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2009年12月11日

職場日記 営業企画部(ラジオ局)編

担当するのは、 番組 という モノじゃないモノ のセールス。

放送局の営業部って、

業界外の方には、なかなか仕事内容が

想像しにくい ポジションかもしれませんね。

しかも、報道部やスポーツ部、制作部・・・等々、

商品を  制作 するのは、社内のあちらこちらの部署!

その分、 オールマイティ に 色々な知識 が求められます。

このヒトも、日々 様々な情報 を吸収中! 台風

 

営業企画部(ラジオ局)  三林 加奈

2008年入社   営業部(ラジオ局)に配属。

           *現・営業企画部(ラジオ局)

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「お世話になります。CBCラジオのミツバヤシです!」

 

 

 


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                        From  三林 加奈

 

 

【ラジオ局 営業企画部】


ラジオ局は編成制作部と営業企画部の2つの部で構成されています。

名前のとおり、編成制作部がラジオ番組の「編成」と「制作」を、 

営業企画部が「営業」と「企画」をしています。

営業企画部の中でも、

主に「外勤営業」と「業務」の2つの仕事があります。

営業と制作の掛け橋となる「業務」の仕事は

数字とCM枠の管理をはじめ、

様々な調整事、営業と放送に関する実務の多岐に渡っています。



【CBCラジオでCMをしませんか?】


私は今「外勤営業」をしています。

直接または広告代理店と一緒になって、

企業にCBCラジオでの広告プランを提案します。

具体的には、ニーズ・ターゲット・広告予算にあわせて、

どの時間帯・番組でスポットCMを放送するか、

 

オリジナルの番組・コーナーを作ろうか、など

 

スポンサーごとにプランを考えます。

 

そういう案件を同時進行で10件以上進めていきます。



 

【民間放送局CBCが創る番組】

民間放送局は「リスナー・視聴者」と「スポンサー」の

2種類のお客さまに支えられています。

番組を制作するためにはお金が必要です。

「いい番組を創る」→リスナーが増える→広告効果が上がる

→スポンサーが喜ぶ→「いい番組が創る」。

「制作」と「営業」が両輪となって走っていかなければ、

民間放送局は成立しないと思います。

きっと最初から営業をやりたいといって

放送局を志望する方は少数で、

「いい番組を制作したいから」という理由の方が大半だと思いますが、

 だからこそ、営業の仕事の面白さも知ってもらいたいです。



 

 

【∞】


営業の仕事は可能性が∞です。

極端な話、誰に会っても何をしていても、

自分次第でその時間全てが営業活動につながります。

「番組を創りたい」 「イベントを企画したい」

「有名人に会いたい」 「お金を稼ぎたい」 

「人を喜ばせたい」 「夢を売りたい!」 

この欲求全部、実現可能です。

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      担当代理店で、撮らせてもらいました。

ラ・テ兼営局のCBCで、

 

色々な部署を経験されてきた先輩方と一緒に仕事ができる毎日は、

とても刺激的で、勉強になります。

自分の未熟さを痛感して苦しい瞬間もたくさんありますが、

それ以上に面白い経験ができます。

だから今日よりも明日、明日よりも明後日、

もっともっと成長していきたいと思えます。

私は入社2年目で、

正直、まだまだ分からないことだらけですが、

社内外の多くの人に支えていただき、助けていただき、

営業の仕事をさせてもらっています。

「お世話になります」 「ありがとうございます」 

「おかげ様です」 「宜しくお願いいたします」

これらの言葉が使える今を幸せに感じます。

 

【学生のみなさんへ】

自分の想いに正直に、一生懸命、まっすぐ・・・。

諦めたらそこで試合終了。

人生、欲しいものは欲しいといった人の勝ち。

夢は自分で描いて、自分で叶えるものだと思います。

 

CBCで一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

 

 

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