道化師・・・・・
(英語ではクラウンといいます。)
滑稽で、キュートで、ドジで、どこか切ない道化師たち。
彼らはなぜこの道を選んだのか・・・
ステージでの拍手でしょうか・・・
いいえ、ちがいます。
誰よりも目立ちたい・・・・?
いいえ、ちがいます。
パフォーマンスの先にあるのは、
とてもシンプルで、強く胸を打つ答えでした・・・。
入院中の子供たちを元気づける道化師、ホスピタルクラウン。
その日本での先駆けとなった、クラウンK大棟耕介さんと、
闘病中の子供たちとのふれあいを通して、笑いの先にあるものを
考えます。
取材に応じてくれた子供たちは、難病と闘っています。
彼らの実際の姿に目を奪われることなく、
笑い声だけを届けられたら、
聴く人の心の中に本当の笑顔が浮かぶのでは・・・・
ラジオの可能性にかけて制作してみました。
子供たちの笑顔に触れてみてください。
ラジオドキュメンタリー~笑顔の先にあるもの~
3月27日(木) 19:00~20:00 LINK内(30分)