80年代、いや90年代前半
色男の代名詞だった
リチャード・ギアの新作をご紹介します。
プライベートでは結構長いこと
中国のチベット政策に抗議を繰り返していたりする
熱い男リチャードさんが
落ちぶれた戦場リポーターを熱演する傑作、
5月10日から公開中の映画
ハンティング・パーティーです。
ハンターが酒を飲む集まりの映画ではありません。
ハンティングする集団のお話です。
あまり大きく取り上げられていませんが
驚愕の実話をもとにしたこの映画おもしろいですよ〜
『民族浄化』
=大量虐殺の罪に問われるも
国連にもCIAにも捕われない
重要戦争犯罪人フォックスの取材を試みた、
3人の命知らずのジャーナリストたちが繰り広げる熱いお話。
フォックスを追う過程で彼らはCIA工作員に間違われ
世界が隠蔽する真実を知ってしまう。
世界の本音と建前に切り込む正義の社会派ムヴィー。
脚本もテンポ感も
(スターウォーズのカメラクルーが関わった)見せ方も
『OH!そうくるか!』というエンディングまで
ナイスな一級のエンターテイメント作品に仕上がってます。