jidou SPORTS Blog

2010年06月22日

何だって?無重力??

ジドウ、ホントかい?』はゼロで、無重力だって?
つまり、ザナドゥでのスポーツ対決は、無重力状態でやるってことだよね?
で、種目は分からない???
あっ、あいさつ遅れました・・・ジャズです。
何だか胸騒ぎがして・・・だって、ザナドゥの入り口、見ましたか?
薄暗くて、不気味で・・・
勘弁してよ、って感じなんです。
そもそも無重力状態って何?訳わかんない、って感じ。やばいよね。
知ってます?無重力って、ふわふわ浮いて楽しそう、って思いますよね?
確かに楽しいとは思いますが、その状態が長く続くと大変みたいですよ。
だいたい寝るのだってひと苦労しそうだし、
体の中の水分が、ある意味均等になるので、結果としてむくむみたいだし、
何より、骨が弱くなるって聞いたことがあります。
ある調査によると、1ヶ月で1%も骨の成分が失われるとか・・・
それで骨そしょう症のようなこと
になっちゃうらしいよ。
宇宙飛行士なんて、帰還直後はうまく歩けないって言うもんね。
まあ、ザナドゥに1ヶ月も2ヶ月も居るとは思えないけれど、
それでも、こういうことを踏まえた上でザナドゥ決戦には備えなくちゃ。
だから胸騒ぎの放課後・・・なんだよね・・・今のはジョーク、分かる?
でもでも、一方で、ジドウスポーツ最終戦でしょ?
ここザナドゥで、何か、うまく言えないけど
素晴らしいことが起きるような予感もあり。
26戦も戦ってきて、ようやくたどり着いたザナドゥは、
楽園、桃源郷のはずでしょ?
確かに入り口は不気味だけど、
その向こうには何か凄く良いことが待っていそうな気もするんだ。
そうじゃなきゃ、今までの25回の戦いは何だったんだ?ってことになっちゃう。
終わり良ければ全て良し、All's Well That Ends Wellは、
シェークスピアの戯曲だけど、
ジドウスポーツもそういう大団円を迎えて、
ハッピーエンドになる、と思うんだよね。
何てたって、アニメだしスポーツだし、
ステキじゃなきゃだめだよね?
だから、妙な胸騒ぎは置いといて、無重力の弊害にもこの際目をつぶって、
ザナドゥでの戦いを、心静かに待ちます。
それがジドウスポーツの哲学と呼ばれてる??僕のあるべき姿だからね。
では、瞑想にはいりま~す・・・

2010年06月18日

Zってそれだったの?

ど~も~ジドウです。最終決戦の地、ザナドゥに来ていま~す。
アルファベットの最後の文字『』で、ザナドゥ。
それはいいんだけど、じゃあ、対決する種目は、何?
今までは、種目もアルファベット順だったんんだけど・・
なのでザナドゥではZで始まるスポーツだよね?何だろう??
って、ずっと考えてたんだけど、ようやく、分かりました。
『ゼロ』の頭文字だったのです!!
余談ですが、ニッポンに居ると、
電話番号をゼロサンのゴゼロゴの・・・なんて言ったりするのを聞きますが、
あれってよく考えると、変ですよね?
だって、ゼロは英語、サンやゴは、日本語でしょ?
だから本当はゼロサンじゃなくって、レイサンだよな、と思うのです。
まあ、日本語って、そういう柔軟性が魅力なのかもしれないけど・・・
おっと、話がそれました。
何がゼロ??それは・・・驚くなかれ、
重力がゼロ!!!!!!!
つまり、早い話、無重力ってこと!!
いやあ、これにはさすがの僕、ジドウもびっくりです。
地球で無重力状態を作り出すためには、自由落下が必要なのです。
飛行機で高いところまで上がって、
そこから自由落下・・平たく言えば、墜落ってことだけど・・そうすると無重力になる。
そういうアトラクションもある、って聞いたけど、
まさかザナドゥが空高く舞い上がって落ちてくるわけもないし。
やっぱり不思議な場所だよね・・・ザナドゥって。
それにさぁ、そもそも無重力になったとして、どう戦うのでしょうか。
ワールドカップにちなんで、無重力サッカー?
これって、我がホンコンの映画、少林サッカーみたいな感じ?
それとも、ゴルフ?
アポロ14号のシェパード船長は、月面でゴルフをやって、
本人は400ヤード飛んだ、とか言ってたらしいけど、
月にも一応、地球の6分の1の重力はあるからいいけど、
無重力でゴルフやったら、そもそも落下してこないじゃん!!
だから、ムリ・・・って当たり前だよね。
僕らに最後は何やらせるつもりなんだろ・・・
ちょっと不安・・・

2010年06月08日

オープンセサミ!!

は~い、ジャズで~~す。
ついに最終決戦の地、ザナドゥにやってきました!!
』・・・アルファベットの最後の文字はザナドゥの頭文字
ここで、いよいよ雌雄を決する戦いが・・・
余談ですが、ニワトリのヒナの雌雄を決するのって、
とっても重要だけど、とても難しい、って聞いたことあります。
で、それが得意なのは、ニッポン人なんだって?
初生雛鑑別師っていう資格まであるらしい・・・恐るべしニッポン人!!
でも、たまには間違うらしくって、
ニッポンの北の島、ホッカイドウというところにある動物園で産まれた
ホッキョクグマの赤ちゃんの雌雄を取り違えことがある、
って話も読んだことあるなぁ・・・
まあ、そんなこともあるさ!!
で、ジドウスポーツ、雌雄を決する戦い・・・
またまた余談ですが、この言い方って、
我が中国が誇る古典『史記』が出典なんだけど、
最近の風潮的に判断するとまずいんじゃないかなぁぁぁ
だって、
雌雄の雌はメス⇒弱い
雌雄の雄はオス⇒強い
って意識が裏にあるんだよね?
いいのかなぁ・・・
少なくとも現代では、そんな図式は成り立たないし・・・
そう言えば、ジドウスポーツの過去の戦いに登場した女性っていっぱい居るけど、
強いミステリアスかどっちかだったよな・・・みんなどうしてるかなぁ。
とっとっと・・・話がずれまくり・・・ザナドゥだよ、ザナドゥ!!
この前、ジドウも書いてたけど、
理想郷だよ!!桃源郷だよ!!!凄いジャン!!
戦ってる場合じゃないね。楽しまなくちゃ・・・って思って来てみたんだけど、
扉って言うか、門って言うか、
入口の雰囲気は、かなりヤバそう・・・
少なくとも、理想郷や桃源郷には見えない・・・
大丈夫かなぁぁぁ
だいたい扉はビクとも動かないし、だから、入ることすら出来ないし・・・
ここは、もう、歴史上もっとも有名な合言葉に頼るしかないかも。
じゃあ、行くよ・・・オープンセサミ!!!
どうだぁぁ????

2010年06月04日

ついにザナドゥへ・・・

ど~も~、ジドウです。
ジドウスポーツも、いよいよ最終決戦、
アルファベット順なので『』ということになりますねぇ。
舞台も『Z』で始まる場所・・・
そう、あの伝説の『ザナドゥ』で~~す。
ついに、ついに、ついにたどり着いたザナドゥ。
まだ内部は知らないけれど、いったいどんなところなのか・・・
怖いような、ワクワクするような・・・
ここんとこ、ザナドゥという名前は、
ジドウスポーツでしょっちゅう出てきてたから、聞いたことはあると思うけど、
ここで改めて、プロフェッサージドウ??に説明していただきましょう
ではジドウ教授、よろしくお願いします・・・・
・・・・ウォッホン!!では、始めるとするかのぉ・・・
そもそもザナドゥとは、我が中国4000年の歴史の中の王朝のひとつ、
の始祖フビライ帝に端を発する伝説なのじゃ・・・
ちなみに元王朝は、チンギスハーンが築いた大モンゴル帝国の流れを組む王朝じゃ。
で、そのフビライ帝がモンゴル高原に設けた、
と言われる夏の都がザナドゥ、というわけなのじゃ・・・
それがいつの間にか、理想郷、桃源郷、といった意味になり、
やがて幻の都として知られるようになったんだな。
そう言えば、80年代ポップス華やかりしころのスーパースターに
オリビア・ニュートン・ジョンという美人シンガーが居てのぅ、
彼女を主演させた『ザナドゥ』というタイトルの映画も作られたなぁ。
ブロードウェイでも上演中のはずじゃ。
もっと古い?音楽ファンなら『キサナドゥの伝説』という歌を知っておるかの?
もともとはUKロックの曲で、
ニッポンでもグループサウンズのザ・ジャガーズが歌っていた、という話も聞いているぞ。
そのキサナドゥとは、何を隠そう、ザナドゥのことなのじゃ
まあ、ザナドゥとはそんなところだと言っておこうかのぉ・・・・・
・・・・・プロフェッサージドウ先生、サンキュ!!というわけで、ついに
ジドウスポーツ最終決戦インザナドゥ!!
お見逃しなく!!!!

2010年05月25日

終わりは始まり・・・

ジャズです・・・何だかショボン・・・としています。
いつものように、は~~い!!なんて感じで始められません・・・
だって・・・この前のジドウのブログ読みましたか?
ジドウスポーツ、次回の『Z』が最終決戦だって書いてたよね。
そりゃあ、僕だって分かっては居ました。
ジドウスポーツ対決はアルファベット順だってこと、
だから、26回だってこと・・・
分かっては居ました・・・始まれば、後は終わるだけだって・・・
それでも、どこかで、このままずっと続かないかなぁ・・・とも思っていたんです。
もちろん、ジドウスポーツの全26戦が終わっても、全てが終わるわけじゃなくて、
このブログだって続けるつもりだけど、
やっぱり、ちょっと寂しいよね。
あのしょーもないドクタージェフも、
もっとしょーもないジュードのヤツも、
こうなってみると、案外いい連中かも・・・なんて気にもなったりしてね。
この瞬間が、この時間が、この季節が、永遠に続く・・・
そのことに何の疑問も持たなかったあのころ。
それが若き日の特権だったのかもしれない。
もうすぐ夏がやってくる・・・我がもの顔に若者が闊歩する・・・
あの根拠の無い自信は、
若さが有限だってことを考えもしない傲慢さから来るんだ、
って、僕の哲学かぶれの友人が言ってたけど、何となく分かるなぁ・・・
でも、それが若さなんだよなぁぁぁ。
時間は有限だって気付いた時が、大人になる瞬間なのかも。
願えば何でも出来る、思えば何でも実現する。
そんなわけは無いのに、
素直にそう信じられる季節が青春なんだと、
最近思います。
なんて、ちょっとセンチメンタルになっちゃったけど、
それでもジドウスポーツに参加して本当に良かった、って感じてるんだ!!
ジドウというかけがえのない友人にも出会えたし。
これから僕たちがどうなっていくのか、ジェフとジュードがどうするのか、
それは全く分からないけど、今は、それでもいい・・・
今のこの瞬間を楽しむだけ。
勝ち負けもそうだけど、最高の友とチームを組んで、最強の敵と戦うことが出来る幸せ。
それだけあればいいじゃん!!
『Z』まで行くと、色んな疑問や謎が解けそうな予感がするし、
こうなったら、とことんやるっきゃないじゃん!!
ジドウ、ジェフ、ジュード・・・『Z』もよろしく!!!

2010年05月21日

いよいよゴールか??

は~い、ジドウスポーツの主役、ジドウです。
このジドウスポーツを改めて説明しますね。
というのも、そろそろ一応の区切りが近づいてきているから・・・
ジドウスポーツっていうのは、
僕、ジドウ・・・犬だよ!!
そして相棒のジャズ・・・ヤギさ!!
しょーもない発明家のドクタージェフ
その仲間で、もっとしょーもないジュードの4人?2人と2匹??が
2チームに分かれて色んなスポーツで対決してきた記録なんだ。
どこでどんなスポーツで対決してきたか、っていうと、
アルファベット順に、その文字から始まる都市で、
その文字から始まるスポーツ種目を戦ってきた、ってわけなんです。
例えば、Aはアテネでアーチェリー、Bはバンコクでボクシングなどなど。
余談ですが、あれ以来バンコクには行ってないけど、今、大変だね・・・
流血、暴力・・・本来のタイは、仏教国で、
微笑みの国って言われるほど穏やか人たちが暮らすところなのに・・・
早く落ち着くといいな、って思います。
話を戻しますが、アルファベット順に戦う、ってことは
全部で26戦になります。
またまた余談ですが、アルファベットが26あるって何だか不思議な気が・・・
だって、1年は52週でしょ?ちょうどアルファベットの倍じゃん!!
そう言えば、トランプで全部で52枚・・・つまり1年と同じ。
52×7=364・・・これにジョーカーを足すと365・・・1年。
これも不思議だな、って思ったことがあります。
で、全26戦のジドウスポーツも、今のユカタン半島ヨット決選で、25試合め。
残すは『Z』のみ・・・いよいよ最終決戦!!
どこかなぁ・・・Zって・・・と始めのころからずっと考えてたんだけど、
最近の出来事を思い起こすと・・・・・・・・・
どうも『Z』ザナドゥじゃないかな、って気がしてきました!!
ねっ、いい読みだって思わない??
でも、ひとつ問題が・・・もし『Z』がザナドゥだとして、
それってどこにあるんだ??
と言うか、そもそも実在するのか???
地図は手に入ったけど、何度トライしても行き着けないし・・・・
どうなるんだろう・・・僕たち・・・

2010年05月11日

マンタだよ

は~い、ジャズで~~す。
ジドウスポーツ対決で、ユカタン半島に来ていま~す。
ジドウと組んで、ジェフ&ジュードチームと競うのは『』なのでヨット競技。
そう言えば、前回のジドウのブログ読むと、
ヨット好きとか書いてあったけど・・・
そんな話、聞いたこと無かったかも・・・
長い付き合いだけど、知らないこともあるんだなぁ。
逆も言えるよね・・・
ジドウは確かに僕の親友だけど、僕について知らないこともあるはず。
それが、また新鮮だったりするんだけどね。
例えば・・・僕がマンタ好き、
ってこともきっとジドウは知らないよなぁ。だって、話したこと無いもんね。
海好き、ダイビング好き、ってことは話したことあるけど、
ジドウスポーツ以外では一緒に潜ったこと無いし、
そもそもジドウスポーツでは必要に迫られて海に潜るんで、楽しみとは違うし・・・
だから、マンタのことなんて、もちろん知らないはず。
マンタ・・・ダイビングをやる人なら分かるよね?
みんなが憧れる魚・・・大きいんだ!!
マンタって、そもそもエイの仲間。
ニッポンでは、オニイトマキエイ、って名前だって。
でかいヤツだと、横幅8メートル、体重3トン!!
まあ、魚だからずっと海にいるわけで、だから、あんまり体重は関係無いけど・・・
とにかくビッグサイズのエイ・・・魚類最大!!
ちなみに、マンタは英語だよん。
正確にはマンタレイって言うんだけどね。
そのマンタに、ジドウが会ったんだって・・・
今回のヨット対決って、
なぜかスキューバダイビングもするんだけど、
で、どうやら、海中でマンタが持っている指輪をゲットしなくっちゃならないらしいんだ。潜るのはジドウの担当・・・だからマンタに会えたんだ・・・
いいなぁぁぁ、マンタ
僕が潜ればよかったなぁぁぁ。
カリブ海にも、マンタ居るんだね・・・
よ~~し、ジドウスポーツももうすぐ終わるから、
そしたら休暇取って、ここにもう一回来ようっと!!

2010年05月07日

アメリカズカップって知ってますか?

は~い、ジドウで~~す。ジドウスポーツの主役のジドウですよ~
知ってますかぁ。
もちろん知ってるよね・・・有名だもん?!僕・・・
有名って言えば、今年2月、メチャメチャ有名なのに、
ひっそりと行われたレースがあったんですが、知ってました??
アメリカズカップ
世界最古と言われているカップを争うヨットレースです。
もうすぐ始まるサッカーのワールドカップの第1回大会は1930年。
一方、ヨットのアメリカズカップのスタートは1851年。
いかに古い歴史を持っているかが、分かりますね。
そう言えば、『』対決で行った西オーストラリアのフリーマントル沖
アメリカズカップのレース開催地でした。
で、今、僕は、ジドウスポーツアルファベット対決
』でユカタン半島に来ているんですが、
種目はヨットなんですね。
アメリカズカップで使用されるようなハイテクの塊のようなヨットでは無いけど、
それでもなかなかの艇・・・ヨット好きの僕にはたまりません。
話を戻しますが、アメリカズカップって、
まず、カップを持っている艇、と言うかヨットクラブがあります。
次に、挑戦艇が何艇か名乗りを上げて、
挑戦者を決めるためのレースが、まず行われます。
そのチャレンジシリーズに勝った艇と防衛艇が、
カップをかけてマッチレースをするんです。
そのためにかかるお金は、ハンパじゃなくって、
チーム活動費は数十億円!!
なので、最近は、もめごとも多くて、
今年の2月のレースは、結局、挑戦者を決めるためのレースは行われませんでした・・・

なんだかなぁ・・・って感じです。
しかも、あまりにお金かかるんで、参加するのも厳しいみたいで、
かつてはニッポンも、我が故郷ホンコンも参加していたのですが・・・
とにかく、いつかはアメリカズカップのクルーになるぞ、
という気持ちを持って、ジドウスポーツのヨットレースに勝つだけ。
次回は『』・・・いよいよゴールは近い!!
ファイト!!!ジドウ。

2010年04月27日

上海へGO!!

は~い、ジドウスポーツキャラの中で、一番クールジャズで~~す。

吸血コウモリに噛まれてからはちょっと体調崩してますが、大丈夫で~す!!
ジドウスポーツも残りわずか・・・頑張らなくちゃ、ね。
というわけで『』対決、ユカタン半島に来てます。
マヤ文明の遺跡が、熱帯雨林の中に眠る地。
何かロマンを感じますねぇ。
ここの人たちって、が得意分野だったって。
なので、天文学も発達していたのがマヤ文明。
だって、正確な暦のためには、星の動きを把握することが必須条件。
何か、そういう文明って、ロマンあふれている感じがして、
僕は何となく憧れちゃうなぁ・・・
まあ、もっとも、マヤには生贄の習慣もあったらしいから、
そっちはちょっと・・・です。
ところで、ユカタン半島でマヤの遺跡を巡ったりするのも楽しいけれど、
今、僕は、上海に行きたいのです。
そう・・・もうすぐ、万博が始まるから。
5月1日だよね?スタートって・・・
何かニッポンでは、テーマソングの盗作騒ぎが話題だって聞いたよ。
それは同じチャイニーズ・・・って言っても僕はヤギだけど・・・として恥ずかしいけど、
それでも上海万博は、凄いらしいよ~~
そもそも上海って街が、魅力的だと思うんです。
僕やジドウは香港生まれ。
1997年に返還されるまでは、イギリス統治下だった街で、
だから、良し悪しはともかく、不思議な雰囲気にあふれていて・・・
それは、返還から10年以上たった今でも変わっていなくて・・・
無国籍って言うのかなぁぁ・・・独特の空気が流れていて僕は大好きんだけど、
上海は、またちょっと違った雰囲気・・・
香港のように外国領になったことは無い。
でも、租界、って言うらしいけど、事実上の外国領がいっぱいあった街。
無国籍と言うより多国籍かなぁ・・・
ニッポンでは魔都なんて呼ばれてたって。
そんな街での万国博覧会・・・やっぱり行ってみたいよ。
ジドウスポーツも『Y』ということは、もうすぐ終わるから
それから行ってみようかな?
上海で僕を見かけたら声かけてね・・・

2010年04月23日

地図が読めない・・・

は~い、ジドウで~す。
アルファベット順のスポーツ対決も、いよいよ『』まで来ました。
残すのは『』のみ・・・ちょっと寂しいかも・・・
で、Yはユカタン半島でヨット対決なんですが、
僕とジャズはその前に、
手に入れた地図を頼りにザナドゥを探しに出かけました。
ところが・・・いくら探しても見つからない、
と言うか、何か同じところをグルグルと回ってただけ、と言うか・・・情けない・・・
何度も道を聞いたのに、その都度迷ってしまったのです。
あれぇ???
僕って、こんなに地図読めなかったっけ????
ちょっと前に『話を聞かない男、地図が読めない女』って本が
ベストセラーになってたけど、
僕って、ひょっとして地図が読めない犬
鼻は利くし、臭いは大丈夫だし、そりゃそうです、だって犬ですから・・・
でも地図はダメみたい。トホホです。
最近は、ナビゲーションシステムもどんどん進化していて、
持ち運べるタイプも出てるし、携帯電話にもそういう機能が付いてたりするし、
音声でガイドもしてくれたりもするわけで・・・
だから便利は便利なんだけど、その分、どんどん地図を読み解く力が無くなるのです。
自分のことを棚に上げて言うけど、
それってどうかな、って思います。
今回はユカタン半島でのヨットレースですが、
昔は、航海だって星を頼りにして、後は経験、勘・・・
そもそも、太平洋の島で暮らす人たちは、スティックチャートって言って、
貝殻とヤシの繊維で編んだ海図のようなものだけで、
あの大海原を自由自在に行き来したって聞いたことがあります。
凄いよね・・・本能っていうか、潜在能力っていうか・・・
人間にだってそれくらいのことが可能なんだから、
犬の僕は、もっと出来るはず!!
目標は地図が読めるジドウ
そして、もうすぐそこまで来てるはずのザナドゥに行きま~す!!!

 

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