採用ブログ
2013トップ > 採用ブログ > 職場日記2011 > 職場日記 東京支社・テレビ編成部編

2009年12月22日

職場日記 東京支社・テレビ編成部編

 

 

 

 

CBC東京支社は、九段下  武道館 のすぐそばにあります。

お堀沿いで、 春 は、本当に 桜 がキレイ!

窓から、 見 が楽しめます。

満開 も良いんですが、散り際

お堀 が花びらで ピンクに染まる 光景も、

本当にステキなんですよ!

・・・って“名所紹介コーナー”じゃなかったですね。

名古屋の本丸=本社の 最前線基地 東京支社。

このヒトも、日夜  お江戸 を走り回ってます。

テレビ編成部(東京支社)  大羽 秀樹

1987年入社。

テレビ営業部、豊橋支社、制作部などを経て、

2009年から現職。

t1.jpg

“玉ねぎ”と2ショット!
 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

                          From  大羽 秀樹


 個人的なこと、書きます。入社23年目です。

江戸時代なら寿命を迎えています。

江戸時代に生まれなくてよかったです。

「JIN」みたく、

江戸時代にタイムスリップするのも御免です。

 


 新入社員の時、酔っ払って仕事のことで熱くなり、

2回り年上の上司に手を挙げたことがあります。

その人が誰なのかは伏せておきます。

でもその人は、それ以来ずっと

ボクのことを叱咤激励してくれています。

いい会社だと思いませんか?

こんな奴を葬り去らずに、それどころか暖かく見守り、

仕事のチャンスを与えてくれるCBCを

ボクは愛しているんです。


 

 今、東京支社のテレビ編成部にいます。

テレビ営業、テレビ制作などを経験ましたが、

編成は初めてです。

t4.jpg  

    風上明媚な桜の名所にあるCBC東京支社。
 

今の仕事を一言で表せば、本社メディア戦略局の外交官です。

スタッフは4人。


t2.jpg


M部長は、CBCの様々な部署で仕事をこなされた

ユーティリティプレーヤー。

日々、仕事のカウンターパートから

CBCに有利な状況を引き出すための戦略を練り、

自身も東京の並み居る打者に合わせ

豊富な持ち球を投げ込むエースです。

趣味も多彩で人生を謳歌している魅力的な先輩です。

 

 後輩のI君は、営業を経験した後、

本社でも編成実務チーフを担当した編成のプロ。

シャープな理論と暖かいハートで、

赴任後まもなくTBSの編成キーマンの心を掴み、

系列の編成担当者たちのリーダー的な存在になっています。



スタッフのSさんは、パワーポイントを駆使し、

CBCの制作した番組を他局に売り込むための

セールスシートを作成したりなどなど、重要な戦力です。
 

t3.jpg  

   パワーポイントで番組販売用の企画書作成中!


 かく言うボクはまだまだです。

まだまだなんて言ってはいられない年齢であることは

判っています。

視聴者に愛され続けるCBCであるために、

TBSや系列各局とどう対峙していくか、

日夜考え行動しています。


 

 ところで、皆さんはTBS系列を

フジなどと比較して面白くないと思っていませんか?

t5.jpg  

               TBS。

  東京支社テレビ編成のスタッフは、ほぼ毎日、出入り!


確かに現状では、視聴率や売上は負けています。

でも、一人一人の人間的な魅力は日本一だと思います。

東京にいて、系列外の放送局員や

他業種の人たちと接する機会にも恵まれていますが、

TBS系列の人間に熱いマンパワーを感じるのです。

t6.jpg

      この人も・・・魅力的なTBSな人!


中でも、CBCのマンパワーはスゴい!

なぜなら、東京でビッグな人に対峙しても

全然ビビらないのですから。


 

 昭和62年に入社し、

営業をやっていた10年は楽しかったです。

33歳で制作のADになり、

後輩に怒鳴られていた頃も幸せでした。

40過ぎた頃、納得のいく番組が完成したときは、

死んでもいいと思いました。

今は、もちろん最高です。

なぜならば、「世の中に今を伝え、夢を生み出す」

放送という産業に携わっていられるのですから。

CBCが放送する番組を観たり聴いたりして、

元気や勇気を持ってくれる人がいる。

こんな素晴らしい仕事って他にないと思います。

 

 皆さんより2回りも年上だけど、

ハートはいつまでもガキの頃のまんま。

ずっと現場にいて、皆さんの熱い理想に殴られたい

(実際に殴られるのはイヤ)

一緒に夢を追い続けていきたい、そう思っています。


 

▲PAGE TOP