200年暮らしたくなる超長期住宅♪♪

200年経っても大丈夫な家ってどんな家
エコ住宅に注目が集まる時代に、「家の寿命」に注目した
超長期住宅にお邪魔しました
超長期住宅を建設している萩森建設のみなさんと
愛知県豊橋市三本町のモデルルームにて
気になる「環境配慮建築」のお家があるのはコチラ♪♪
↓↓↓
200年住宅・・・
そのネーミングだけで「ん??」ってなる方、
多いんじゃないでしょうか?
ということで、愛知県豊橋市三本町にある2階建てのモデルルームにお邪魔しました
外観はちょっとモダンなおしゃれな新築のお家です
中に入ってみると・・・
まず、萩森建設の社長 萩森 忠雄さんがドーン!!
萩森建設は国土交通省から超長期住宅先導的モデル事業に認められ、国から委託されて超長期住宅を建設しているんだそうです
ところで、200年住宅って?200年大丈夫な家のこと?
「200年というのは時間的耐久性の例えで、いわゆる一般の住宅に比べて寿命が長い家のことです」
家自体の寿命が長くなるとイイこと
建て替えをしなくてすむので、材料費も減る!
家の価値が下がりにくい!
リユースしやすい!
な~んて、環境にも私たち人間にも優しいのですっ
これぞ、環境配慮建築
そしてビックリするのが・・・
なんと木造住宅なんです!!
木造で家の寿命を長くするって難しそう・・・
頭が「?」な私に分かりやすく教えてくださったのは
萩森建設の荻野 尚志さん♪
荻野さん「そこでラーメン構造を採用してるんですよ」
ラーメン!?私はとんこつ醤油が好きです
・・・そのラーメンじゃな~い!!ですよね
ラーメン構造っていうのは、
今までは高層マンションなどの鉄筋・鉄骨の建物にしか使われていなかった高精度集成材を採用し、木造建築に活かした工法です♪
木のやすらぎと鉄骨の強さを併せ持つSE構法!!
部屋をよ~く見ると、でっかい大黒柱がない
そうなんです、家の中に余計な柱や壁がないと可能性が広がるんです
家族が増えたり生活スタイルの変化に合わせて、
部屋を増やしたり、間取りを変えたり・・・
リフォームが簡単っっ
こ~んな家がいいな♪収納は多い方がいいし~♪♪
子供が増えたら吹き抜けもなくして部屋にできるし~♪
廊下スペースもとれるし~♪
荻野さんといろいろ妄想してみました
欧米なんかと比べて30年くらいしかもたないと言われている日本の住宅の中で、
リフォームとかいろいろ手を加えながら、
本当に200年住めるような、
200年暮らしたいと思えるような家が
もっと増えていくといいな~
☆ おまけ ☆
萩森社長は建築過程でできる端材を使っていろんなモノを作るのが好き♪
萩森社長が乗っているのはアキレス腱のばし器(木?)
私は踏み台昇降運動がんばっちゃってます
他にもお風呂に入れるヒノキの角材や、木製写真立て、積み木のおもちゃ・・・
遊び心がエコな気持ちを生むんですね
2010-04-15 12:12 | CBCラジオ グリーンマップ, 中村友香 | Comment[0]

