札幌市内に中島公園という公園があります。
とても広く、緑が多く綺麗で、市民の憩いの場になっています。
そのいっかくに「豊平館(ほうへいかん)」という
これまたとても綺麗な建物が建っています。
北海道開拓のシンボルにもなったこの建物へ行ってきました。
豊平館が建てられたのは明治の初め(1880年)。
当時の欧化政策を象徴する建物です。
日本初とも言われている本格洋風ホテルでした。
白群青(びゃくぐんじょう)と呼ばれるこの色は
当時の北海道開拓使(こういう名前の官庁)が
わざわざ海外から取り寄せた顔料らしい。
私が行った日は快晴のお天気、
そらの青さとマッチして、ほんとに綺麗なたてものでした。
内部も豪華。
シャンデリアのついている天井の装飾がすばらしい。
国指定の重要文化財、
今は札幌市営の結婚式場として使われています。
投稿者:たかまさ | 2008年11月25日 21:16
こんにちは。
中島公園って確か、北海道マラソンのゴールですよね。間違ってたらごめんなさい。
そうですね、スタートは真駒内でゴールは中島公園です。
多田
投稿者:瀬戸のてっちゃん | 2008年11月26日 01:47
多田さん、こんにちは。
今回のブログを見ましたが、本当に味わいが深い建物に思えてしまいました!しかも、今も現役で結婚式場に使われているとは、なおさら、驚いてしまいました!
ところで、北海道のスポーツチームにはプロ野球の札幌日本ハムファイターズ、Jリーグのコンサドーレ札幌以外にJBLのレラカムイ北海道があることをご存知でしょうか?
先日、岐阜であった試合を見に行きましたが、その際、北海道から応援をしに来た人と知り合いましたが、地元の北海道では本当に盛り上がっていると言っていました!
今、プロスポーツはどんどん地方へ広がっています。
フランチャイズを大事にする、これがあるべき姿ですよね。
多田
投稿者:豊橋の素浪人 | 2008年11月26日 22:45
札幌の洋館建築というと旧道庁や時計台が有名ですが、このような建物もあったんですね。(開拓の村などにもいくらか歴史的な洋館がありますが。)
話は変わりますが、こちらの建物は「豊平館(ほうへいかん)」、定山渓温泉の近くの景勝地に「豊平峡(ほうへいきょう)」がありますが、札幌の行政区は「豊平(とよひら)」区と読むので不思議ですね。
もともとはアイヌの言葉(地名)で「トヨヒラ」と発音してました。
明治以降、それに倭人が漢字をあてて豊平、さらに新しい建築物や地名にはその漢字が使われ読み方は「ホウヘイ」となりました。 たぶん。
多田
投稿者:MIYU | 2008年11月27日 00:01
豊平館!懐かしい!と、いっても6年前ですが新婚旅行で北海道を旅した時に訪れました。
何枚も建物内外で夫に写真を撮って貰いまし(「それなりに」良く撮れました)。
中島公園の中をゆっくり散歩したり(ゴールデンウィークで公園内の桜が満開の時期でした)近くの文学館を見学したりしましたよ。
思い出させてくださりありがとうございました!
明日からまたフレッシュな気分で過ごせそうです。
良い思いでですよね、良い公園ですね。
多田