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2011年01月21日

リレーブログ<20>

『 一番CBC的な番組「スジナシ」  

 

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経営企画部 :  江口彰吾
1994年 入社。
制作技術部などを経て、現職。

 

「スジナシ」って番組、知ってますか?

 

 

スジナシって番組は...

番組進行役の笑福亭鶴瓶さんと1人のゲスト俳優さんが
1つのセット内で、台本なし、打合せなし、NGなしの即興ドラマを
10数分間演じ、その後、観客のいる隣のスタジオに移って
収録した即興ドラマを見ながら反省会(プレビュートーク)を行う
アドリブバラエティ番組です。

もちろん、ここ名古屋のCBCで収録してます。

くわしくは、こちら

http://hicbc.com/tv/sujinashi/

この「スジナシ」の制作が、大変CBC的なのです。

何がCBC的なのかというと...

CBCでは年間20数本もの
中日ドラゴンズ主催ゲームの中継を行っています。

また、2年前まで「ひるドラ」というお昼の連続ドラマを
連日連夜撮影していて、
現在も年間3本ほどのスペシャルドラマを撮影しています。


「野球中継からドラマまで」

本当に各種様々な番組を担当する放送局は、
日本を見回してもなかなかありません。
野球中継で養われた中継技術とドラマで培った制作力。
この2つが「スジナシ」を支えているといっても過言ではありません。
そこが一番CBC的な番組といわれる所以です。

台本も打合せもなし、NGもなしの一発勝負。
役者も真剣なら、スタッフも真剣。

だって、その後、収録したアドリブドラマを見ながら
プレビュートークするのですから。
自分のやった仕事がすぐに試聴され、
それをネタに番組が進行する。
こんなプレッシャーは、他の番組では味わえません。
でも、このプレッシャーがほんとに楽しいのです。

演者の一挙手一投足に気を使い、
「次にどんな台詞が発せられるか」
役者と番組スタッフの読みあい。

東京の劇場でも収録を何度か行いましたが、
名古屋からスタッフが行きました。

だって、この番組をいきなり撮影しろって言われても、
無理ですもん。

ある意味、名古屋でしか制作できない番組。
他の局では真似できない番組。

これが,CBC制作の「スジナシ」です。

僕は、この「スジナシ」の制作に、
半分以上技術スタッフとして入ったと思います。
もともと大学時代から「芝居好き」で
役者さんのアドリブ芝居が生で見られることに興奮し、
その仕事に関わり、大変楽しく番組制作させていただきました。

こんな仕事、してみませんか?

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【 皆さんへ 】

「縁」あって、CBCに入社し、いろいろな人と出会い、
面白おかしく仕事し、人生を楽しませてもらってます。

全ての出会いは、「縁」があってのもの。
このつたない文章を皆さんが読んでいるのも、
「縁」があってのもの。

いろんな「縁」を大切にしてください。
そうすれば、どこで何をしようとも、
きっと楽しい仕事ができると思います。


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そして、もし「縁」あってCBCに入社されたら、
一緒に楽しく仕事しましょう。

 

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