試合を見てきました。
北信越リーグというのは、プロ野球です。
今年誕生しました。
中日ドラゴンズなどが所属する日本野球機構NPBとは別の組織の、
独立リーグのプロ野球です。
試合を見せて入場料収入を得て運営されている野球です。
企業や市民のクラブチーム、つまりアマチュアではありません。
選手は球団から給料をもらって生活をするプロスポーツ選手です。
ただし、薄給です、みんなハングリー精神のかたまりのような人達です。
オフは支援企業の契約社員として働くことになっています。
長野、新潟、富山、石川の各県に 1 チームずつ、
週末を中心に試合を行い、リーグ戦を戦っています。
四国では、アイランドリーグという独立リーグが三年前から始まっています。
さてその北信越リーグの新潟vs富山の試合を見てきました。
場所は三条市にある市民球場、
両翼99m、中堅122m、大きなスコアボード、
照明設備もある立派な球場です。
外野は天然芝、
約15000人収容です。
ただし、なんせ経費は潤沢ではありません。
試合前のライン引きも選手がやります。
受付やチケットのもぎりは
ふだんは事務をとっている女性や外回りをしている営業マン。
それこそ球場へ「一家総出」で対応です。
でもみなさん「みんなでつくる球団ですから」と目はきらきらしてました。
投稿者:亀田の噛ませ犬 | 2007年06月28日 08:03
三条ですか。
有名な選手の出身地なんですよね。ジャイアント馬場さん、当時は馬場正平といって巨人に入団し、その後プロレスラーに転向したんですが、私は野球選手としての馬場さんの現役時代は知りません。
なるほど!
今でも、三条市民球場では巨人の2軍の試合が行われています、そんなえにしかも?
多田
投稿者:花華はなちゃん | 2007年07月03日 08:30
新聞の活字で見るくらいで、よく知らなかったです。
アルビレックスのサッカーチームはよく知っていますが。
今まで野球と言えば太平洋側ばかりでしたよね。球団を起こし、運営していくだけの財力や、観客動員が十分でない日本海側や四国に球団ができたことは日本海側出身として嬉しいです。
自分達でやっていこうとするパワーに拍手。
やっぱり団塊世代が中心かなあ。
いえいえ、若いヒトが中心です
多田