2012年01月12日

タイ③

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(旅) 「苦手 泣く 」な人、多くて・・・・「旅」で苦労するそうです。

 

「タイ料理・パーツ(材料)部門」の代表といえば・・・

 

カラいっ!「唐辛子」よりも・・・

 

こっちじゃないかっ!?って、思います。

 

『パクチー』

 

独特の苦味が、クセになる野菜。

(嫌いな人は、この「苦味」が耐えられないそうで・・・)

 

中国語で「香菜」、英語で「コリアンダー」、スペイン語で「シアントロ」と言って・・・

 

世界中で食べられています。

 

私は好きっ!

(余談ですが、メキシコの路上屋台で売っているカラいっ!「牛内臓煮込み」に

「シアントロ」を大量投入したヤツ。店間違えなければ『絶品』です。←おススメっ!!)

 

さてっ・・・

 

なぜ、この「パクチー」が、パーツの王様「唐辛子」を押しのけて・・・

 

「タイ料理パーツ(材料)部門」の代表の座を勝ち得たのか!?

(そんな大層なもんでは、ありません!すみませんっ!!)

 

その「受賞理由」は・・・・(だから、そんな大層なもんじゃなくて・・・)

 

タイのレストランで・・・

 

① 「カラいもの苦手なので、お料理『唐辛子』抜きで・・・」

② 「苦いの苦手なので、お料理『パクチー』抜きで・・・」

 

と、2種類の注文をしてみると・・・一目瞭然っ!?

 

①は、「ほぼ成功」しますが・・・②は、「ほぼ失敗」します。

 

その理由を解明すべく・・・タイ料理の厨房を・・・つぶさに観察して・・・とりあえずの『結論』!

 

タイのコックさん、お料理に『唐辛子』を投入する時には・・・

「これぐらいのカラさで!」とかなんとか、意識してやっていますが・・・・

 

『パクチー』を投入する時には、な~~~んにも考えず・・・いわば「無意識」で投入しています。

 

だから、「入れるなっ!」って指示も忘れちゃう・・・

 

それぐらい、『タイ料理』とは「切っても切れない大切なパーツ」のようです。