北信越リーグってご存知ですか?
三条市民球場で新潟VS富山の試合を見てきました。
北信越リーグというのは、プロ野球です。
今年誕生しました。
中日ドラゴンズなどが所属する日本野球機構NPBとは別の組織の、
独立リーグのプロ野球です。
試合を見せて入場料収入を得て運営されている野球です。
企業や市民のクラブチーム、つまりアマチュアではありません。
選手は球団から給料をもらって生活をするプロスポーツ選手です。
ただし、薄給です、みんなハングリー精神のかたまりのような人達です。
オフは支援企業の契約社員として働くことになっています。
長野、新潟、富山、石川の各県に 1 チームずつ、
週末を中心に試合を行い、リーグ戦を戦っています。
四国では、アイランドリーグという独立リーグが三年前から始まっています。
さてその北信越リーグの新潟vs富山の試合を見てきました。
場所は三条市にある市民球場、
両翼99m、中堅122m、大きなスコアボード、
照明設備もある立派な球場です。
外野は天然芝、
約15000人収容です。
ただし、なんせ経費は潤沢ではありません。
試合前のライン引きも選手がやります。
受付やチケットのもぎりは
ふだんは事務をとっている女性や外回りをしている営業マン。
それこそ球場へ「一家総出」で対応です。
でもみなさん「みんなでつくる球団ですから」と目はきらきらしてました。
投稿者:つつむーちょ | 2007年06月27日 19:52
ナイターの試合を観戦されたのですか!?
照明設備の費用も大変そうですね。お客さんの入りはどうなのですか!?
四国のリーグが開設された時に、放送されたドキュメンタリーを見ましたが、選手の皆さん自分でおむすび作ってそれを食べて試合に臨んでました。
プロ野球の選手ももちろん移動が大変でしょうが、地方球場での試合開催に使用したら活気付くでしょうね。
観客は新潟アルビレックスの場合、
目標はひと試合あたり5000人、現実は3000人だそうです。
経費削減のため、遠征地でナイターでの試合が終わったあと、選手はホテルに泊まらず、バスで地元まで帰るようです。
多田
投稿者:瀬戸のてっちゃん | 2007年06月27日 20:42
多田さん、こんにちは。
先日の朝PONを聴いて、今回のブログを見て、北信越リーグの存在を知りました!
先日の朝PONで言っていましたが、独立リーグといっても、地元紙に結果などが載るとは、なんか、地元のプロ野球チームといった感じが伝わってきました!
地域から野球を軸に活性化しているような感じに思えてしまいました!
北信越リーグの方針のひとつに
「地元の活性化」というのがあります。
多田
投稿者:豊橋の素浪人 | 2007年06月27日 22:36
はじめまして。
四国に続き、北信越地区にも独立リーグができましたが、野球が好きな選手たちが、いつかNPBやメジャーの桧舞台に立つことを目標に頑張っていますね。
新潟からは、アルビレックスの野球チームが参加していますが、兄弟分のサッカーやバスケットボールのように、地元で絶大なる人気を獲得することができるのか注目です。
地元ではすでに、すごい人気ですよ、
たまたま入った居酒屋さんにも選手の色紙が飾ってありました。
多田
投稿者:さすらいのGI(ジーワン)ハンター | 2007年06月27日 23:00
多田さん、こんばんわ。
北信越リーグは確か元ソフトバンクの宮地克彦選手が所属していたり、 巨人で活躍した後藤選手が監督をされてましたよね?
以前、テレビで北信越リーグの話を見たのですが、選手達は決して経済的には楽ではありませんが純粋な野球少年がそのまま大人になった気持ちで頑張っている事を思い出しました。
いつか、北信越リーグからドラゴンズの選手が出る事を願うばかりです
そうですね。
でも、スーパーになっても北信越リーグでプレーしつづける、てのも良いですね。
多田