オペラなドラファンの叫びをお聴きください! 11111111
先日、オペラ歌手岡田ゆきさんが新たなアルバムを出されました。
その名はナント『中日ドラゴンズ選手別応援歌2008』!!
そうです。日頃からファンの皆さんが口ずさんでいるあのテーマ曲のラインナップが、新たにCDになったのです。ということで、写真は、そのレコーディング風景。右側はVocalの山本八稔さん。『写真中央の方もコーラス!?』と思いきや、こちらは発売元ビクターの中川さん。みんなノリノリ。メロディーが聴こえてきそうです。開幕前から楽しみにしてた方多かったでしょうね。
選手別応援歌といえば、このCDとは関係ないんですが、今シーズン開幕直前から、ナゴヤドームなどでの鳴り物での組織的な応援ができませんね。
私設応援団の方は現在一部自粛中。
僕も多方面から事情を聞きます。ネット上でも扱われていますね。どれも事実なんでしょうが、どれが真実かは、正直分かりません。
ただ一つ言えるのは、去年の盛り上がりと同じように楽しみにドームにやってきた人がどう思うかだと思います。
僕も、子どもの頃、ナゴヤ球場に通いました。
名鉄の新清洲駅からの電車賃と焼きそば代を逆算しながらメガホンを買いました。当時は阪神ファンに対抗して、赤いビニールテープで青いメガホンを縞々模様にしてました。当時は確か、ミカミさんとい方がライトスタンドの応援の音頭をとっていらっしゃって、応援の輪の中に入れてくださいました。
狙い撃ちの曲で、『石井、石井、ホームラン♪』が『ゲーリー、ゲーリー、ホームラン♪』に変わった頃でした。
田尾選手がトレードになった翌日は、学校の教室で抗議の意味を込めてテーマ曲を大合唱しました。。
そんな想い出と今回の事情は違うかもしれません。現在は、かつてのメジャーリーグ観戦のように、鳴り物応援の是非も問われています。球音を楽しむのもいいですね。
でも、以前のナゴヤ球場のライトスタンドは楽しかった。時に、叫ぶ時は叫ぶし。歌う時は歌う。でも、あの席から内野手の動きや、外野のシフトの変化に驚きがありました。はっきりいって、あの座席からは、細かなピッチャーのコントロールは見えません。その代わり、ゲーリーの打球が僕に向かってグングン近付いてくる瞬間は、迫力ありました。
じゃあ、今のナゴヤドームは!? 強要強制がなければある座席は叫んでいい所。ある座席は、静かにプレーを見守る所。いろいろあっていいのではないでしょうか。
僕は、現在の仕事上、バックネット裏放送席から野球を観ることができます。でも、外野席から観た記憶のほうが忘れない気もします。
ちなみに、昨日出掛けたグランパスの瑞穂競技場は、ゴール裏のサポーター席とメインスタンドなど、それは見事にくっきり色分けされてます。秩父宮ラグビー場は、スクラムの衝撃音が聴こえるほど静かに観戦します。それがラグビースタイルです。
応援の仕方、楽しみ方。あなたはどう思われますか。
CBC 宮部和裕
投稿者:みるく大福 | 2008年04月20日 14:34
宮部さん更新お疲れさまです そうですか ナゴヤドームの応援が少々静かやなあと思っていたら そういう事情があったんですね 確か一部の応援団の不適切な行為が原因だとか 応援団だからといった何やっても許されるわけではないです これはどこのチームだってそうです 応援をもりあげることはいいことですが スタンドはファンみんなのもの みんなで気持ちよく応援できるようにする それをリードするのが応援団のみなさんの務めではないでしょうか ドラゴンズやタイガースでは過去にもナゴヤ球場や甲子園球場での応援団の行きすぎた過激な行為が問題になったことがありました 自分はドラゴンズファンでもタイガースファンでもありませんが いろんな意味で身近なチームだけに 一人の野球ファンとして悲しい気持ちになりました 自分は近鉄時代からのバファローズファンです かつてのホームタウン 近鉄藤井寺球場では 鳴り物は禁止でした 周辺住民のみなさんが起された裁判の結果 鳴り物無しでの応援になりました 住宅地の真ん中の球場ゆえのことだったのですが 自分も子供のころ何度も通い メガホンをよくたたいたものでした 応援団のみなさんと一般のファン スタンドがアットフォームな感じがして またグラウンドの選手のみなさんを身近にかんじることができてよかったです あと やじの凄まじさ 特にバファローズの選手がミスでもしようものなら相手チームの選手の方 審判の方以上にボロカスでした ヤジで鍛えられた選手もいっぱいいました その後 今の京セラドーム大阪に移り 何だか 選手のみなさんが遠い存在になった気がして そのときは寂しさを覚えました そしてあの合併騒動・・・・ 悲しかったです 少々話が横道にそれましたが 今どのチームもチームとファンをより身近な存在にしようとあの手この手で努力されています あの合併騒動がきっかけで 野球界をよりよい方向にすすめようとする動きが活発化したことはいいことだと思います その中において悪質な応援団の排除もあっていいとは思います 今回のことで ドラゴンズファンの皆さんの中で ホーム ナゴヤドームでの応援のあり方を考えるいいきっかけになればいいと思います 様々な意見もあるでしょう 痛みも伴いますが 将来 特に子供たちのためにも しっかり考えてみるべきでは 時には相手チームやそのの応援団みなさんの了解を得たうえで 鳴り物のない応援 メガホン応援デー なんてあってもいいのでは ファンとチームの架け橋でもある CBCを含めた地元メディアが その動きをバックアップするのもいいのでは。
みるく大福さん、僕も近鉄のメガホン持ってました。昔、ナゴヤ球場で年に一度だけ近鉄の公式戦があったんです。『パリーグがやってくる』って横断幕付で。そのとき買いました。たしか、赤色っぽい半透明なプラスチック製だった気が。当時、ライトスタンドからセカンドの大石選手の動きに魅入ってました。藤井寺も一度行ってみたくて、休日にウエスタンの中日の応援に行きました。仁村徹二軍監督の頃です。 宮部
投稿者:たかつ | 2008年04月20日 17:57
確かに今年の応援は寂しく感じますね。
ナゴヤドームのライトスタンドは総立ちで、一体となって応援したいです!
たかつさん、そうですね。少し寂しい気がしますね。ラジオやテレビで実況していても、放送席にビンビン届く音がないと、なにか違和感あります。でもその代わり自然発生的に沸き上がる歓声は凄いですね。 宮部
投稿者:だーちゃん | 2008年04月20日 18:52
宮部さん、更新お疲れ様です。
僕個人の意見を述べさせていただきますと、球場でのトランペット等の「鳴り物付きの応援」は、“アリ”だと思っています。
僕が初めて父親にナゴヤ球場へ連れて行ってもらった時は「一塁側内野スタンド」でしたが、ライトスタンドから聞こえてくるトランペットや太鼓等の“音”に、子供心ながら非常に興奮したのを覚えています。それ以来球場での「鳴り物付き」の応援は、“当たり前”の様に感じていました。
確かにメジャーリーグに倣って「鳴り物ナシ」の応援も良いかもしれませんが、「鳴り物付き」の応援を“当たり前”の様に感じていた僕にとっては、何だか『ひと味物足りない』気がします。
近々、今季初の「ナゴヤドーム観戦」に出掛けます。「鳴り物ナシ」の応援が『どんな雰囲気』なのか…、実際に“自分の肌”で感じてきたいと思います。
だーちゃんさん、賛成です。要はメリハリだと思います。ずっと鳴りっぱなしじゃなく、叫ぶときは叫ぶ!ではないでしょうか。実は、この仕事に就いてからは誰にも言ってないんですが、小学生の頃、ライトスタンドでトランペットを吹いていたことあります。かすかな記憶なんですが、三菱で働いたいらっしゃたリーダーの方に楽譜をコピーしていただいて練習しました。あの頃は楽しかったです。少年野球との両立でした。 宮部
投稿者:豊橋の素浪人 | 2008年04月20日 22:46
巨人、阪神など各球団で個人応援歌のCDが発売されていますが、中日も発売するんですね。
さて、中日私設応援団の一件ですが、もう長いこと聴きなれてしまったせいか、トランペットの音などがないと、なんか違和感を感じますね。自分の場合ナゴヤドームで観戦するなら主にパノラマ席で観戦しているのですが、メロディにあわせて手拍子をすることはあります。サッカーでもメインスタンドやバックスタンドにいる時でも、つい自分の応援するチームの応援歌が聞こえると手拍子をしてしまいます。
阪神戦の甲子園やレッズ戦の埼玉スタジアムのようにほぼ全席から応援歌が聞こえるのがいいのか、それとも騒ぐ人は騒ぐ、静かに見る人は静かに見るというほうがいいのかは人それぞれでしょうが、個人的にはたとえバラバラでも、ホームチームがチャンスの時には、スタジアム一体で盛り上がれば一番だと思います。
豊橋の素浪人さん、おっしゃるとおりだと思います。応援歌もイイし、代打立浪選手の真打登場シーンなどは、テーマ曲は何?というより、あの拍手の波に身震いします。あと、最近は、かつて応援団の方がリードしていた役割のひとつを球場の効果音が担って盛り上げているシーンもありますね。なんでもかんでもメジャー式でもなく、台湾式でもなく、日本独自のスタイルがいいですね。 宮部
投稿者:小牧のびし☆びし | 2008年04月20日 23:01
宮部さん、こんばんは。
わたくしはホンネを言うと、今は鳴り物応援があまり好きではないんですよね。 大リーグや何年か前の日本のプロ野球のように静かに長嶋VS村山や王VS江夏などの個人対個人の名勝負を静かに見たいものですがねぇ。
しかし、今年のドーム初観戦(中日対広島第2戦)に行った時、応援がバラバラで一体感がなかった様に感じたので、やはり日本のプロ野球には鳴り物がないとダメなのかなあと半分あきらめています。
ところで話は変わりますが、今日(20日)、クルマでお出かけをしていて、朝の10時過ぎにCBC付近の信号交差点(広小路新栄1)で信号待ちをしていた時に、CBCに歩いて出社する宮部さんを車内から見ました。
小牧のびし☆びしさん、そうでしたか。よく見てらっしゃいますね。次はお声掛けてください。日曜は、午前中にグランパスTV+の録音があるのであんな感じです。ファミリーマートに寄って、助六買ってました。。 宮部
投稿者:背番号21 | 2008年04月20日 23:02
先日東京六大学対社会人対抗戦を神宮球場で観戦しましたが応援は、まったくありませんでした。私の大学のリーグ戦には、応援団が客席に存在すること自体滅多にありません。静かな野球観戦もいいと思います。
ゲーリー選手なつかしいですね。私の場合中日の最強外国人は、マーチン選手かウイリーデービス選手だと思います。某ラジオ局の思い出の名場面実況集にウイリーデービス選手が西本聖投手から満塁ランニングホームランを記録した時の実況が残っていました。ちなみにこの試合の勝ち投手は、松本幸行投手です。
背番号21さん、こんにちは。僕の想い出の外国人は、もう一人、スパイクス選手です。現役バリバリのメジャーリーガーだったはずが、中日ではからっきし。貴重なHRボールがナゴヤ球場のレフトスタンドに飛び込んで来て、僕の目の前で跳ねたのを覚えてます。CBCに入ってから、ある中日OBの方にお聞きしたら、膝を手術してボルトが入ったままとのウワサ。びっくりでした。 また背番号21さんからの情報お待ちしてます。 宮部
投稿者:さすらいのGI(ジーワン)ハンター | 2008年04月21日 23:43
宮部さん、こんばんわ。最近、ナゴヤドームの応援で鳴り物がない件ですが何だか違和感を覚える半面で純粋に野球を楽しむのにはいいですね。ゲーリー選手懐かしいっすね。私の中のドラゴンズの最強外国人は打者だとゴメス選手とパウエル選手で投手だとギャラード投手と郭源治投手ですね。
さすらいのGI(ジーワン)ハンターさん、こんちは。僕の中での最強助っ人の一人は、ケン・モッカです。子供ながらに日本に打ち解けてるなって思ってました。小松辰雄さんによりますと、マージャンまで覚えてチームメイトと徹マンしてたそうです。 宮部
投稿者:つつむーちょ | 2008年04月22日 09:27
私もナゴヤ球場のライトスタンドから「ヒットを狙え~!今だガッツを見せろー♪」と歌ったファンの一人です。アノ頃の応援歌は完璧です!宮部さんのトランペットで歌っていたのかな!?ナゴヤドームも応援=ライトスタンド・・のイメージが強いです。名前をコールされると選手の皆さんライトスタンドに向かって挨拶されますもんね。淋しいですがパノラマからではアノ波に乗るには遠すぎる!レフトスタンドに座っていても、音の無い今は皆さんライトスタンドをちらちら見て気にされています。ビジター応援席の近くに座る事が多いですが、どのチームの応援もステキです。少人数が声を張り上げているので統率もとれているし、迫力もあります。回が進んでいくと覚えちゃってつい口ずさんでしまって「おおーっと!」と思う事があります。
つつむーちょさん、こんちは。僕のトランペットはでかい音でしたよ。田尾さんの鉄腕アトムもすきでした。最初に吹けるようになったのは、平野謙さんのオオカミ少年ケンのテーマ、『走~れ、走れ平野謙!』でした。 宮部