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2011年01月07日

リレーブログ<15>

『 視聴率! 』

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テレビ編成部 : 小柳津朋子
1998年入社。
業務部、番組宣伝部などを経て、現職。

 

皆さん、希望業種や第一志望会社などを心に決めましたか?

CBCで働くことのメリットは、
名古屋地区で唯一のラジオ・テレビ兼営局だということ!

欲張りな方、一挙両得ですよ!

この業界に入った人間として、
両媒体に携わることが出来て、本当に幸せだと感じます。

ラジオ・テレビが大好きな方、
どちらかだと飽きるんじゃないかと不安な方、
芸能人と仕事してみたい!なんていうミーハーな方、
自分の限界に挑戦してみたいという自信たっぷりな方、
そんな皆さんは是非CBCへ!
カラダはちょっと疲れますが、ココロは大満足!
日々大充実間違いなしです!

一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています♪

さて、本題へ。

「リレーブログ」の共通テーマは「一番○○」。

既に、諸先輩方や同僚が
「えっ!そんなことまで言っちゃっていいの?」
なんていう事例も含め、多くの経験をこのページで語っています。

部署概要はもちろん把握していますが、
実際、同じ会社で働いていても、それぞれの詳細までは・・・。

つまり、CBCにはそれだけ多くの職種があり、多くの経験が出来るということです。

まだ、読み進めてない方、是非!11月まで遡ってください。
多くの職場の具体的な仕事内容や諸先輩の生き様がわかります。

私の「一番○○」は・・・というと、

・・・うーん・・・

数週間前を瞬時で思い出せないくらい日々充実。
どの部署も「生きがい」を感じることが出来、一つに決められません。

それは、第一志望だった放送局で
「放送」という仕事に携われているから。

「放送」という仕事は、「制作」や「報道」だけではありません。

民放局ですから、営業部やその営業を司り支援する業務部はとても大切。
(簡単に言うと、営業は外勤、業務は内勤のいずれも営業畑。)
CMも含め、「放送」の一環です。

そして、
視聴者のことを第一に考え24時間を編成する「編成部」や、
様々な媒体を駆使して「放送」の可能性を探る
「メディアマーケティング」や「コンテンツ企画」など、
どれも「放送」に欠かせない大切な仕事ばかり。

どの職種も「苦労」以上に「満足」を得ることが出来、楽しいですよ!

【診断】
①服を1着買おうと出かけたのに、好みの2着を見つけどちらも買っちゃう方
 そんな欲張りな方は、CBCにぴったりです!
 →CBCなら、いわゆるマスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)の
     ほとんどに携わることが出来ます!
   まだ業種を選べない!なんて方にもぴったり!入社してからでも間に合います!(多分)

②毎年同じ服を着られない方
 そんなお洒落で飽き性の方は、CBCにぴったりです!
 →CBCでは部署が変わる度に、学ぶことや開ける世界が異なります。
  転職をしたような新たな気分にもなることが出来るので、飽きさせません!
    その前に「生きがい」が見つかります!

以上です。

でも、これだけでは、抽象的すぎます?
イメージ浮かびにくいです???

皆さんきっと耳にした事のある「視聴率」に纏わる2職種を
このあと、ご紹介します!

【視聴率その①】宣伝部篇

「初回視聴率は宣伝の力?!」

例えば、○月スタートの新番組「A」。
この新番組「A」を皆さん何で知りますか?
テレビのスポット?テレビ誌?ファッション誌?
インターネットサイトの記事?口コミ?
それとも、出演者のHP?
きっと何らかの方法で皆さんは新番組の存在に気づく(はず)、
それが宣伝部の仕事です。
誰も知らない新番組「A」を、その初回開始日に向け、
認知度UPに効果的な宣伝方法をマーケティングし実践します。
多くの媒体での露出はもちろん、
絶対見逃せない!と思っていただけるような手法を日々考案し、
初回の視聴率アップに貢献する、これが醍醐味です。
もちろん、その後も新番組が浸透するまでは、
継続的に宣伝展開します。
アイデア一つで物事を大きく出来ます!

過去3年間、自社制作・全国ネット番組の宣伝を担当しました。
自社媒体を使ってのPRはもちろんですが、
大手インターネットサイトとのタイアップや、
ターゲットを絞った雑誌とのコラボ、
流通とコラボして番組の商品を作って売り出すことも。
また、話題作りの一環として都内で先行試写会を行うなど、
全国区で新聞・雑誌・屋外広告・イベントなど多面的に宣伝を展開しました。
乗車した半蔵門線の社内で
そのとき担当していた番組のターゲットである女子高生らが
ケータイ片手に番組の話題をしていた時は嬉しかったです。
良くも悪くも話題になることは、認知度アップにつながります。
その時々の仕事で出会った番組出演者、
他業種関係者の方との仕事が一旦終了する際、
「小柳津さんが困ったときはいつでも助けるから」と
いっていただけるような関係を築く仕事が出来た時、
高視聴率獲得では味わえない充足感を味わえます。

【視聴率その②】編成部篇

「毎分視聴率グラフ」

毎朝出勤と同時に一番で開くサイト、
それが、ビデオリサーチ社の視聴率関連サイトです。

このサイトを開き、前日放送した各局の視聴率を調べます。

番組の良し悪しを視聴率だけで推し量ることは出来ませんが、
視聴者の方々の動向を推し量る術として利用しています。

これは、ある日・ある自社制作番組の毎分視聴率をグラフ化したものです。
赤色がCBCの毎分視聴率グラフです。

 

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この視聴率グラフから多くのことがわかります。

例えば、この番組が始まる9:25は赤色のCBC、
紫色のA局、桃色のB局の3局が視聴者を奪い合い競合してます。

が、番組開始1分後には、CBCは他局を引き離し一人旅となります。



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矢印①の急上昇の要因は?
コーナー内容のおもしろさ、他局内容、他局のコーナー切替タイミングなど
多くの要因が考えられるため、調べます。
パッと見でわかることは矢印②のようにA局が下降したことで、
この局を見ていた視聴者がCBCを選択したと考えられます。
それを数字で追いかけます。

矢印③④も同様です。

こうしたことを分析するのが編成の視聴率担当の仕事でもあります。

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毎朝、一喜一憂しながら、
より良い番組、より視聴者に支持される番組作りの一環として
視聴率分析があるのです。



【 皆さんへ 】

CBCの自慢は、
名古屋地区唯一の「兼営放送局」ということ以上に、
働く「人が良い」ことです。

これは、社外の方から言われて改めて気づいたことです。

仕事で悩んでも、それを聞いてくれる先輩がいる。

一緒になって考えてくれる諸先輩・同僚がいる。

多くの人と会話することで、新しいアイデアも生まれ、
一つのことがより大きく楽しいものになります。

働く上で最も重要な「人間関係」に悩まされることはほぼなく、
仕事を純粋に楽しむことが出来る環境が整っているCBCは
私の自慢です。

桜の季節に皆さんとお会いできること、
一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

まずは、「マスコミ」に限らず、
多くの業界・多くの仕事内容に触れることの出来る「就活」という機会を
存分に楽しんでください。
「就活」は、人生で唯一、無垢のまま、多業種に接し、
その仕事内容をじっくり見学できる場所です。
「就活」は苦しい反面、新たな「自分探し」が出来る絶好のチャンス!
時には、希望していた会社より
「なりたい自分」になれる会社を見つけられることも。
ですから、この機会を是非とも有意義に使ってください。
「苦しさ」の中で「楽しさ」を見つけられる方は、
就職後も同様に「楽しさいっぱい」です。

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