号外アツキー!
夕刊アツキー! > ブログトップ > 番組スタッフ > とどけ!440

2012年05月30日

とどけ!440

「木と話そう!」と題して、季節の木々のお話を

白鳥庭園 管理事務所・所長で樹木医でもいらっしゃる

川島 大次さんに伺いました!

shirotori_001.JPG
 
 
 

 

<白鳥庭園について>

○場所:名古屋市熱田区

○約3.7ヘクタール

○中部地方の地形をモチーフに、築山を「御嶽山」、そこから流れる川を「木曽川」、

川の水が注ぎ込む池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海までの "水の物語"を

テーマにした市内随一の規模を誇る日本庭園です。

○入場料:300円 (中学生以下・無料)

 

さて、今の見ごろは?

「さつき」⇒北門の近く 水面に写る姿も綺麗

  shirotori_002.JPG

ところで、さつきや少し前に咲いていた桜・つつじなどは、
花が咲き終わった後に剪定をします。

⇒7月以降に剪定をすると、
来年咲く「花芽」も切ってしまうから

さらに 「 お礼肥え 」という手入れをします。

⇒咲いてくれてありがとう!のお礼の意味で肥料をやること。
○ご家庭では「花木用肥料」というモノが売っています

植物がお好きな方は、「寒肥え」という冬の時期に肥料をやる事は知っているという方も多いと思います。ですが、つつじ・さつきのような木には「 お礼肥え 」が大切!

⇒さらに、「寒肥え」は注意が必要で「チッソ分」を多く含む
肥料を与えると、葉っぱが元気になってしまって、
子孫を残そうという「花」を咲かせなくてもいいかと考えるか
どうかわかりませんが、花が少なくなります!

<まとめ>
つつじ・桜・さつきは、梅雨の前までに、剪定とお礼肥えを!

  shirotori_003.JPG

▲PAGE TOP