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2010年06月29日

しばし、さらばじゃ!!

ど~も、お茶目なジュードで~~す。
ジドウスポーツ、4人のキャラクターの中で
一番の人気??を誇るジュードです。
思えば、今まで色んなことがありました。
金閣テンプルで、ジュードーもしました。
ピラミッドも登りました。イースター島にも行きました。
たくさんの美女にもモテモテだったなぁ・・・
と、思い出は走馬灯のように駆け巡る。
そうなんです。ジドウスポーツも『』ということは、最終戦。
いよいよ決着の時・・・
なんだけど、はかせも書いてたように、ここまで来たら
勝っても負けてももういいかな、って思い始めてま~す。
それより、今までの25回を思い出しながら、
残りわずかの戦いを全力で楽しもうって決めました。
何か、良い子ちゃんじゃん???
まあ、もともとは、そういうキャラだし、別に今までも悪い子ちゃんでも無かったし・・・
ほら、一生懸命とか、真剣とか、
そういうのって疲れるし、ウザイし、暑苦しいし、って世の中でしょ?今は・・・
そういうのって、ちょっと違うかも、って最近思い始めてます。
これも25回も戦ってきたからかな。
だって、全力を出すと、
勝敗を超えて気持ちいいんだって!!
そりゃあ勝つ方が確かに気分いいけど、でも、それだけじゃ無いんだな。
これは、やってみれば分かるから。
今はうまく言えないけど、やる価値はあるから。
だから、何にでもいいから、全力でチャレンジしてみな、って。
そうしたら、僕の言いたいことがきっと分かるから。
ねっ!!じゃあ、これから、ザナドゥでの無重力対決に行ってきま~~す。
その結果どうなるかは、分からないけど、
取り合えず、バイバイ、かな?・・・このブログも更新出来なくなるかもしれないけど、
4人とも元気にちゃんとやり続けるはずだから、安心しておくれ。
みんなもファイトだぜ!!
じゃあ、しばし、さらばじゃ・・・

2010年06月25日

戦う意味って・・・

ど~も、天才科学者、ドクタージェフです。
時には、邪悪なパワーを秘めたスーパージェフになりま~す。
と言いながら今まで全部で25回、ジドウ&ジャズチームと戦ってきました。
頭文字Aのアテネでアーチェリー対決から始まって、
ボクシング、自転車、アイスホッケー、フェンシングなどなど・・・
その都度、秘密兵器を作ったり、妙な美女に出会ったり、色んなものを食べたり、
今となっては、懐かしい思い出・・・
いやいや、感傷的になってどうする?
まだ、26戦目があるじゃないか。
と思いつつ、何か、あれだから、ほら、センチになるって言うか、最後だから。
』でザナドゥは、無重力決戦らしいけど、
種目はともかく、戦うことを楽しみたい、って思うようになった。
不思議だね。こういう心境は初めてかも・・・
南アフリカワールドカップ、ニッポン頑張ったじゃない?
大方の予想を裏切って?決勝トーナメント進出、
ベスト16入り、凄いじゃん、マジ凄いから。
そういう戦いぶりを見ていると、おれ様らしく無いけど、
何か、自分も堂々とやらなくちゃ、って思い始めてる。
戦いの場において一番大切なのは、きっと誇りと勇気。
サムライブルーのニッポン代表を見ていると、
さすがのジェフ様も胸が熱くなった・・・
こういうのも、いいじゃん!!
これも今まで真剣に戦ってきた結果だと思うんだよね。
戦う意味って、そういうことかも。
結果はもちろん大事だけど、それ以上に大切なのは、
モチベーション。
そして、相手への尊敬の念・・・
えっ?どうしちゃったって?
大丈夫だよ。マッドサイエンティスト、ドクタージェフだよ。
マジにそう思ってるから。
ザナドゥでの最終決戦が終わったら、
相棒のジュードや、しょーもないジドウ&ジャズと、じっくり話してみるかな・・・
何か新しいことが始まりそうな予感・・・
『Z』は終わりじゃなくスタートかも。

2010年06月22日

何だって?無重力??

ジドウ、ホントかい?』はゼロで、無重力だって?
つまり、ザナドゥでのスポーツ対決は、無重力状態でやるってことだよね?
で、種目は分からない???
あっ、あいさつ遅れました・・・ジャズです。
何だか胸騒ぎがして・・・だって、ザナドゥの入り口、見ましたか?
薄暗くて、不気味で・・・
勘弁してよ、って感じなんです。
そもそも無重力状態って何?訳わかんない、って感じ。やばいよね。
知ってます?無重力って、ふわふわ浮いて楽しそう、って思いますよね?
確かに楽しいとは思いますが、その状態が長く続くと大変みたいですよ。
だいたい寝るのだってひと苦労しそうだし、
体の中の水分が、ある意味均等になるので、結果としてむくむみたいだし、
何より、骨が弱くなるって聞いたことがあります。
ある調査によると、1ヶ月で1%も骨の成分が失われるとか・・・
それで骨そしょう症のようなこと
になっちゃうらしいよ。
宇宙飛行士なんて、帰還直後はうまく歩けないって言うもんね。
まあ、ザナドゥに1ヶ月も2ヶ月も居るとは思えないけれど、
それでも、こういうことを踏まえた上でザナドゥ決戦には備えなくちゃ。
だから胸騒ぎの放課後・・・なんだよね・・・今のはジョーク、分かる?
でもでも、一方で、ジドウスポーツ最終戦でしょ?
ここザナドゥで、何か、うまく言えないけど
素晴らしいことが起きるような予感もあり。
26戦も戦ってきて、ようやくたどり着いたザナドゥは、
楽園、桃源郷のはずでしょ?
確かに入り口は不気味だけど、
その向こうには何か凄く良いことが待っていそうな気もするんだ。
そうじゃなきゃ、今までの25回の戦いは何だったんだ?ってことになっちゃう。
終わり良ければ全て良し、All's Well That Ends Wellは、
シェークスピアの戯曲だけど、
ジドウスポーツもそういう大団円を迎えて、
ハッピーエンドになる、と思うんだよね。
何てたって、アニメだしスポーツだし、
ステキじゃなきゃだめだよね?
だから、妙な胸騒ぎは置いといて、無重力の弊害にもこの際目をつぶって、
ザナドゥでの戦いを、心静かに待ちます。
それがジドウスポーツの哲学と呼ばれてる??僕のあるべき姿だからね。
では、瞑想にはいりま~す・・・

2010年06月18日

Zってそれだったの?

ど~も~ジドウです。最終決戦の地、ザナドゥに来ていま~す。
アルファベットの最後の文字『』で、ザナドゥ。
それはいいんだけど、じゃあ、対決する種目は、何?
今までは、種目もアルファベット順だったんんだけど・・
なのでザナドゥではZで始まるスポーツだよね?何だろう??
って、ずっと考えてたんだけど、ようやく、分かりました。
『ゼロ』の頭文字だったのです!!
余談ですが、ニッポンに居ると、
電話番号をゼロサンのゴゼロゴの・・・なんて言ったりするのを聞きますが、
あれってよく考えると、変ですよね?
だって、ゼロは英語、サンやゴは、日本語でしょ?
だから本当はゼロサンじゃなくって、レイサンだよな、と思うのです。
まあ、日本語って、そういう柔軟性が魅力なのかもしれないけど・・・
おっと、話がそれました。
何がゼロ??それは・・・驚くなかれ、
重力がゼロ!!!!!!!
つまり、早い話、無重力ってこと!!
いやあ、これにはさすがの僕、ジドウもびっくりです。
地球で無重力状態を作り出すためには、自由落下が必要なのです。
飛行機で高いところまで上がって、
そこから自由落下・・平たく言えば、墜落ってことだけど・・そうすると無重力になる。
そういうアトラクションもある、って聞いたけど、
まさかザナドゥが空高く舞い上がって落ちてくるわけもないし。
やっぱり不思議な場所だよね・・・ザナドゥって。
それにさぁ、そもそも無重力になったとして、どう戦うのでしょうか。
ワールドカップにちなんで、無重力サッカー?
これって、我がホンコンの映画、少林サッカーみたいな感じ?
それとも、ゴルフ?
アポロ14号のシェパード船長は、月面でゴルフをやって、
本人は400ヤード飛んだ、とか言ってたらしいけど、
月にも一応、地球の6分の1の重力はあるからいいけど、
無重力でゴルフやったら、そもそも落下してこないじゃん!!
だから、ムリ・・・って当たり前だよね。
僕らに最後は何やらせるつもりなんだろ・・・
ちょっと不安・・・

2010年06月15日

ザナドゥだよ・・・

どうも~ジュードで~す。やっと最終決戦の地にやってきました。
』です。ザナドゥ・・・桃源郷・・・のはず。
でも・・・何だか、そんな雰囲気じゃ無いんです・・・
もちろん、まだ中に入ってないけど、入口のイメージ悪いですぅぅぅ
暗くて、重々しくて、
とてもとても楽園への入り口には見えません
大丈夫なんだろうか・・・
ねぇ、はかせ~、仕切ります、なんて言ってますが、
ホントに大丈夫ですかぁぁぁ???
確かに、入口を暗くしておいたり、みすぼらしくしておいたり、っていうテクニックは
けっこう見かけます・・・その方が、中に入った時のサプライズが大きいもん。
でもでもでも、ザナドゥはそんな感じとも違うみたい・・・
それでも、行くっきゃ無いよね?
だって・・・ジドウスポーツアルファベット決戦も26戦め、つまり最終決戦だし・・・
まあ、あれですねぇぇ、今なら、サッカーファンにとっての南アフリカみたいなもの?
そうそう、ニッポン、カメルーンに勝ちましたね!!
おめでとうございます。次はオランダだって??それは大変ですね。
僕が代表に参加していれば・・・
だって、ほら、なんだかんだ言っても
ジドウスポーツの4人のキャラは、みんなスポーツ万能だし・・・
そうじゃなきゃ、今まで25回も違う種目で戦えないもんね。
だからサッカーもかなりイケます。
はい、はっきり言って、相当なもんです。
しょーもないジドウとジャズだって、その辺のやつらよりはかなり上手いよ。
当然、僕の方がはるかに上なのは、
言うまでもありましぇーん。
それに、ジドウは犬だし、ジャズはヤギだし、
だから、いくらサッカーがイケてても、ちゃんと人間の言葉をしゃべれても、
代表にはなれないでしょ?
その点、僕は人間だし、はかせのように邪悪な変身もしないし、
今回は間に合わないけど、何なら国籍を変えてもいいので、
どうですか?次回は情熱のブラジル開催
ニッポン代表にジュード・・・イケますよ、マジ・・・
ただ・・・僕にも実は弱点が・・・それはクモ・・
なーんか、ザナドゥのくらーい入口の扉の前に立っていると、
クモの気配がするんだよね。
ひょっとして、居る??
ヤバイなぁぁぁ・・・さっさと入ちゃいましょうよ、
はかせ~はかせ~~仕切ってもいいですからあああ

2010年06月11日

仕切らせていただきます!!

どうも、ドクタージェフです。
天才科学者と人は言います・・・
はっきり言って、それは当たっています。
なので、今までは、他のキャストに一応気を使って、
ジドウスポーツの運営に口を出さなかったけれど、
もういいよね?だって『』です、ゼット!!
つまり、アルファベットの最後の文字。
ついにジドウスポーツも決着の時を迎えた、ということでしょ?
ねっ、そうだよね?プロデューサーさん。
ちなみに『Z』はザナドゥ・・・伝説の都・・・
その扉を開ける者は選ばれし者。
つまり、このドクタージェフしかいない!!
ジドウもジャズも、もちろん、ジュードも
どう考えても選ばれし者、って感じじゃ無いし・・・
なので、ここは、仕切らせていただきます!!
さっき、その扉の下見に行ってきたけど、
はっきり言って、しょーもないジャズが叫んだ合言葉、オープンセサミじゃダメだね。
おれ様には分かるから、いや、マジ、分かるから・・・
そういうトラディショナルな方法じゃ無理無理。
と言って、今風のデジタル系でも無さそうなんだな、これが。
じゃあ、どうやって開ける?
何しろ扉が開かないことには、最終決戦も何も無いわけで・・・
入るよ、マジ、入るから。
その方法も大体は分かったし・・・えっ?教えろ?それはダメでしょ。
仕切ってるのはおれ様だし、中に入ってからの戦いのルールは、不明だけど、
おれ様、ドクタージェフが最後は勝って、大団円!!
それが、ほら、お約束でしょ。
主人公が、耐えて耐えて耐えて・・・そして、最後に勝つ!!
スーパーヒーローものの鉄則でしょう・・・やっぱ。
水戸黄門ウルトラマン仮面ライダーもみんなそうでしょ?
えっ?ニッポンのものばっかり?
そりゃそうさ・・・
我がホームタウンのホンコンでは、ニッポンのヒーローものは、ほとんど見られるんだ・・・まあ、水戸黄門だけは、個人的趣味だけど・・・
というわけで、スーパーヒーロードクタージェフ、
ここは仕切らせていただきます!!!

2010年06月08日

オープンセサミ!!

は~い、ジャズで~~す。
ついに最終決戦の地、ザナドゥにやってきました!!
』・・・アルファベットの最後の文字はザナドゥの頭文字
ここで、いよいよ雌雄を決する戦いが・・・
余談ですが、ニワトリのヒナの雌雄を決するのって、
とっても重要だけど、とても難しい、って聞いたことあります。
で、それが得意なのは、ニッポン人なんだって?
初生雛鑑別師っていう資格まであるらしい・・・恐るべしニッポン人!!
でも、たまには間違うらしくって、
ニッポンの北の島、ホッカイドウというところにある動物園で産まれた
ホッキョクグマの赤ちゃんの雌雄を取り違えことがある、
って話も読んだことあるなぁ・・・
まあ、そんなこともあるさ!!
で、ジドウスポーツ、雌雄を決する戦い・・・
またまた余談ですが、この言い方って、
我が中国が誇る古典『史記』が出典なんだけど、
最近の風潮的に判断するとまずいんじゃないかなぁぁぁ
だって、
雌雄の雌はメス⇒弱い
雌雄の雄はオス⇒強い
って意識が裏にあるんだよね?
いいのかなぁ・・・
少なくとも現代では、そんな図式は成り立たないし・・・
そう言えば、ジドウスポーツの過去の戦いに登場した女性っていっぱい居るけど、
強いミステリアスかどっちかだったよな・・・みんなどうしてるかなぁ。
とっとっと・・・話がずれまくり・・・ザナドゥだよ、ザナドゥ!!
この前、ジドウも書いてたけど、
理想郷だよ!!桃源郷だよ!!!凄いジャン!!
戦ってる場合じゃないね。楽しまなくちゃ・・・って思って来てみたんだけど、
扉って言うか、門って言うか、
入口の雰囲気は、かなりヤバそう・・・
少なくとも、理想郷や桃源郷には見えない・・・
大丈夫かなぁぁぁ
だいたい扉はビクとも動かないし、だから、入ることすら出来ないし・・・
ここは、もう、歴史上もっとも有名な合言葉に頼るしかないかも。
じゃあ、行くよ・・・オープンセサミ!!!
どうだぁぁ????

2010年06月04日

ついにザナドゥへ・・・

ど~も~、ジドウです。
ジドウスポーツも、いよいよ最終決戦、
アルファベット順なので『』ということになりますねぇ。
舞台も『Z』で始まる場所・・・
そう、あの伝説の『ザナドゥ』で~~す。
ついに、ついに、ついにたどり着いたザナドゥ。
まだ内部は知らないけれど、いったいどんなところなのか・・・
怖いような、ワクワクするような・・・
ここんとこ、ザナドゥという名前は、
ジドウスポーツでしょっちゅう出てきてたから、聞いたことはあると思うけど、
ここで改めて、プロフェッサージドウ??に説明していただきましょう
ではジドウ教授、よろしくお願いします・・・・
・・・・ウォッホン!!では、始めるとするかのぉ・・・
そもそもザナドゥとは、我が中国4000年の歴史の中の王朝のひとつ、
の始祖フビライ帝に端を発する伝説なのじゃ・・・
ちなみに元王朝は、チンギスハーンが築いた大モンゴル帝国の流れを組む王朝じゃ。
で、そのフビライ帝がモンゴル高原に設けた、
と言われる夏の都がザナドゥ、というわけなのじゃ・・・
それがいつの間にか、理想郷、桃源郷、といった意味になり、
やがて幻の都として知られるようになったんだな。
そう言えば、80年代ポップス華やかりしころのスーパースターに
オリビア・ニュートン・ジョンという美人シンガーが居てのぅ、
彼女を主演させた『ザナドゥ』というタイトルの映画も作られたなぁ。
ブロードウェイでも上演中のはずじゃ。
もっと古い?音楽ファンなら『キサナドゥの伝説』という歌を知っておるかの?
もともとはUKロックの曲で、
ニッポンでもグループサウンズのザ・ジャガーズが歌っていた、という話も聞いているぞ。
そのキサナドゥとは、何を隠そう、ザナドゥのことなのじゃ
まあ、ザナドゥとはそんなところだと言っておこうかのぉ・・・・・
・・・・・プロフェッサージドウ先生、サンキュ!!というわけで、ついに
ジドウスポーツ最終決戦インザナドゥ!!
お見逃しなく!!!!

2010年06月01日

ひとりで大丈夫ですってば!

ど~も~ジュードで~~す。
はかせに言わせると
『ドジで、単純で、食べてばっかりのホントにしょーもないヤツ』
のジュードです・・・
ちょっとぉぉぉ、はかせぇぇぇ・・・あんまりじゃないですかぁぁぁ・・・
そりゃあ、僕は確かに、
ドジで、単純で、食べてばっかりのホントにしょーもないヤツかもしれませんが、
そんなにはっきりと言わなくても・・・
これでもジドウスポーツのキャラの中では
人気あるんですからね!!
ファンレターだって来るんですからね・・・たまにだけど・・・
でも、たとえジドウスポーツが終わっても、大丈夫です!!
はかせが助手として連れていってくれるのは、嬉しいけど、
僕もそろそろ自立しなくちゃダメだと思うんですぅぅ
もうすぐジドウスポーツも『Z』対決・・・アルファベット26文字の最後。
ってことは、ひと区切りですよね。
そのあとのことはまだ分からないけど、僕も、過去25回も戦ってきて、
勝ったり負けたりして、はかせのお世話になり、逆に、はかせのお世話もして、
しょーもないジドウとジャズのヤツらともいろいろあって、
だから、成長した、と思うんですね。
最初のころは確かにドジで単純で食べてばっかりのジュードだったけど、
今は違いますよ。
それにそれに、ジドウスポーツ名物?の美女との遭遇だって、
最近じゃ僕が一番多いんじゃないかなぁ
これって、もてるってこと??
いやあ・・・照れるぜ!!
まあ、いざとなったら、そんな美女たちを訪ねて、世界中をもう一度回るのもいいかもね。
きっとみんな歓迎してくれるはず・・・そう信じたい・・・
だから、はかせ~はかせ~~あんまり心配してくれなくても大丈夫ですよ~~~
はかせと一緒に邪悪な発明を考えるのも楽しいと言えば楽しいけど、
そろそろ独立しなくちゃ。
だから、ひとりでやって行きます!!
大丈夫ですってば!!!
その前に『Z』・・・最終決戦に向けて、全力投球!!
ねっ、僕、変わったでしょ??

2010年05月28日

身の振り方を考えなくちゃ・・・

は~い、マッドサイエンティスト、ドクタージェフで~す。
マッドサイエンティスト、ってキャッチコピー、久しぶりかも。
何か好きなんだよね・・・
この言い方って、どことなく19世紀風みたいな?
ほら、シャーロック・ホームズの小説に中に出てきそうな雰囲気でしょ?
考えてみれば、あのころは、良かったなぁ・・・
サイエンスもテクノロジーも身の丈サイズって言うの?
人間の発想に近い感じ、だったような気がするのね。
って、お前いくつだ??って声が聞こえてきてるけど、
アニメのキャラなんだから、いいんだって!!
あんまり細かいこと気にしてると、胃が痛くなるよ。
で、20世紀に入って、
例の相対性理論なんてのが
アインシュタインのヤツの頭から出てきたあたりから、
どうもおかしくなってきたような・・・
だから言ったんだよ、アインシュタインに。
舌ばっかり出して
ないで(この話、分かるっかなぁぁぁ・・・)
ヒューマンスケールのサイエンスも、考えなくちゃダメだ、って!!
なので、この天才科学者、ドクタージェフは、
どんなに凄い灰色の脳細胞を持っていても、
マッドサイエンティストでいる覚悟だから。
いや、マジに・・・
どうしてこんな話をするか、って言うと、ジドウスポーツも次は『Z』だし、
『Z』は、アルファベット26文字の最後だろ?
ってことは・・・どうなるんだ???と、思うわけ・・・
色々と身の振り方も考えなくちゃ
まあ、おれ様のような天才だと、もういっぱい引き合いも来てるし、
それも一流の大学、研究所、シンクタンクからね。
なので、好きなだけ秘密兵器の開発も出来るからいいんだけど、
問題は、相棒のしょーもないジュード。
ドジで、単純で、食べてばっかりのホントにしょーもないヤツなんだけど、
あれはあれでけっこういいところもあってね。
意外と優しいし、『はかせ~はかせ~~』って頼ってこられると、それなりにかわいいし・・・
まあ、仕方無いから、助手として連れて行ってやるか。
天才的マッドサイエンティストと、忠実な助手・・・これも19世紀風かもね。

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