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    <title>Cinema Blog</title>
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    <updated>2008-08-09T07:13:59Z</updated>
    
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    <title>ダークナイト。</title>
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    <published>2008-08-09T05:47:42Z</published>
    <updated>2008-08-09T07:13:59Z</updated>
    
    <summary> 本日８月９日から 日本でも公開されるダークナイト。 本国アメリカでの 興行収入がハリウッド史上最速で４億ドル突破と コマーシャルな話題も先行しております。 そのブッチギリの成功には 映画そのものの、作品としてのポテンシャルが 正当に評価された＝いいものはやっぱり良い！ というとても単純且つ純粋な理由があると思われます。 </summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
本日８月９日から<br />
日本でも公開されるダークナイト。<br />
<br />
<img width="300" height="127" alt="batbike.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/batbike.jpg" />
<br />
本国アメリカでの<br />
興行収入がハリウッド史上最速で４億ドル突破と<br />
コマーシャルな話題も先行しております。<br />
<br />
そのブッチギリの成功には<br />
映画そのものの、作品としてのポテンシャルが<br />
正当に評価された＝いいものはやっぱり良い！<br />
というとても単純且つ純粋な理由があると思われます。<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
映画ダークナイト。<br />
前作はバットマンビギンズ。<br />
その主人公は皆さんご存知、<br />
影のアメリカン・ヒーロー『バットマン』<br />
<br />
もともとバットマン映画というのは<br />
８０年代後半から９０年代にかけて<br />
奇才ティムバートン監督の手により、<br />
非常にポップでキッチュでファンシーに<br />
どちらかというと子供向けな雰囲気で<br />
映画化、シリーズ化されスーパーマン以来の<br />
アメコミヒーロー大復活フロム・ハリウッド<br />
に当時のキッズ達は熱狂し大人気を誇りました。<br />
</p>
<p>
しかしバットマン、元々の設定は暗黒のヒーロー。<br />
決して堂々と表にたつことの出来ない正義の味方。<br />
日本で言うところのデビルマンのような存在です。<br />
<br />
そんなダークサイドに焦点を当て<br />
再びバットマンを大真面目に暗黒のヒーローとしての再構築を<br />
試みたのがイギリスの若き異才クリストファーノーラン監督。<br />
<br />
映画の<br />
舞台となる<br />
悪の渦巻く犯罪都市<br />
ゴッサムシティーは<br />
それまでのティムバートン的<br />
コミックブック世界観再現のゴシック感から<br />
現実の我々の住む世界そのものに置き換えられます。<br />
<br />
さらにそれに付随する様々な設定、<br />
バットモービルをはじめとする<br />
兵器や小道具の武器の細部に至るまで<br />
徹底的にリアルに追求され<br />
<br />
大げさに言えば<br />
『バットマンは実在してもおかしくない』調の<br />
雰囲気を物語に持たせてしまいます。<br />
<br />
そして今回、新生バットマン映画第２章<br />
である『ダークナイト』につながります。<br />
<br />
<br />
はっきり言います。<br />
この映画、他のヒーローものとは確実に<br />
一線を画す非常に映画としての完成度の高い<br />
異様に密度の濃いシリアスなクライムサスペンス映画です。<br />
<br />
注目すべきは惜しくも本作撮影後に<br />
急逝してしまったヒースレジャー演じるジョーカーの存在。<br />
<br />
<img width="300" height="127" alt="dk01_large.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/dk01_large.jpg" />
<br />
ここまで徹底してクレイジーにアタマの切れる、<br />
冷たく残酷な方面にエキサイティングな悪役との出会いは<br />
最近なかったゼめーん！と悪役好きは大興奮間違い無し！！<br />
文字通りヒースレジャーが魂を削った<br />
鬼気迫るウルトラど悪役の熱演を目に焼き付けて頂きたい。<br />
<br />
もの凄い<br />
<br />
低いテンションで<br />
<br />
淡々とショッキングに<br />
<br />
展開していくストーリー。<br />
<br />
表と裏の選択が<br />
<br />
心の中で入り乱れる。<br />
<br />
何が罪で<br />
<br />
何が罰で<br />
</p>
<p>
何をどう理解して<br />
<br />
どこを受け入れれば答えは出るのか？<br />
<br />
ヒーローは苦悩し暗黒の正義がのたうち回る。<br />
<br />
あっという間の全編２時間３２分。<br />
<br />
壮大な正義と悪の物語ダークナイト。<br />
<br />
是非ご覧下さい。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>崖の上のポニョ。</title>
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    <published>2008-07-20T11:16:45Z</published>
    <updated>2008-07-22T05:40:54Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ ぽ〜にょポ〜ニョぽにょ♪ と世間がポニョづいて大変な事になっております。 そんな印象的な主題歌を歌う藤岡藤巻の藤巻さん曰く (藤巻さんはスタジオジブリ作品にプロデューサーとして１０年以上関わってます) 宮崎アニメの最高傑作！ 土曜から公開中の映画『崖の上のポニョ』は 想像以上にとんでもない作品です！&nbsp; &nbsp; ]]></summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
            <category term="アニメーション。" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
ぽ〜にょポ〜ニョぽにょ♪
</p>
<p>
と世間がポニョづいて大変な事になっております。
</p>
<p>
そんな印象的な主題歌を歌う藤岡藤巻の藤巻さん曰く<br />
(藤巻さんはスタジオジブリ作品にプロデューサーとして１０年以上関わってます)
</p>
<p>
宮崎アニメの最高傑作！
</p>
<p>
土曜から公開中の映画『崖の上のポニョ』は<br />
</p>
<p>
想像以上にとんでもない作品です！&nbsp;
</p>
<p>
<img width="180" height="240" alt="photoponyo.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/photoponyo.jpg" />
<br />
&nbsp;
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
映画全編ポニョはリアルな手描きアニメーション。
</p>
<p>
数十億円をかけ、十数万枚にも及ぶ原画を手描き です。
</p>
<p>
宮崎アニメでなければ実現出来ない規模の作品です。
</p>
<p>
押し付けがましくないけど強いメッセージがたくさん
</p>
<p>
ちりばめられています。でも、癒されるストーリーです。
</p>
<p>
そしてその癒し効果を生み出しているのが 手描きアニメの
</p>
<p>
あたたかさだと思います。ポニョrulesめん。
</p>
<p>
世知辛い世の中にドロップされたパワフルな癒しアニメ。
</p>
<p>
手描きアニメのうねった質感(＝グルーヴ感)をご家族で感じてみてください。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クライマーズ・ハイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/archives/2008/06/26/111750.php" />
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    <published>2008-06-26T11:17:50Z</published>
    <updated>2008-07-04T00:44:15Z</updated>
    
    <summary>『半落ち』『動機』などのベストセラー作家・横山秀夫が 自らの体験を元に書き上げた渾身作を映画化したのが本作。 主人公は地方の新聞社で働く一匹狼の遊軍記者・悠木和雅。 社内の出世争いにも目をくれず、真面目一筋の彼。 そんな悠木がある日、大事件の全権デスクに任命されます。 １９８５年８月１２日に発生した日航機墜落事故。 乗客乗員５２４名、うち生存者４名、死亡者数５２０名という 史上最大にして最悪の事故</summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
            <category term="社会派" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[『半落ち』『動機』などのベストセラー作家・横山秀夫が<br />
自らの体験を元に書き上げた渾身作を映画化したのが本作。<br />
<br />
主人公は地方の新聞社で働く一匹狼の遊軍記者・悠木和雅。<br />
社内の出世争いにも目をくれず、真面目一筋の彼。<br />
そんな悠木がある日、大事件の全権デスクに任命されます。<br />
１９８５年８月１２日に発生した日航機墜落事故。<br />
乗客乗員５２４名、うち生存者４名、死亡者数５２０名という<br />
史上最大にして最悪の事故の報道を一任された悠木。<br />
「新聞は命の重さを問えるのか？」<br />
この大きな命題にたちつくす彼は、更なる壁にぶち当たります。<br />
混乱する現場で、妬みや苛立ちに激昂する社内、<br />
過熱する全国紙 対 地方紙の報道合戦、壊れてゆく家族や友人との絆。。。<br />
異常な熱気に包まれる中、必死にもがき信念を貫き通そうとする悠木は、<br />
あるスクープをめぐって極限の決断を迫られます。&nbsp;<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
        <![CDATA[監督は社会派エンタテインメントから娯楽超大作まで傑作を生み出し続ける、<br />
原田眞人 （まさと）。登場人物たちの緊張や感情の機微をスリリングに、そして、情感たっぷりに描きだしています。<br />
主人公・悠木を演じるのは、冷静沈着な役から温かみのある役まで、幅広い演技力で、映画はもちろん、テレビドラマに舞台にと活躍中の堤真一。悠木に憧れつつも反発する県警キャップの佐山には堺雅人。男社会の中で奮闘する新人女性記者・玉置に尾野真千子。  悠木の同僚で無二の親友・安西に、髙島政宏。更に新聞社のワンマン社長には山﨑努と、演技派俳優が勢ぞろいしました。  ２３年前のあの夏、命を追った記者たちの壮絶なる一週間、「クライマーズ・ハイ」は７月５日　土曜日から、ピカデリー　ほかで公開となります。
<p>
公式サイト:<br />
http://climbershigh.gyao.jp/
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>山のあなた　徳市の恋</title>
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    <published>2008-05-24T19:23:26Z</published>
    <updated>2008-06-05T18:35:23Z</updated>
    
    <summary> 今回ご紹介する映画は 今日５月２４日から公開になった 『山のあなた　徳一の恋』は なんとも切な懐かしい観心地の映画。 初夏の避暑地で山登りの途中に おいしい沸き水をのんだような ホッと 落ち着く気持ちになれるお薦めシネマ。 </summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
今回ご紹介する映画は<br />
<br />
今日５月２４日から公開になった
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><a href="http://www.yamano-anata.jp/"><span style="color: #006633"><strong>『山のあなた　徳一の恋』</strong></span></a></span>は
</p>
<p>
なんとも切な懐かしい観心地の映画。<br />
<br />
初夏の避暑地で山登りの途中に<br />
<br />
おいしい沸き水をのんだような
</p>
<p>
ホッと 落ち着く気持ちになれるお薦めシネマ。
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
舞台は昭和初期、とある山間の温泉場。<br />
<br />
盲目の按摩『徳市』と<br />
<br />
謎の美女フロム東京『美千穂』の淡い恋を中心に<br />
<br />
柔らか〜いテンポで描かれる人情味あふれる物語。<br />
<br />
『あ、(曾)お爺(お婆)ちゃんが若い頃は<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; きっとこんなやり取りしてんだろうなー』<br />
<br />
的なアーリー昭和感にじみだす人々の交流が、<br />
<br />
やさしい色合いの美しい映像で<br />
<br />
あなたの気持ちをほぐしてくれる作品です。<br />
<br />
<br />
実はこの作品１９３８年に発表された映画<br />
<br />
『按摩と女』をオリジナルに忠実に<br />
<br />
現代の映像＆音響技術で再現した<br />
<br />
映画のカヴァー・ヴァージョン。<br />
</p>
<p>
<br />
過去の作品のリメイクというのは多々あれど<br />
<br />
過去の作品をカヴァーするというのは殆どありません。<br />
<br />
<strong>＊カヴァー＝元の作品に忠実な表現<br />
＊リメイク＝元の作品を今風に作り替える</strong><br />
<br />
ここではそんな風に解釈してください。<br />
</p>
<p>
<br />
前作『茶の味』でシュール且つ心温まるオリジナル脚本を<br />
<br />
スローテンポな美しさと独創的な展開で表現して<br />
<br />
世間をあっと言わせた石井克人監督ならではの着想。<br />
<br />
世界に誇るべき石井スタイルのウルトラ日本的な映像表現が<br />
<br />
今回の作品ではヴァージョンアップして堪能できちゃいます。<br />
<br />
<img height="225" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/IMG_0311-thumb.jpg" width="300" />
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: x-small">(写真左から石井監督,のり＆マイコさんGET REALLY FUNKY!!)</span></strong><br />
<br />
先日、その石井監督と 本作のヒロイン『美千穂』役で<br />
<br />
スクリーンデビューを飾ったマイコさんにお話を伺ってきました！<br />
<br />
僕が個人的にこの作品でいちばん引き込まれたのがマイコさんの演技。<br />
<br />
「え、ほんとにこれがデビューなんですか？？？」<br />
<br />
と疑いたくなるほど堂々と『昭和初期の良い女っぷり』込みで好演。<br />
<br />
また彼女の声がもともと柔らかい響きの癒し系周波数なだけに、<br />
<br />
昭和レトロな台詞の言い回しとビックリするほどマッチング！<br />
<br />
<br />
エニウェイ、このインタビューの模様は今夜２6時2５分から<br />
<br />
CBCテレビでオンエアされるIMPACTをごらんください！<br />
<br />
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハンティング・パーティー。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/archives/2008/05/15/030253.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.hicbc.com/mt1/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=44/entry_id=9100" title="ハンティング・パーティー。" />
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    <published>2008-05-15T03:02:53Z</published>
    <updated>2008-05-25T00:57:33Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ ８０年代、いや９０年代前半 色男の代名詞だった リチャード・ギアの新作をご紹介します。 プライベートでは結構長いこと 中国のチベット政策に抗議を繰り返していたりする 熱い男リチャードさんが 落ちぶれた戦場リポーターを熱演する傑作、 &nbsp; ]]></summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
８０年代、いや９０年代前半<br />
<span style="font-size: small">色男の代名詞</span>だった<br />
<span style="font-size: medium">リチャード・ギア</span>の新作をご紹介します。
</p>
<p>
プライベートでは結構長いこと<br />
<a href="http://www.tibethouse.jp/news_release/2006/060715_nytimes.html">中国のチベット政策に抗議を</a>繰り返していたりする<br />
熱い男リチャードさんが<br />
落ちぶれた戦場リポーターを熱演する傑作、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
５月１０日から公開中の映画&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.huntingparty.jp/index.html"><span style="font-size: medium">ハンティング・パーティー</span></a>です。<br />
</p>
<img width="250" height="167" alt="hunt.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/hunt.jpg" />
<br />
<p>
ハンターが酒を飲む集まりの映画ではありません。
</p>
<p>
ハンティングする集団のお話です。<br />
<br />
あまり大きく取り上げられていませんが<br />
</p>
<p>
驚愕の実話をもとにしたこの映画おもしろいですよ〜<br />
<br />
『民族浄化』<br />
＝大量虐殺の罪に問われるも<br />
国連にもCIAにも捕われない<br />
重要戦争犯罪人フォックスの取材を試みた、<br />
３人の命知らずのジャーナリストたちが繰り広げる熱いお話。<br />
<br />
フォックスを追う過程で彼らはCIA工作員に間違われ<br />
世界が隠蔽する真実を知ってしまう。<br />
<br />
世界の本音と建前に切り込む正義の社会派ムヴィー。<br />
<br />
脚本もテンポ感も<br />
<br />
(スターウォーズのカメラクルーが関わった)見せ方も<br />
<br />
『OH!そうくるか!』というエンディングまで
</p>
<p>
ナイスな一級のエンターテイメント作品に仕上がってます。<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>砂時計</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/archives/2008/04/24/111356.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.hicbc.com/mt1/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=44/entry_id=9314" title="砂時計" />
    <id>tag:blog.hicbc.com,2008:/blog/cinema//44.9314</id>
    
    <published>2008-04-24T11:13:56Z</published>
    <updated>2008-06-05T18:36:43Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ ご無沙汰ぶりです。 のり上のです。 しばらくぶりの今回は&nbsp; ４月２６日、今週土曜日から 公開される『ジャパーニーズ純愛映画』の決定版をご紹介します。 ]]></summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
            <category term="Romance" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
ご無沙汰ぶりです。
</p>
<p>
のり上のです。
</p>
<p>
しばらくぶりの今回は&nbsp;
</p>
<p>
４月２６日、今週土曜日から
</p>
<p>
公開される<span style="font-size: medium; color: #669900"><strong>『ジャパーニーズ純愛映画』</strong></span>の決定版をご紹介します。
</p>
<img height="107" alt="sunadokei160_000.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/sunadokei160_000.jpg" width="160" />
<br />
]]>
        <![CDATA[
<p>
<span style="font-size: large; color: #ff6633"><strong>砂時計</strong></span>
</p>
<p>
原作は 少女漫画の大ベストセラー
</p>
<p>
ドラマ化されてCBCでも 『愛の劇場 砂時計』として
</p>
<p>
たくさんのファンを魅了し続けた名作の劇場版。
</p>
<p>
今回は大人になった主人公『杏』がを演じた松下奈緒さん
</p>
<p>
そして今回の映画化で
</p>
<p>
脚本そして監督をつとめた佐藤信介さんにお話を伺ってきました。
</p>
<p>
詳しくはCBCテレビ明日土曜２５：５５からのIMPACTをご覧下さい。<br />
(ノブナガのあとです)
</p>
<p>
<img height="225" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/IMG_0282-thumb.jpg" width="300" />
</p>
<p>
杏と大悟の十数年の愛の物語を約２時間に見事に凝縮。&nbsp;
</p>
<p>
切なさと、温かさと、純粋さを
</p>
<p>
透き通る様な美しい映像で描いています。
</p>
<p>
杏は切ないほどスペシャル愛おしい女性です。
</p>
<p>
大悟は羨ましいほど究極のウルトラ純粋野郎です。
</p>
<p>
驚くほど美しい日本的な映像には完璧に癒されます。&nbsp;
</p>
<p>
純愛シネマの決定版『砂時計』は是非映画館でご堪能ください。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<a onclick="window.open('http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/IMG_0282.php','popup','width=360,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/IMG_0282.php"></a>]]>
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    <title>HOT FUZZ!</title>
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    <published>2008-04-16T00:30:08Z</published>
    <updated>2008-05-01T21:56:40Z</updated>
    
    <summary> のり上のです。 春も深まりました。 何だか今夜は眠れません。 そうです春はウズウズします。 エニウェイ、 僕はおバカな映画が大好きです。 映画＝非日常的なエンターテイメントって 基本的に大事なラインだと思ってます。 だからこそ、 その非日常的なラインが 強烈であればあるほど 緻密であればあるほど 僕のなかでは傑作シネマ、 大好きな映画になる訳です。 さて、 個人的な面倒くさい前置きとともに 気持</summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[
<p>
のり上のです。<br />
春も深まりました。<br />
何だか今夜は眠れません。<br />
そうです春はウズウズします。<br />
エニウェイ、<br />
僕はおバカな映画が大好きです。<br />
映画＝非日常的なエンターテイメントって<br />
基本的に大事なラインだと思ってます。<br />
だからこそ、<br />
その非日常的なラインが<br />
強烈であればあるほど<br />
緻密であればあるほど<br />
僕のなかでは傑作シネマ、<br />
大好きな映画になる訳です。<br />
さて、<br />
個人的な面倒くさい前置きとともに<br />
気持ちを込めて今回ご紹介するのは、<br />
映画ファンの署名運動で日本公開が決まった<br />
傑作ぼんくらアクションコメディ<br />
<span style="font-size: large"><strong>『ホット・ファズ』</strong></span><br />
</p>
<p>
<img height="371" alt="HotFuzz_Main.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/HotFuzz_Main.jpg" width="250" />
<br />
<span style="font-size: medium"><strong>HOT FUZZ、直訳すれば、熱いサツ(笑)</strong></span><br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
激烈お馬鹿ポリスアクション映画です(笑)<br />
じつはまだ観てはいませんが前評判と予告編で期待大(笑)<br />
いい加減な気持ちではこのブログには載っけませんから(笑)<br />
<br />
<span style="font-size: small">大都会で『やらかし』過ぎて空回り、平和な地方へ飛ばされた<strong><br />
<span style="font-size: medium">『出来過ぎる』警察官</span></strong>と左遷先でコンビを組むはめになった<strong><br />
<span style="font-size: medium">『アクション映画おたく』警察官</span></strong>の２人が繰り広げる<strong><br />
<span style="font-size: x-large">イギリスど田舎版ダイハード</span>(笑)<br />
公開予定は７月上旬！！はやく観たい！！！</strong></span>
</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>ぼくたちと駐在さんの７００日戦争</title>
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    <published>2008-04-15T22:28:32Z</published>
    <updated>2008-06-05T20:31:22Z</updated>
    
    <summary> ハロー皆さんごきげんよう。 シネマナビゲーターの『のり上の』です。 ４月５日から大絶賛公開中の爆笑コメディ映画 ぼくたちと駐在さんの７００日戦争 もうご覧になられましたか？ 甘酸っぱさと笑いが共存するナイスコメディ映画。 笑いながらあたたかい気持ちになれちゃうなんて とってもお得なシネマなわけですが 個性的なキャストにも注目です。 主人公ママチャリ役の市原隼人くんや エロ担当でツッパリハイスクー</summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
            <category term="Comedy" />
    
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        <![CDATA[
<p>
ハロー皆さんごきげんよう。
</p>
<p>
シネマナビゲーターの『のり上の』です。<br />
</p>
<p>
４月５日から大絶賛公開中の爆笑コメディ映画
</p>
<p>
<span style="font-size: large"><strong>ぼくたちと駐在さんの７００日戦争</strong><span style="font-size: x-small"><br />
<span style="font-size: small">もうご覧になられましたか？</span><br />
<br />
</span></span>
<img height="424" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/poster1-thumb.jpg" width="300" />
<br />
甘酸っぱさと笑いが共存するナイスコメディ映画。<br />
笑いながらあたたかい気持ちになれちゃうなんて<br />
とってもお得なシネマなわけですが<br />
個性的なキャストにも注目です。<br />
<br />
主人公ママチャリ役の<span style="font-size: small"><strong>市原隼人</strong></span>くんや<br />
エロ担当でツッパリハイスクールな<br />
西条役の<strong><span style="font-size: small">石田卓也</span></strong>くん(愛知県出身)となると<br />
<span style="font-size: medium"><strong>イケメンぞろい＝女性喜ぶ</strong></span>。 ですが<br />
男性映画ファンの皆さんにも<u><strong>嬉しい見所</strong></u>があります！
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
<strong><span style="font-size: large">女優陣も協力ですから！</span></strong><br />
<img height="167" alt="3shot.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/3shot.jpg" width="250" />
<br />
<br />
まずは劇中のマドンナ、<br />
駐在さんの嫁、加奈子さん役の<span style="font-size: small"><strong><br />
<span style="font-size: medium">麻生久美子</span></strong></span>さん！(&uarr;真ん中！)<br />
ただでさえいい女過ぎる麻生さんが<br />
昭和５０年代中盤(劇中の設定)なセンスのワンピース！<br />
しかも夏服に身を包んだその人妻っぷりのイイ仕上がり！<br />
ノックアウト保証つけちゃいましょう！でらい色っぽし！<br />
<br />
そして加奈子さんの妹、美奈子さん役の<br />
<span style="font-size: medium"><strong>豊田エリー</strong></span>ちゃん！oh!ベイビー！<br />
素敵過ぎるぜそのたれ目！<br />
１９７９年の女子大生ファッション<br />
しかも夏服に身を包んだ彼女の<br />
コケティッシュ☆ダイナマイトっぷりに<br />
きっとあなたもタイムスリップ！<br />
<br />
他にもタンクトップに短パン巨乳がやたら眩しい<br />
和美役の<strong><span style="font-size: small">倉科カナ</span></strong>ちゃん(ミスマガジン！)も<br />
<br />
ロリータな雰囲気衰えずな<br />
ママチャリのお母さん役<br />
<strong><span style="font-size: small">石野真子</span></strong>さんも素敵なんですが<br />
<br />
でも何故だかのり上の、不覚にも<br />
劇中でいちばん気になってしまったのが、<br />
『ぼくたち軍団』愛すべき謎の後輩<br />
<span style="font-size: small"><strong>ジェミー役</strong></span>の<br />
<span style="font-size: large"><strong>冨浦智嗣くんの女装姿(笑)！</strong></span><br />
<img height="135" alt="jemi.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/jemi.jpg" width="180" />
<br />
流れで巨乳女子高生に生まれ変わる<br />
そんな彼、<br />
つらくなるくらい<br />
かわいいんだってば(笑)！<br />
男として葛藤します(笑)<br />
ホントですから！(笑)！<br />
是非映画館で確かめて！(笑)！<br />
バンザーイ！！！<br />
<br />
</p>
]]>
    </content>
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    <title>王妃の紋章＆フィクサー。</title>
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    <published>2008-04-12T00:09:30Z</published>
    <updated>2008-06-05T20:32:29Z</updated>
    
    <summary> BIKEINA TV 今週は ４月１２日土曜日から 公開される最新映画を２本ご紹介しました。 淑女にお薦め、HEROやLOVERSを手がけた チャン・イーモウ監督 、チョウ☆ユンファも出ています 唐の時代のリアル・チャイニーズ・エンパイア的 ウルトラ豪華絢爛愛憎劇『王妃の紋章』 そして旦那様または 恋人とのデートにスリルを持ち込んでくれる 本年度アカデミー賞主要部門最多ノミネート、 ジョージ☆ク</summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
BIKEINA TV 今週は<br />
４月１２日土曜日から<br />
公開される最新映画を２本ご紹介しました。
</p>
<p>
淑女にお薦め、HEROやLOVERSを手がけた<br />
チャン・イーモウ監督 、チョウ☆ユンファも出ています<br />
唐の時代のリアル・チャイニーズ・エンパイア的<br />
ウルトラ豪華絢爛愛憎劇<strong><span style="font-size: small">『王妃の紋章』</span></strong>
</p>
<img height="158" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/ouhinomonsho_main-thumb.jpg" width="300" />
<br />
<p>
<br />
そして旦那様または<br />
恋人とのデートにスリルを持ち込んでくれる<br />
本年度アカデミー賞主要部門最多ノミネート、<br />
ジョージ☆クルーニー主演の<br />
ハードボイルドな知的サスペンス<span style="font-size: medium"><strong>『フィクサー』</strong></span><br />
<br />
</p>
<p>
<img height="158" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/michael_sub2-thumb.jpg" width="300" />
</p>
<a onclick="window.open('http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/michael_sub2.php','popup','width=550,height=290,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/michael_sub2.php"></a>]]>
        <![CDATA[
<p>
シネマナビゲーターの名にかけて<br />
のり上の、個人的にデラお薦めの傑作。<br />
<br />
<img height="168" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/michael_clayton_sub8-thumb.jpg" width="300" />
<br />
ボーン・アイデンティティー・シリーズの<br />
脚本を手がけ、<br />
強烈にスピーディーな展開と<br />
綿密に練り上げられた刺激的ストーリーで<br />
世間を唸らせたトニー・ギルロイの初監督作品！<br />
もちろん本作の脚本も担当してます。<br />
<br />
そこに本作の制作総指揮ばかりか<br />
主役＝事件もみ消し屋のマイケル・クレイトンを<br />
世界最上級の男の哀愁とともにクールに演じ切った<br />
ジョージ☆クルーニー！！そんなメンツが絡んだら<br />
こんな素晴らしい作品が出来るんですね！<br />
クルーニー先生、脂乗ってます！<br />
<br />
『犯罪サスペンス』と『人間ドラマ』を<br />
高い緊張感で緻密に絡めながら、訴訟大国アメリカの<br />
抱える矛盾を見事に描いています。<br />
<br />
今作でアカデミー助演女優賞をゲットした<br />
敵対する企業弁護士役のティルダスウィントンや<br />
(とにかく映画のエンディング近くの演技が凄い!!!)<br />
良心の呵責に目覚め精神に崩壊をきたすやりて弁護士役の<br />
トムウィルキンソンといった名優たちの演技も必見です。<br />
<br />
アーンド、<br />
</p>
<p>
ニュースキャスターだった父親の影響を強く受け、<br />
政治にも造詣の深いジョージ☆クルーニーの表現する<br />
<strong><span style="font-size: medium">人間味あふれる正義</span></strong>にきっとシビレることでしょう！！<br />
</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>マイ・ブルーベリー・ナイツ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/archives/2008/04/08/134241.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.hicbc.com/mt1/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=44/entry_id=9050" title="マイ・ブルーベリー・ナイツ。" />
    <id>tag:blog.hicbc.com,2008:/blog/cinema//44.9050</id>
    
    <published>2008-04-08T13:42:41Z</published>
    <updated>2008-04-08T14:44:28Z</updated>
    
    <summary> CBCシネマナビゲーターの上野規行です。 bikeina TV第１回目の放送でご紹介した映画は my blueberry nights ご覧になられた方、劇中の音楽も素敵でしたよね？ </summary>
    <author>
        <name>cinema</name>
        
    </author>
            <category term="Romance" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/">
        <![CDATA[
<p>
CBCシネマナビゲーターの上野規行です。<br />
bikeina TV第１回目の放送でご紹介した映画は<br />
<span style="color: #990066"><em><strong>my blueberry nights</strong></em></span><br />
ご覧になられた方、劇中の音楽も素敵でしたよね？<br />
<br />
<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<img width="240" height="240" alt="blueberry.jpg" src="http://blog.hicbc.com/blog/cinema/images/blueberry.jpg" />
<br />
<p>
<br />
音楽も気に入ったかたは是非サウンドトラックを<br />
CDコレクションに加えてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
この映画で見事ヒロインを演じ切った<br />
グラミー受賞アーティストである<br />
ノラ・ジョーンズ自身が選曲した珠玉の１４曲。<br />
どれも『さすがノラ！』なセンスのいい楽曲ばかり。
</p>
<p>
<br />
しかもこのサントラはかの有名な<br />
ジャズの名門レーベルBlue Noteからのリリース。<br />
いい映画というのはサントラのパッケージングまで<br />
とことんこだわっているんですねぇ。
</p>
<p>
<br />
そしてなんと云ってもこのCDの目玉は<br />
ノラ・ジョーンズが手がけた主題歌『the story』<br />
<br />
あのワンシーンと<br />
コラボして行く春の夜。<br />
サウンドトラックってすばらしい。<br />
<br />
</p>
]]>
    </content>
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