そこは・・・
稲武の山里・・・・
「中西直輝のきく!ラジオ」健康生活のコーナーで紹介したのは
その名も、山里Chafe。
ここは、地産地消、いや、自給自足といってもいい
究極の取れたて食材のレストランです。
畳敷きの民家には、ナタや石臼、竹で編んだかごなどがおかれ、昔をタイムスリップしたかのよう。厚い松の机で、地のものを炭火焼きなどで味わいます。
あまごや鮎は三時間かけて焼いたもので、頭から骨まですべて食べられます。お肉は飼育しているにわとりのせせり。
すごいのはなんといっても野菜・・・。とってきたばかりだというこごみと独活のしろ和えに・・・
岩魚のお刺身といただくわさびの葉っぱとクキ。
山菜と新緑のてんぷらは、この日、12種類。ワラビやコシアブラ、クズ、タラ、セリ、ヨモギ・・・お茶の葉や、キク。さっと油であげて、ゆず塩でたべるんですが、ぬめりのあるものや、香りの強いもの、香ばしいものなど繊細な違いがあって、奥深い・・・。
すべてあわせると、いただいた野菜は・・・
なんと50種類以上!!!
食事の合間にうかがうお話から、
経営者のお二人がフル回転で、毎日の生活を送っている姿がかいまみえます。それらすべてに感謝をこめていただくお料理は美味しさもひとしお・・・。
都会ではつい忘れがちな、食べ物のありがたみをひしひしと感じる一日でした。
これは・・・
きっと今週あたり、食卓にのぼっているはず・・・。