ハリウッド映画『ジュノ』をご紹介しました。
16歳の女子高生が予定外の妊娠。
生まれてくる子供のために完璧な里親を探し、
出産までの紆余曲折を描いたお話。
主演のエレン・ペイジがいいんですよ。
以前ご紹介した『ハード・キャンディ』の女の子。
女の子といっても、もう21歳になるんですけどね。
童顔+小柄なせいか、中高生に見えちゃうんです。
でも演技力は、アカデミー賞主演女優賞に
ノミネートされただけある実力派。
ハリウッドというより、
ヨーロッパ系の映画の印象を持った映画でした。
『最高の人生の見つけ方』を
ご紹介しました。
医者から余命半年の宣告を受けた
見ず知らずの初老の男2人が死ぬまでにしたいリストを作り、
病院を抜け出して生涯最後の冒険の旅に出る話。
この主人公2人を演じるのは、
ジャック・ニコルソンと
モーガン・フリーマン。
なんと贅沢でドンピシャのキャスティング!
『ラスベガスをぶっつぶせ!』
をご紹介しました。
数学の天才大学生たちが
ラスベガスのカジノに乗り込み、
“運ではなくて
頭を使って大儲け~!”
するお話。
これが実話だからびっくり!
学生たちが見る
ギャンブルの天国と地獄をお楽しみください。
『アヒルと鴨のコインロッカー』
をご紹介しました。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」をキーワードに
前半はユーモア溢れる青春映画、
後半は緊張感溢れるサスペンス、
全体を通して温かく切ないヒューマンドラマ。
これほどまでに繊細で面白い伏線の引き方をした
映画に久々に出会いました。
主演の濱田岳君(若い頃の穂積ぺぺさん似^^)
瑛太さん(知り合いのスタイリストいわく、
完璧なプロポーションの持ち主だそうです)
も好演です。
ああ、どうしよう、どうしよう。
『アメリカン・ギャングスター』
をご紹介しました。
1970年代のニューヨークを舞台に
実在した伝説のギャングの半生と
それを追い続けた刑事を描いた犯罪サスペンス。
私がすでに生まれていた時代に
こんなことが許されていたの~?
こんな世界があったの~?と驚きでした。
さて、こちらは私が生まれる前に誕生した・・
ニコラス・ケイジ主演の
『ネクスト』をご紹介しました。
“直接自分に関わること”に限り、
“2分先だけ”の予知能力がある男が
テロリストからアメリカを救えるか?!というお話。
ちょっと無理あるんじゃないかー?!の設定ながら、
ニコラス・ケイジの魅力で、ググググッと押し切ってます^^。
『いつか読書する日』をご紹介しました。
先週とうって変わって、こちらは地味地味邦画。
しかし、これがめっけもん!
とってもいい映画でした。
初恋同士の男女が、同じ町に住みながらも
互いへの想いを30年以上胸に秘めて暮らす
不器用な大人の恋の物語。
『王妃の紋章』をご紹介しました。
中国映画の巨匠チャン・イーモウ監督の
豪華絢爛、アクションありの宮廷ドロドロ愛憎物語。
アカデミー賞衣装デザイン賞にもノミネートされた
衣装の数々、金ぴか極彩色の派手派手セットを見るだけでも
価値ありの映画です。
王役のチョウ・ユンファさんが小林旭さん、
王妃役のコン・リーさんがマルシアさんに
見えてしょうがないのは、私だけでしょうか・・。
ウディ・アレン監督脚本出演の
『タロットカード殺人事件』をご紹介しました。
ウディ・アレンの作品には、
面白い!と思うものと、ああ駄目!と拒絶しちゃうもの、
私には両極端な反応が表れます。
この作品は面白い!側。
『三本木農業高校 馬術部』
をご紹介しました。
実在する青森の農業高校を舞台に、
盲目のサラブレッドと女子高生の
2年間の交流を描いた作品。実話です。