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2010年01月06日

職場日記 クロスメディア営業部編

 オフィス に?! こんなモノ が?!』 という部署は、

社内にたくさんありますが・・・クロスメディア営業部も、

マンガ・DVD・キャラクターグッズ・各種モバイル等々、

楽しそうなモノ が 山積み!

普通、 仕事場には無さそうなモノ が溢れています。

 (スタッフが、宣伝用の 馬のかぶり物 を 試しかぶり? していた場面に

 出くわしたコトもあります!

 馬 が、 PC に向かって 真剣に仕事 るシュールな光景・・・。)

もちろん、 すべて  仕事道具 として必要なモノ!

このヒトも、 アイデア と  ツール を駆使して、

毎日、 新しいビジネスモデルの種まき をしています

 

 

クロスメディア営業部   安部 正実

2003年入社。

報道部を経て、2009年から現職。


abe2.jpg


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

                          From  安部 正実

「クロスメディア営業部って何するの?」


 

 

 

クロスメディア営業部に異動になって約半年。

かつていた報道部の同僚や、諸先輩方から

よくこの質問をされます。

 

 

 

しかし、「んー。一言で言い表せない。」と

毎回言葉に詰まってしまいます。


 

 

 

というのも、

あまりにもやっていることが多岐にわたっているから。

しかも、いろんなものがいろんな風に「クロス」されていて、

あーなってこうなって、

(いろんな部署が絡むことが良くあります。)

まるでMCハマーの手をクロスさせるダンスのように

混ざりあって…

(↑たとえが古すぎ!!)

利益を得ているんです。

 

abe.jpg  

     MCハマーイメージ。のつもりです。

    おっさんですが、まだ入社7年目です。

 

 

 

抽象的な出だしになってしまいましたが、ふざけず、

もう少し具体的に書きます。

 

 

 

テレビ局の主たるビジネスモデルはというと、

CM(広告)を放送する代わりに

企業様からお金(広告収入)を頂くというもの。

 

 

 

でも、クロスメディア営業部でやっていることはそれとは全く別で、

「コンテンツビジネスならびに

メディアビジネスで広告外収入を得ること。」

「なおかつ、その手法を広告収入のアップにもつなげること。」が

目標です。

 

 

 

具体的には…。

 

 

 

・    映画、アニメへの出資

・    番組販売(系列局、BS、CSへの販売)

・  番組のDVDや本、CDなどを制作。

   自社サイトを構築。

   モバイルでは番組関連の着うたやアプリなどを販売。

・  通販サイトで
    (「CBCishop」 
http://www.j-hopping.jp/ec/cbc/product/top.jsp

   番組関連コンテンツなどを販売。

 

などが分かりやすい例。

DVDや本を販売してくれる「販売元」がその広告を作り、

CBCにCMを出して頂ける場合もあるので、

そうなると「広告収入」も得られることになります。

 

 

 

まさに、放送局の新たなビジネスモデルの構築に

チャレンジしているのが、我がクロスメディア営業部。

不景気が企業広告にも影響する中、

今、広告外収入を得ることは、東京を含めた全国の放送局の中で

どんどん注目されつつあります。

 

 

 

名古屋の放送局でこのような業務に本格的に乗り出したのは、

恐らくCBCが初めてで、

これまでにも多くの成果をあげてきました。

 

 

 

ここで、私のことも少し。

 

 

 

今、私が担当しているのは、

既に述べました例の中でも

映画への出資、DVD制作などを行うコンテンツチーム。

 

 

 

ノブナガ内ロケ企画、ごはんリレーのDVD化。http://hicbc.com/tv/nobunaga/index.htm

そして、映画への出資と

自社媒体を使った宣伝展開などをやらせて頂いてます。

 

 

 

ごはんリレーのDVDについては、ノブナガプロデューサーと

内容や特典映像の打ち合わせもするんですが…。

 

 

 

自分達で考えたジャケットデザインや特典映像とかが

世の中の人の目に触れるかと思うと、

放送という本流の業務とは違いますが、

ものすごくやりがいを感じます。

 

 

 

ましてや、爆発的にヒットしたら…。

 

 

 

わざわざ特典映像のためだけにワッキーさんに出演してもらった

甲斐もあります(笑)

 

 

 

そして映画も。

 

 

 

出資した額のパーセンテージに応じ、

興行収入のうちいくらかが配分金として戻ってくるため、

ヒットするよう、自社の番組で宣伝してもらうんですが…。

 

ad.jpg


       「ダーリンは外国人」4月10日公開
       
http://www.darling-movie.com/

  TBSで開かれる出資社の会議(=製作委員会)に向け、

        新幹線で脚本読んだりします。


 

 

 

 

 

 

映画がヒットするとめちゃくちゃ嬉しいですよね。

 

 

 

報道にいた時は、視聴率という手段でしか

視聴者の反応が見られませんでしたが、

今度はダイレクトに収益に関わることなので、

一層やりがいを感じます。

 

 

 

ましてや、エンドロールに自分の名前が出る時は、

ちょっと感動しますよ。

(←本当はヒットして初めて感動すべきですが…。)

 

 

 

クロスメディア営業部にいる社員の数はわずか5人。

 

 

 

他部署に比べると少ない方ですし、

東京、大阪の局に比べると規模も劣りますが、

全国に知れわたるくらい、

大きな花火を打ち上げられるチャンスがある職場です。

 

 

 

 

 

 

【近日公開!】

・「食堂かたつむり」 http://katatsumuri-movie.jp/

 

 

・「BOX!」     http://www.box-movie.jp/

 

 

・「ゼブラーマン2」 http://www.zeb2.jp/

 

 

 

 

 

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