200年暮らしたくなる超長期住宅♪♪

視聴いただくには最新のWindows Media Playerが必要です。

 200年経っても大丈夫な家ってどんな家 exclamation&question

エコ住宅に注目が集まる時代に、「家の寿命」に注目した

超長期住宅にお邪魔しました 笑う  

IMG_nakayuka10041505.JPG

超長期住宅を建設している萩森建設のみなさん

愛知県豊橋市三本町のモデルルームにて 家

気になる「環境配慮建築」のお家があるのはコチラ♪♪

↓↓↓

200年暮らしたくなる超長期住宅♪

200年住宅・・・

そのネーミングだけで「ん??」ってなる方、

多いんじゃないでしょうか?

ということで、愛知県豊橋市三本町にある2階建てのモデルルームにお邪魔しました ウィンク


 

外観はちょっとモダンなおしゃれな新築のお家です ぴかぴか(新しい)

中に入ってみると・・・

まず、萩森建設の社長 萩森 忠雄さんがドーン!! ペロッ

萩森建設は国土交通省から超長期住宅先導的モデル事業に認められ、国から委託されて超長期住宅を建設しているんだそうです ぴかぴか(新しい)

ところで、200年住宅って?200年大丈夫な家のこと?

「200年というのは時間的耐久性の例えで、いわゆる一般の住宅に比べて寿命が長い家のことです」

家自体の寿命が長くなるとイイこと ひらめき

建て替えをしなくてすむので、材料費も減る!

家の価値が下がりにくい!

リユースしやすい!

な~んて、環境にも私たち人間にも優しいのですっ 目がハート

これぞ、環境配慮建築 exclamation×2

そしてビックリするのが・・・

なんと木造住宅なんです!!

木造で家の寿命を長くするって難しそう・・・ ビックリ

頭が「?」な私に分かりやすく教えてくださったのは

萩森建設の荻野 尚志さん♪

荻野さん「そこでラーメン構造を採用してるんですよ」

ラーメン!?私はとんこつ醤油が好きです ハート

・・・そのラーメンじゃな~い!!ですよね ペロッ あせあせ(飛び散る汗)

ラーメン構造っていうのは、

今までは高層マンションなどの鉄筋・鉄骨の建物にしか使われていなかった高精度集成材を採用し、木造建築に活かした工法です♪

木のやすらぎと鉄骨の強さを併せ持つSE構法!!

部屋をよ~く見ると、でっかい大黒柱がない あせあせ(飛び散る汗)

そうなんです、家の中に余計な柱や壁がないと可能性が広がるんです グッド(上向き矢印)

家族が増えたり生活スタイルの変化に合わせて、

部屋を増やしたり、間取りを変えたり・・・

リフォームが簡単っっ うれしい顔 指でOK
 

IMG_nakayuka10041501.JPG

こ~んな家がいいな♪収納は多い方がいいし~♪♪

子供が増えたら吹き抜けもなくして部屋にできるし~♪

廊下スペースもとれるし~♪ 

荻野さんといろいろ妄想してみました 照れる

欧米なんかと比べて30年くらいしかもたないと言われている日本の住宅の中で、

リフォームとかいろいろ手を加えながら、

本当に200年住めるような、

200年暮らしたいと思えるような家が

もっと増えていくといいな~ ウィンク 指でOK

☆ おまけ ☆

 萩森社長は建築過程でできる端材を使っていろんなモノを作るのが好き♪

萩森社長が乗っているのはアキレス腱のばし器(木?) ぴかぴか(新しい)

私は踏み台昇降運動がんばっちゃってます 走る

他にもお風呂に入れるヒノキの角材や、木製写真立て、積み木のおもちゃ・・・

遊び心がエコな気持ちを生むんですね 笑う


 

コメントを投稿する

*ご注意

  • 個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)
  • コメントはCBCの判断により掲載されないことがあります。
  • コメントの内容を編集することがあります。
  • 名前はペンネームでもかまいません。