映画の花道Blog

2011年02月25日

面白いぜ、ギャング! 

芸人さんって多才な方が多いですよね。

ネタを書くって、一つのドラマを書いて主演自分、みたいな。

そんな多才な品川ヒロシ監督の待望の2作品目、「漫才ギャンク」

鳴かず飛ばずの売れない芸人さんがあるギャングとの出会いにより

変わってゆく、とっても前向きにさせてくれる映画です。

それが押しつけがましくないのが、さすが品川監督 笑顔

 

主演の佐藤隆太さんはコンビ結成10年目、借金もある売れない芸人さん役なんですが、

相方は今人気急上昇のピース綾部さん。こんなコンビいるのでは?というぐらい

ネタの息もぴったりです。

 そしてそのほかのキャスティングも品川監督ならではです。

監督も当て書きというロバートの秋山さん!さすがのオタぶりです!

借金取りの宮川大輔さんも演技の詰めがおもしろいおもしろい 笑う コテコテです ペロッ

 上地さん演じるワイルドな不良龍平もほんと、私がいうのもなんなんですが、、。

いい奴うう~~で、アクションもかっちゅいいです。

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ストーリーでも笑いでも元気をもらえる、お得?な映画でっせ~~。

 

2011年02月18日

わたしもデビュー? 

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最高にキュートな現代のシンデレラストーリーの誕生です ハート

大人気コミック「高校デビュー」の実写映画化です。

主演の溝端淳平さんを直撃~~ 映画

今回モテコーチのヨウを

どう思いますか?

「いや~男子からみてもかっこいいので不安はありました。」

そか、、、。完璧ボーイ溝端氏でも不安になるのか、、、、。と見とれている水城、、。

あ、仕事仕事!!

ヨウのイメージを壊さないため今回減量に励まれたそうで、スクリーンには

ヨウが!!!いやそれ以上なのでは、、、。

そしてヒロインの晴菜には今回映画デビューの大野いとちゃん!

ピカピカの15歳です。

撮影現場のの雰囲気はいかがでしたか?

「いつもは自分が年下の現場が多いんですが、今回は一番上。なんだか本当に

お兄ちゃんというか、、、。でもホントに和気あいあいの楽しい現場でした。その

雰囲気は作品の中に生かされているんじゃないかな?」

 

んん^~。なるほど。

この春最高にハッピーにそして

高校生に戻りたーーーーい(●^o^●)と叫びたくなる (おばさんなのか?わたしはおばさんなのか!)

キュートな映画ですぞよ。

2011年01月19日

いよいよGANTZ 

いよいよ、GANTZです!!

 二宮さん、松山さん、初顔合わせです!!

通常のアクションとは違うGANTZスーツを着てのアクション。

いやあ 照れる かっくいい~っす ハート

私もきてみたいですう グッド(上向き矢印) って気分になります。

今回、松山さんはガンツスーツを着たときに力強いシルエットになるように7キロ増

(筋肉ですが)で臨んだそうです。

そして

夏菜さん。きれい、、、 ハート

いってにセクシいー部門を引き受けていらっしっやいます。

男性ならずとも必見ですぞう 照れる

GANZファンなら

あの転送シーンはどう実写化するんだ?

と心配するかたもおられるかと、、。

御心配なさるな 叫ぶ

ばっちりですから!!!!あなたがすきだから~~~!!(古い?)って感じですから。  

原作のグロいかんじも好きっていう夏菜さんの太鼓ばんの転送シーンも見どころです。

今回

「アクションにインパクトの前篇、ストーリーにインパクトの後編」

BY松山さん。

む===次も楽しみです。

2011年01月17日

白夜行 

東野圭吾さんの作品人気投票を行うと

常にNO.1なのが、、、。この白夜行です。

 舞台化、ドラマ化、韓国でも映画化されている、と聞けば

日本での映画化がかなりハイレベルじゃないと、、皆さん納得しないのでは、、、。と

思い、期待大で見ました。

 

 

ん、、、、、。圧倒されました。

主演の堀北さん、高良さんはもちろん、子役の今井悠貴君、福本史織ちゃん、そして船越英一郎さん、、、。

さらに不協和音の響く音楽,,.

  濃密な時間がそこにはあります。

 

堀北さん「見る人ひとりひとりに答えがあるはず。違っていて当然だと思うんです。」

 

そうだよな、、。これはもう一回見たい、見直したい。

 一度は必ず、二度三度見たい

至極の作品だと思います。


2011年01月11日

女神さま 

新年早々、、。

 告白します。

わたし、、。菅野美穂さんが大好きなんですう 照れる

菅野さんって透明感があって自然体で、、。

声フェチの私にはたまらないかわいいだけじゃなく少しだけスモーキーな声 ハート

そんな菅野さん主演の「ジーン・ワルツ」

あの海堂 尊さん原作のベストセラー小説が原作です。

ジーン、というのは遺伝子のことで、産科医療と不妊治療など

身近で起こりうるうことがテーマです。

今回菅野さんは体外受精の天才医師を演じ、今までとはまた違う魅力いっぱいです。

海藤さんの小説はたくさん映画化されていますが、

今回の完成試写のときには自分の原作なのに泣いてしまったそう、、、。

 

命の大切さをこういう角度から教えてくれる作品って、、。

素敵 猫

女性だけでなく男性にはしっかり見てほしいなあ ウィンク

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2010年12月06日

いよいよです 

日本のみならず、世界で読まれ続けている

ノルウェイの森。

私、正直、期待していませんでした。

だって、小説の世界観を映画化できるはずない ふ~ん

そう思っていました。

 

 

 間違いでした 照れる お恥ずかしい。。。。。。

 

ごめんなさい。トラン監督、松山さん。

まず謝ります。

そして、、ブラボー うれしい顔

キャスト、そして監督のこだわりが随所に感じられます。

素晴らしいよう、、。感情移入しすぎてドキドキして見た夜は眠れませんでした。

松山さんはもちろん、菊池凛子さん、水原希子さん(映画初出演!瑞々しい!)も

佇まいがもう役そのものです。

松山さん曰く、「言葉、しぐさ、衣装すべてに監督は品格を求めていた。」そうです。

ん~~~。なるほど。

 

2010年、これを見ずしては越せませんぞ!! 照れる  

2010年11月23日

相棒 劇場版Ⅱ 

ちゃららちゃっちゃっちゃ~ら  るんるん (相棒テーマソング)

あの大ヒット作の第二弾!!

ついに完成です。

これは、、、、面白いです、本当に、、。

 

先日、主演のお二人にインタビューさせていただきました。

お二人とも劇中と同じ衣装だったので、、きゃ~本物の相棒 ハート と感激。

今回のストーリーは警視庁と警察庁の闇と、七年前との事件が密接に絡み合う

相棒ファンを裏切らない、大人のエンターテインメントで、あ~る。

シリーズを重ねると、マンネリして面白くなくなっちゃうんじゃないの~。

なんて心配は無用なのです。

その理由は、、、、。見れば

わかる、、、、。(うふ、いじわるです。)

 

主演のお二人もこの作品の出来に太鼓判でした。

インタビューの模様は後日インパクトで 照れる

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2010年11月10日

家計簿は苦手です 

私、、、。家計簿付けるの、、。苦手です 照れる

皆さんは家計簿(おこずかい帳?)付けていますか?

 

今回は「武士の家計簿」主演の堺 雅人さん、監督の森田芳光さんに

お話をうかがってきましたよ 笑う

 

今回は堺さん、武士は武士でも、剣がからきし駄目なお侍さんです。

実在した加賀藩の御算用者(経理係)の猪山直之を演じていらっしゃいます。

武士というと、、「武士は食わねど、、、」なんて言われますように、世間体を重んじていましたが

この直之さん、それでは借金でお家がなくなる!!と節約侍となるわけです、が、

本当に大切なものを守る、、とういうことはどんなものか、今一度考えさせてくれます。

そして堺さんも「もし家庭をつくるならこんな家族がいいなあ~ 笑う

 

ご家族で、これから家族になりたい人と ハート ご覧になるのもお勧めです。

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2010年10月23日

SP!!! 

いよいよ、、

あの謎のベールに包まれたドラマのエンディングが動き出します 叫ぶ

待ってた グッド(上向き矢印) って方も多いですよね!

主演の岡田准一さん、監督の波多野貴文さんにインタデューをしてまいりました 笑う

今回、スタントマンなしで撮影に挑んでいる岡田さん。ドラマ終了後もトレーニングをかかさず、

(ご本人は「英才教育を受けていました」と)撮影を待っていたそうです。

そして、、、。

監督との信頼関係の深さ、素晴らしいチームワークを感じました 笑う

お二人、ホントに仲良しなんです。

監督は納得いくまでテイクを重ね、「今年一番フィルムまわした映画かも(笑)」と。

 

岡田さん演じる井上と堤さん演じる尾形の間には

いったい何があるの~~~~ 台風

誰が味方で誰が敵なの~~?誰がいい人で誰が悪いひと~~~??

ってああ~~もう気になるンバ 叫ぶ

10月30日公開です 走る  

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2010年10月15日

ゲゲゲの女房 

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皆さんの理想の夫婦像ってどんなものですか?

今は草食男子に肉食女子(ちょっと古い?)が闊歩する時代、、。

理想の夫婦像も変わりつつあるかもしれませんね。

この映画は水木しげるさんの奥様、布枝さんが書かれた原作「ゲゲゲの女房」の映画化です。

布枝さん役の吹石一恵さんはこの作品にであって

理想の夫婦が一組増えたそうです。

 

昭和の優しい色合いと静かな愛で、じんわり幸せになれる。そんな映画です。

 

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