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2010年01月19日

職場日記 ウィーン支局(報道局)編

CBCは、JNN(Japan News Network)の一員です。

現在、JNNが抱える海外支局は、全部で13ヶ所あり、

そのうち、CBCの担当支局は、

オーストリアの首都・ウイーンにあります。

1974年のローマ支局開設以来(ウイーン移転は、1990年。)

CBC歴代の支局員が築き上げてきたヨーロッパ人脈は、

他社が簡単には手に入れられないCBCの財産です。

ヨーロッパの真ん中に位置するウイーン支局。

そのカバーエリアは本当に広い!

このヒトは、今日は、どこにいるやら・・・?!

 

 

 

 

 

 

 

ウィーン支局(報道局)  小森 浩和

1995年入社。

報道部、岐阜支社を経て、

2008年から現職。

 

standup1.jpg

6月のヨーロッパは、レポートしていても暑い!(@スイス)


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From  小森 浩和

 

「イタリアで地震があって、すぐ行ける?

23中継でよろしく」


 

TBS外信部から

そんな電話を
出張先のプラハで受けてもなんのその!

 

 

「昼ニュース中継できる?」

「あの・・・こっち午前4時半なんスけど」

8時間の時差もなんのその!

 

CBCのなかで唯一、海外生活で苦しむ、

いや楽しめる
(どっちにしても問題ある表現か)のが

「音楽の都」にオフィスを構えるここ、ウィーン支局です。

 

 

komori.jpg


~ゲルマン人から東洋人まで~

 

地元オーストリアはもちろん、

イタリア、バルカン諸国・・・

 

18カ国というJNN屈指のカバーエリアを持つ

我が支局にとって、
仕事=海外出張のようなもので・・・

 

ロンドン(G20)→ 走る

プラハ(オバマ演説)→ 走る

イタリア(イタリア中部地震)



だったり、



コペンハーゲン(COP15)→ 走る

モスクワ(野口飛行士のソユーズ打ち上げ)



だったり。

 

去年はトータルで3か月ほどウィーンを離れて

ヨーロッパを漂流してたっけ。

 

 

komoria.JPG

いろんな国に行きました。

~アクレジ(取材許可証)の数々~

 

 

でも、これこそ世界がフィールドの特派員。

 

20年ほど前、ドイツ語の授業に

あっさり白旗を上げた私ですら、

世界の現場に立ち会うチャンスがあるんです。

 

standup.jpg
 

~「で、こんなに大きく?なりました」~

 

 

特派員ってのは決してカッコのよい仕事ではないし、

3K(死語か?)だし、

抜かれなんかしたらもう眠れないし。

 

 

こんな仕事、バカバカしいと思いますか?


 

 

それとも、逃げずに立ち向かいますか?

 

 

 

 

 

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