堀川にできた“魚のゆりかご”

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名古屋市守山区の堀川に魚たちの住処ができました ウィンク
川底に沈められているのは3基の“魚のゆりかご”

これが山にも川にも水中生物にも、そして人にも

みんなにいいことだらけなんです 照れる 手(パー)

どうしてかと言いますと・・・ ぴかぴか(新しい)  

 

★ “魚のゆりかご”ができた場所はこちら ★

↓↓↓

 

堀川にできた“魚のゆりかご”


  堀川は元々、名古屋城を築城するために造られた人工河川です ウィンク

中継でお邪魔した日は朝から雨が降っていて、

コンクリートで埋め立てられた川底も少しにごっていました 雨

穏やかに流れる守山区の堀川は水深60cmくらい 台風

カモの親子がスイスイ泳いだり、

川沿いが通学路にもなっている人々の生活に近い川です 走る るんるん

 そこに“魚のゆりかご”を設置した

レスキューストックヤードの関口 威人さんにお話をうかがいました 笑顔

レスキューストックヤードは災害救援や防災に取り組んでいる団体です 手(パー)

そんな皆さんが“魚のゆりかご”に携わることになったのは

増えてきた“川の氾濫”がきっかけ あせあせ(飛び散る汗) あせあせ(飛び散る汗)

原因のひとつとして「山が荒れて治水能力が落ちているのでは?」と考え、

防災のためには根本的に環境対策をすることが必要だということが分かりました クローバー

そこで提案されたのが山の農家さんが伝統工法としていた“粗朶(そだ)”を川に埋めること!!

 

スギの間伐材で囲まれた木枠の中には

重し用の大きな石が積まれ、

その下には桜やナラの枝や竹で編んだ粗朶を入れてあります ひらめき

この“魚のゆりかご”が設置されると・・・

間伐材を使うことで山の手入れがされるので、

手入れした山が貯水できれば川の氾濫も防げます 台風

川の流れを緩やかにするだけでなく、

川底や岸が削られたりするのを防ぐ役目も 手(パー)

しかも木や枝で作られているので、より川底になじみやすいんだとか ぴかぴか(新しい)

自然のもの同士の方が合うんですね ウィンク

 

そして、川に生息する魚や川の生き物の休憩場所・産卵場所にもなる 目がハート

穏やかで生態系が豊かな川に、人の心も癒されて・・・

一石二鳥どころかいいことだらけですね 笑う 指でOK

 

ゆりかごのイメージ(笑) ペロッ

川の深さが今くらいで保たれれば、

この“魚のゆりかご”は半永久的に使えるんだそうです ぴかぴか(新しい)

こうやって人が川に目を向けて、川の変化に気づくことが

ゆくゆくは川を守ることにつながります ウィンク 手(パー)

川を眺めてゆったりした時間を過ごせると、私たちの心も潤いますよね ハート

これからも“魚のゆりかご”で

生き物みんなが平和に暮らせるといいですね 照れる

 


 
 
 
 
 

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