祝・ドラゴンズ日本一!私は小学一年からドラファンですからもう32年かな?待ちに待った日本一!小学生の頃、ドラゴンズの帽子を買いに行ったのに頭が大きすぎてサイズが合うモノがなく悔しい思いをした事、魚釣りにラジオを持っていって聞いた高木守道さんの連続ホームラン・・・色々な過去の思い出が蘇ってきて涙ぐんでしまいました。中学生の頃、一番好きだった宇野さんがベンチでチラチラ見えるのも嬉しい。まるで映画フィールドオブドリームスの様に、父親とのキャッチボールを思い出すなど、こういう時、ファンはそれぞれ自分自身の思い出と結びつけて感慨に耽ったりするのかもしれません。優勝決まった夜は栄に行って新聞の号外も記念にもらってきました。
応援モードの私は
まず、ドームの最終戦に行って、監督の坊主頭をみた。
クライマックスシリーズは、初回に5点とった2戦目に行ってドラの強さを確信した。
日本シリーズは、初回7点取った日に訪れ日本一を確信した。おなじみのドイツ人家族を観戦に誘ったら、最初断られました。理由は「ハローウィンパーティーがあるから」(笑)せっかく名古屋に住んで中日が日本一になるのに絶対行くべきであると断固として私は譲らず、野球に全く興味がないヨーロッパ人を説得。結果 大喜びしてくれました。「なぜチャンピオンシップなのに これだけ実力差があるのか?」と質問されました。
翌日は、CBC制作全国放送の日だったので、イッポウのレポーターとしてドーム前に陣取り、試合前の盛り上がりをレポートしました。ファンの皆さんの心からの笑顔が印象的。北海道の放送にも出演し、「強くてすいませ~ん」と謝っておきました。
ありがとう 中日ドラゴンズ。