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2012年02月01日

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映画「麒麟の翼」に出演!?④

さて、この「麒麟の翼~劇場版・新参者~」出演体験シリーズも今回が最終回です(笑)

滅多に体験できない撮影現場。

しかし正直、居場所が無い!

邪魔にならないように…ウロウロ

でもどこにいれば邪魔じゃないのかもわからない…ウロウロ。どうしよ。

そんな挙動不審に右往左往していた私とお喋りしてくれたのが、

竹富聖花ちゃんです!!

0124f2.JPG 超美少女~!!
 

地元・愛知県出身の16才。

2010年デビューながら、すでにドラマ「生まれる。」や映画「ギャルバサラ」など続々出演している期待の美少女です♪

映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」では、中井貴一さん演じる被害者の娘・遥香を演じています。

この遥香のセリフには、身近な“家族”について考えさせられました…

重要な役どころです。

 

 

家族と離れ、上京して頑張っている聖花ちゃん。

「名古屋のアレ食べたいな~って思うことありますー?」と聞いたら

「たくさんあります…スガ○ヤのラーメン食べたいです ハート 」とのこと。

     あぁ、お土産に買ってくればヨカッタ…!わたしのバカバカ!

ほぼスッピンなのに、この華やかな顔立ち。可愛い~。お人形さんみたい~。

すっごく癒されました 照れる

 

 

撮影現場はとてもバッタバタ!そして人が多い!! 0123f2.JPG

病院の一部(改築後は使っていない場所など)をお借りしての撮影だったんですが

スタッフさんが風のように走り去っては…タッタッタ… 
0123f3.JPG

かちゃかちゃ…
0123f4.JPG

タッタッタ・・・
0123f5.JPG

じゃーん。わかりますか?“レントゲン”のパネルが“ICU”に早変わり!

すごい勢いで撮影現場が整えられていきます。 

 

こちらは小道具のカルテ。

0123f1.JPG

びっしり、本物のカルテのように書き込まれていました。

が、このカルテが映画の中で大写しになることは…なかった!

(おそらく、私がみた限りでは!)

 

細かいところまで、こだわってこだわってこだわりぬいてます。

 

大勢のスタッフさんが1つの世界を作り上げていく…

しかもものすごいスピードとエネルギーで。

 

映画の最後にスタッフロールが流れますが、

あれだけの人数が一丸となって、1つの同じ世界を頭に描いて、

1から作り上げていく…

改めてスゴイことですねぇ。

その光景を目の当たりにして、感動しました。

 

映画の現場に潜入してみて、

最初はただただミーハーにワクワク・ウキウキしていたんですけど(笑) 

こんな風に出来ていくものなのか…と感激することがたくさんありました。

もともと映画が好きでしたが、よりいっそう大好きに!!

ステキな経験をさせて頂きました。 

コメント

投稿者:瀬戸のてっちゃん | 2012年02月01日 13:56

古川さん、こんにちは。
ブログを見ましたが、古川さん自体、本当にいろんな経験をしたことを実感しました。
それと同時に古川さんが出た映画の裏側を垣間見たような気がしました!
やはり、映画の撮影には、多くの人などが関わっていることを実感しました!
ところで、ブログの冒頭部分で古川さんが挙動不審な行動をしていましたが、場合によっては、時間が開いているようなので、わかるような気がしました(笑)

自分の出番が午前中で、すぐ終わってしまったので…あとはひたすら見学。でも見ていて「へ~!」「おおすごい!」ということばかりで楽しかったです^^

投稿者:まさちゃん | 2012年02月01日 15:54

お疲れ様です。
枝里子さん何か竹富聖花ちゃんのお母さんみたいですね(笑)  ジョーダンよ!
しかし聖花ちゃん“超美少女~!!”とありますが、古川枝里子の横に立つとちょっと色あせて見えるんだよなぁ~ このモデル殺し♪
それで~“CBCのアンジェリーナ・ジョリー”の異名を持つ古川枝里子はいつハリウッドデビューするんですか? 

私もこの写真みて、そう思いました…授業参観に来たお母さんみたいじゃありません?「うちの子、可愛いでしょ!!」って自慢している感じが…。あぁ年を感じる。

投稿者:夢飛行 | 2012年02月01日 17:14

ドラマの制作の様子が伝わってきますね。
こんなにスタッフが支えて頑張ってこそ
いい番組になるのですね。

そうですね~、特に映画は時間もお金も人手もかなりかけて作られますから、こだわりが徹底してます。裏方の仕事に惚れ惚れしました。

投稿者:ま~の青空 | 2012年02月01日 18:18

枝里子さん、お疲れ様です。
初めての場所や慣れない場所は、正直どうしたら良いか迷いますよね~   (^ ^#)
竹富聖花さんが愛知県出身ということは、CBCはもちろんの事
癒し系アナの枝里子さんの事も知ってたんじゃないですか?(お酒好きな事も・・・) 
映画でもドラマでもニュースでもスタッフさんや企業さんなど
たくさんの人達に支えられているおかげで、視聴者側も楽しませてもらってり、
勉強させてもらっているんですね・・・スゴイです! (●^-^●)
ステキな経験をしてさらに女子アナとして、女性として??レベルUPですね v(^~^)v

CBCのこと、知っててくれましたよ~^^彼女が小さい頃からテレビを観ていて、画面の中の女優さんに憧れ、今度は憧れられる立場に…。すごく素敵なことだなぁと思いました。テレビがまだまだ夢を与えられる存在であるよう、頑張らなければ!

投稿者:LCR | 2012年02月01日 19:13

古川アナ、お疲れ様でした。映画に出演ささ、かつ製作現場を御自身体験されたことは
既存のアナウンサーのイメージを変える牽引役におなりあそばされた感じがします。全国ドラマも映画も予算の都合?で首都圏中心になされることが多いと感じますが、これからは、首都圏から遠く離れたロケにフィットした地方で製作されることが、増えてくるような気がします。

地方でのロケ、大歓迎ですよね~!阿部さんに「是非ナゴヤでのロケを…!」とお願いしたら、「東野圭吾さんに言って下さい」と笑われました。ごもっとも・・・。

して今から10年前、いわゆる『尾道3部作』で高名な大林宣彦監督の作品のロケの大部分が、自分の住んでいる九州・大分(臼杵市中心)でなされたので、ロケ地臼杵市にある映画館で見たことを思い出しております。映画のPRブックを買い、ロケ現場を一つひとつ歩きました。尾道に行ったときもいいとおもったけれど、大分市、臼杵市、佐伯市も味わい深いものがありました。後年、DVD化されたので買って、メイキングのディスクを見ましたが、2時間余りのストーリー映像!?を作るのって、気の遠くなるような作業の積み重ねなんだなと、感動してしまいました。

・・余談ですが、自分が中学1年と3年の時に、机を並べ、互いに罵りあった仲の女性クラスメートが大林監督のマネージャー兼制作デスクをしておりまして(当時)、彼女の御尊父がお医者さんだったということもあったのか、ヒロインの末期に立ち会う看護師役(台詞なし)で出演していたのには、驚きました。彼女は銀幕の向うに、懐かしき?元喧嘩相手の野暮な私は銀幕の外の一番うしろにいるという、なんとも運命的な関係に、人生の不思議を感じ入りました。

投稿者:CBC大好き達也 | 2012年02月01日 20:24

枝里ちゃん麒麟の翼を観ました。
どんな展開になるかわからないストーリーや、様々な人間ドラマに終わってみたら泣けます。
普段映画を観ない僕がハマり、また映画館に行こうと思います。本当に面白かったのでたくさんの人にすすめています。ブログ
での枝里ちゃん目線からの裏話も楽しかったです。

ご覧くださってありがとうございます!!いろんな角度からの“愛”に気が付き、苦しくなりますよね…。私ももう一度見に行こうと思ってます^^

投稿者:ごくう | 2012年02月01日 21:55

 古川さん、お疲れさまでした。役者が表現できない撮影風景は、細かなところまで力を注がれていたんですね。インタビューで「一緒の仕事した役者さん達、スタッフのみんなが・・・」と聞きますが、絆が生まれるんですね。・・・映画を観た後に見るポスターの絵意味深い、感慨無量のシーン、構図ですね。スタッフさん流石です。

役者もスタッフも、絆、信頼がなければ成り立たない現場でした。数十秒のシーンを何度も何度もリハーサルしてましたよ。ものすごい緊張感でした。

投稿者:骨の髄まで名古屋人 | 2012年02月01日 21:59

こんにちは。
竹富聖花ちゃんは、本当に可愛らしいですね。とても16歳とは思えません。今後の彼女の活躍に期待しています。
さて、映画製作の苦労がよく理解できるブログですね。紹介されているカルテのように、誰も目につかないようなところにまでこだわる姿勢が、本当のプロといえるのではないでしょうか。様々な方の様々な思いが込められて作成された映画は、「人々の心に訴える」偉大なる芸術作品のような気がしてなりません。

是非、応援よろしくお願いします!(もうすっかり私はファンの1人です^^)映画は芸術作品…確かにそうですね。カメラワークも何度も何度もリハーサルして、一番いい瞬間を切り取ろうとされてました。

投稿者:今日も元気だ番茶が旨い | 2012年02月01日 23:08

今日、観て来ました!
エリリン、しっかり映っていましたね!!
あの手に持っていた紙に、台詞が書いてあったんですね~~ ^_^;
そんなところも楽しみながら、観ていました。
エリリンを観に行ったようなもんですが、映画自体も良かったです!!

勇気!
正しいことをする勇気!!

単なる、ミステリーではなく、メッセージ性があり、見応えのある映画でした。

=^エ^=

ご覧くださって、ありがとうございます!楽しんでいただけましたか!?嬉しい~^^ラストの劇団ひとりさんと加賀刑事のシーンはメッセージ性強かったですよね…人を思って起こした行動にも大きな誤りがある、そんなことに気付かされました。

投稿者:マサどら | 2012年02月02日 00:33

枝里ちゃん、この「麒麟の翼」のブログも今回が最終回なんですね。
しかし竹富聖花ちゃんめちゃ可愛いですね~枝里ちゃんにとっては可愛い妹みたいですね。
コレで映画の魅力を感じた枝里ちゃん今度はドラマ出演かな?

いやぁ、こぉぉぉぉぉぉんなに可愛い妹がいたら心配で心配で外を歩かせられません(笑)いいこでしたよ~^^是非応援よろしくお願いします!

投稿者:僕の細道 | 2012年02月02日 02:53

枝里ちゃんが体験してきた『麒麟の翼』情報の最終回ですか。
撮影の合間もスタッフの皆さんが駆けずり回る中で、
初対面の方が殆どの枝里ちゃんは、居場所を探すのは
大変でしたね。邪魔にならない程度に社会見学をして、
色んな裏側が見れて貴重な体験を出来て良かったですね。
そんな中知り合えた竹富聖花ちゃんが名古屋の出身で、
良かったですね。聖花ちゃんもきっと、CBCの方が来た事で、
地元・名古屋を懐かしめて親近感が湧いたと思います。
この交流をいいチャンスにして、芸能通になって下さい!
最終回のブログを見ましたので、映画を楽しみにして、
枝里ちゃんの可憐な演技を瞬き厳禁で堪能してきますね!
映画の出演おめでとうございます!お疲れ様でした。m(_ _)m

ありがとうございます。皆さんドタバタの中で「あ、そこのイス座ってていいからね~」などとお気遣い頂いてしまったんですが…座ってのんびりなんていう心境になれませんでした。それぐらいパワフルでエネルギッシュな現場でしたよ。映画、お楽しみいただけると嬉しいです^^

投稿者:どらぽん | 2012年02月02日 05:35

枝里ちゃん、こんにちは。

映画のメイキング番組、たまに見ますが、映画はテレビドラマと違ってスクリーンに大きく映し出されるためか、細かなところまで気配りしていますね。ワンカットの撮影に、監督やスタッフが満足がいくまで何十回も演技させることもあるようです。(枝里ちゃんのように、1回もNGなくOKが出るのは、稀のようです。枝里ちゃんは女優向き?)

竹富聖花ちゃん、愛知出身ということで注目しています。

私が見学している中でも、数十秒のシーンを何度も何度もリハーサルしていました。1時間たっぷりかけて、台本数行分を撮る感じ…。いやぁ、時間かけてます。聖花ちゃんは爽やかで正統派の美少女でした^^あいち愛を胸に、どんどん活躍してくれることを願いましょう^^

投稿者:永 六十九輔 | 2012年02月02日 06:54

枝里ちゃん、おはようございます。

「麒麟の翼」の事前学習できました!
じゃあ、観てきますね~。

竹富聖花さんとのツーショット写真、
まるで仲よし姉妹のようですね~。

ありがとうございます!いってらっしゃいませ~^^仲良し姉妹というか、仲良し親子のように見える…。お肌つるつる、毛穴なんて存在しない聖花ちゃんをつい凝視してしまって…年の差を感じました。

投稿者:豊橋の千アリーダー | 2012年02月02日 07:53

枝里ちゃん、感動?の映画あれこれだったみたいだね。今からでも女優にデビュしたら?
どのステージでも、裏方は大変だが・・・
でもアナウンサーの使命もしっかり心に・・
雪害がひどい雪国、心が痛む此の頃です。

いやぁ、もう一回で十分!いい経験させて頂きました^^雪による悲しいニュースが続いてしまいましたね。身近では、今朝も名古屋市内で目の前を歩いていたおばあさまが転倒しました。「うちがすぐそこだから大丈夫~」とまた歩かれていきましたが…心配。病院ちゃんと行ったかなぁ。

投稿者:yuki | 2012年02月02日 10:31

映画楽しみにしています
エンドロールまでしっかり凝視します

ありがとうございます!エンドロールは涙でよく見えなかったんだよね…という声も。映画、楽しんできてください~^^

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