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2010年01月20日

職場日記 東京支社・TV営業部編

日本の 民放 の中で、

東京に 営業部隊 を持たない局は、ほとんどありません。

クラインアント企業の広報部や宣伝部が

東京 にあることが多いからですが、

それは同時に、全国から 同業者が集結 する 激戦区 を意味します。

そんな中で、 信頼関係 を築きあげて、

CBCをアピール するのは、 大変なコト です。

このヒトも、花のお江戸 で、日夜奮闘中!

 

東京支社・テレビ営業部  加藤 久典

2001年入社。

報道部、豊橋支社などを経て、

2008年から現職。  新幹線

 

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                            From  加藤 久典


「TV局の営業って何やるの?」
友人や知り合いによく聞かれます。TV業界を目指す皆さんも
「制作や報道は何となく分かるけどTV局の営業って
何をやるのだろう?」と思う人も少なくないでしょう。
TV局の営業は簡単に言うと「CMの枠を売る」のが仕事です。
CM枠を売るために
私たち営業は日夜、お客様(スポンサー)や
広告代理店の元に通っています。
 

 

  tokyo.JPG


私は入社9年目ですが、営業になってからはまだ1年半。
それまではずっと報道部の
所属だったので営業に
異動になった時は右も左も分からない状態でした。
(職場日記で紹介されているようにTV局には色々な
部署があるので部署間の異動も多々あります)
そんな時に上司からもらったアドバイスは
「報道も営業も基本は一緒だ」。
仕事を始めてみると実際その通り。
報道は取材対象者のもとに通って、信頼関係を築き、
独自ネタをもらって、スクープ(放送)につなげる。
営業はスポンサーや広告代理店に通って信頼関係を築き、
お金につながる独自の情報をもらってCM枠の販売につなげる。
報道と営業、全く違う仕事に見えますが基本の部分は同じなのです。 

TV営業は報道や制作がいい番組を作るためのお金を稼ぐ
TV局にとって土台となる部署ですが、営業ならではの
醍醐味もあります。
それはお客様(スポンサー)と直接関われることです。
全国に100以上あるテレビ局の中で
「CBCの加藤さんだからこの番組を買います」とか
「加藤さんのおかげで売上げが伸びました」などとお客様から
言われた時の喜びは何物にも代えがたいものがあります。

不況の影響による広告収入の減少、2011年の完全デジタル化など、
今TV局は大きな変革の時を迎えています。
このような状況だからこそ大きなビジネスチャンスも生まれます。
我こそはという熱い思いを持った皆さん。
TV局の門を是非叩いてください。
皆さんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。

 

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