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2010年02月01日

職場日記メッセージ⑥

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映像センター部  勝野 博之

 


報道局には映像センター部、という部があります。

その名前からすると、さぞかし大きな部だろうなぁ、

と思いきや・・・・

 

 

この映像センター部、現在部長の下に部下2人、

そう、総勢3人の部なのです。

しかし、この映像センター部に関わるスタッフを数えると

ゆうに数十人を数える所帯になるのです。



そんな人数で一体何をする部?

「報道局」「映像」ですから、ニュース番組に出す映像・音声を

一手に引き受ける部、それが映像センター部です。



カメラを持って取材に行きます、ここで「撮影」。

取材してきました、ここで「編集」、

編集しました、ここで「CG」加工、

できあがりました、ここで「送出」、

あ、事件です! ここで「中継」、

視聴者のみなさまにお届けする映像を

調達して加工して送出する、

それらを一手に引き受ける部

それが映像センター部です。



そんな映像センター部の部員は2人。

1人は私、カメラデスクと称して、

取材の手配、映像の確保、加工の指示、素材の保存がおしごと。

ニュースに出すというとその取材対象は

世間全般森羅万象千差万別老若男女喜怒哀楽、でありますから、

それぞれに最適の取材の方法論を踏まえて取材から加工までを

取り仕切ります。

実は一番必要なものは、取材現場までの経路と所要時間に関する

知識と経験なんですが・・・



もう一人は相方、技術デスクと称して、報道取材とオンエアに関する

技術一般を取り仕切ります。

通常使うカメラなど取材機材からオンエアを制御する送出システム、

記者が使う携帯端末に各種回線網、さらには中継車両、ヘリコプター、

あるいはIPネットワークなどなど、オンエアに入れるための

さまざまなツールを管理しています。

実は一番必要なものは円満な対人関係なんですが・・・




もちろん、カメラクルー、編集マン、CGデザイナー、送出技術、

中継技術などそれぞれに当たるメンバー(これが数十人に及ぶのです)との

チームワークがすべてのベース。

さらにJNN(Japan News Network)各局とのチームワークも

素早く・濃く・丁寧な骨太の報道の基。

なので、チームプレーの得意な方、お待ちしてますよ。




あ、申し遅れました。

私、カメラデスクを務めながら、実は報道局所属は

入社以来ここ1年半程度の新入りです。

それでも務まる、それが映像センター部です。

テレビの映像に関することは、何でもお聞き下さい。


【 勝野 博之 】

 

1986年入社。
制作部、スポーツ部、ソフトライツ部(*)、
報道部を経て2009年から映像センター部。
(*)現在のクロスメディア部

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