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2010年01月14日

職場日記 営業部(テレビ営業局)編

CM=Commercial Message。

そう! CM って、 メッセージ なんですよね。

放送 を通じて、視聴者 に、そのメッセージを  伝える のが、

我々 民間放送 の仕事です。

東海三県を中心に、CBCのテレビ受信世帯数は、 約380万世帯!

およそ1000万人 です。

このヒトも、 1000万人⇔スポンサー を繋ぐ 掛け橋 となるべく、

今日も、名古屋を走り回ってます。

 

 

 

 

 

営業部(テレビ営業局) 増子 淳一

2002年入社。

スポーツ部を経て、2009年から現職。

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ご挨拶の基本です。

意外に色々な使い方があったりして・・・



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                         From  増子 淳一

 

こんにちは。テレビ営業局営業部の増子です。
去年の3月まではスポーツ部に所属し、
ジーンズにTシャツで編集機に向かっていました。
今はスーツにネクタイで計算機に向かっています。
まだまだ駆け出しの外勤営業マンです。
 
 

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       まだ慣れません。
   
朝、一回でビシッと絞められると
  その日は何か良いことがありそうな気が・・・

 

「テレビ局の営業って何するの?」
多くの方はそんな疑問をお持ちでしょう。
簡単に言えば“夢”を売るのが我々の仕事です。

 

 

・・・と歯の浮くようなセリフを言ってみても、
これから厳しい就職戦線に立ち向かっていこうという学生さんに
「何言ってんだ?」とバッサリ切り捨てられて
しまうでしょうから、
少し現実的な話をさせていただこうと思います。

 

 

 

 

CBCは民間放送局であり、
収益を上げなければ企業として成り立っていきません。
その大半を占めるのが、いわゆる広告収入といわれるものです。それを得るうえで重要な商品となるのは
「時間」と「電波」です。
いずれもカタチのないものですが、
それを商品として扱えるのは我々放送局だけであり、
それがもたらす影響と効果は計り知れないものがあります。
多くのスポンサー企業はそこに魅力を感じ、
大事な宣伝費用を放送局に投下して
CMを打ってくれているのです。

 

 

 

 

我々営業部員は、
CBCとスポンサー企業とのパイプ役を担っています。
そのパイプを太く、強いものにし、
お互いにとって有益なものにするのが使命です。
そのために本社を含め、東京・大阪を始めとする
各支社を合わせた全営業マンは
ビジネス現場の最前線を日夜走り回っているのです。
自分たちのコンテンツの魅力を伝え、
スポンサーのニーズに合った提案をしていく。
ビジネスパートナーである広告代理店と一緒になって、
様々な形でそれらを会社の利益につなげていくのです。
そこで試される力は、制作現場で求められるものとは
ひと味違うものなのかもしれません。
しかし、それが売上げという数字につながったときは、
経験した人間でないとわからない感覚を得ることができます。

 

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      CBCのメニューです。
 どの時間にどんな番組をやっているか一目瞭然。
   もちろん私の頭の中にも同じものが・・・

 

 

現在、マスコミ業界全体の広告収益が
減少傾向にあるのは事実です。
景気の低迷や多メディア化など、
様々な要因がそこにあるのも否定できません。
完全デジタル化を前に、
テレビ局を取り巻く環境も確実に大きな転換期を迎えています。しかし、そこで慌てふためく人間はCBCにはいません。
確かに、自分がやりたいからといった
独りよがりな理由で番組を作っていても
生き残ってはいけないでしょう。
では何をすればいいのか?
裏返せばそれは、まだまだ新たなビジネスモデルの
可能性があることの証明であり、
我々CBCはそこに向かって
今まさに走り出そうとしているのです。

 

 

 

 

CBCを目指す皆さんには
「なぜ今、テレビ局を志すのか」を今一度考え、
エントリーシートや面接に臨む
ヒントにしていただければ幸いです。
厳しい時代を笑って乗り越え、
新たな可能性を実現させる信念があれば道は拓かれるはずです。是非一緒に最前線で戦いましょう。
“夢”は無限に広がっています。

 

 

 

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