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2011年01月27日

リレーブログ<23>

『 一番何やっても面白い仕事 』

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営業部 : 寺本有希
2006年 入社。
報道部などを経て、現職。
 

「営業に配属されるとしてもCBCに入りたいですか?」

 

入社試験の最終面接で、
当時の夏目社長(現会長)から言われた一言です。

私はTV番組が作りたくてこの業界を目指していましたし、
心の中では、「絶対イヤ!」
「だったら制作会社に入るし・・・」と思いつつも、
適当に取り繕って答えたことを覚えています。

 

結局最終面接も何とか通過し、少し希望とは違いましたが、
報道部という番組作りのできる部署に配属され

夢だったテレビマンとしての第一歩を踏み出しました。

 

新人の頃は事件・事故から街の暇ネタまで幅広く取材に携わり、その後スポーツ担当として、
地元出身のオリンピック選手を取材したり、

ドラゴンズの沖縄キャンプに行ったりと、
夢だった仕事ができて、
大げさな言い方ですが、感動の毎日でした。

でもそんな夢のような毎日は長くは続きませんでした。
3年目の2月に受けた宣告! 

 「寺本、ラジオ営業に異動になったから!」

営業をやることになるなんていう意識は
これっぽっちもありませんでしたから、
本当にショックでした。
正直、辞めたいなとすら思いました。

それから、
営業マンとして2年の時が経過しようとしています。

 

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正直テレビ局の営業ってピンときませんよね?
飲み会とかで自己紹介すると、
「テレビ局に営業なんてあるんだぁ」って
言われることすらありますし・・・

簡単に言うと「CMを売る仕事かな」って答えますが、
いまいちイメージしてもらえません。
私自身、営業に来るまでは
同じ会社ですがどんな仕事をしているか
さっぱり知りませんでしたし、
興味すら持っていませんでした。

でもこれが実際にやってみると
簡単に「CMを売る仕事」と
一言では片付けられない仕事だということを知りました。

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1年半はラジオを売る部署でしたが、特にラジオは
単純に、“CM
1本いくら”で売る仕事ばかりではなく、

スポンサーニーズに合わせた番組を
営業マン自ら企画して売り込んだり、

イベントをやりたいと言われれば、
それにあった企画とゲストをブッキングしたりと

本当に多種多様で、
直接番組を作っているわけではないのですが
“作ってる感”を持って仕事が出来ています。

 

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それと人脈の広がりを営業に来て感じています。
テレビの営業はスポンサーが持っているお金を
ほかよりどれだけ多くもらえるかを競う、
シェア争いが基本で、当然、お金をもらうには
相手と仲良くした方が良いに決まっていますから、

スポンサー、広告代理店の担当者と
関係を深めようと務めますよね。

そうしている内にどんどん知り合いも増えますし、
中には仕事の関係を度外視して付き合える人もできます。

一言で言うとテレビ局の営業って“結構楽しい仕事”なんです。抽象的で申し訳ないんですが・・・

今もう一度、最終面接での質問をされたら

「・・・・・」

今でもまっとうな応えは出来ませんかね。
でも心の中で「営業でもいいです」って思えます。

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5年間というCBC人生で感じたこと、

「この仕事なんだかんだテレビ・ラジオを扱う仕事だし、
何やっても面白いな」
です。


【 皆さんへ 】


制作も営業もVTRなりスポンサーなりに
自分の個性をぶつける仕事だと思います。
自分の中のどんな些細なことでも良いので、
採用試験では「これが私の個性」っていうものを
ぶつけて欲しいなと思います。
この会社はある意味“変人のルツボ”ですから、
我こそは“変人”と言う人、お待ちしております!

 

 

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