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2012年01月31日

リレーブログ<3>

『あの時、僕は○○だった』

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スポーツ部 : 橋本栄次
1998年 入社。
報道部、岐阜支社、広報部などを経て
2009年から現職。

入社14年目です。

入社
以来、地方支社(岐阜)勤務を含め、
異動の辞令はこれまで5回。

部署
としては現在のスポーツ部で4箇所目になります。

単純計算でも、1部署平均で
3年ちょっとしか在籍していません。

どんな企業、業界でも「職人」のように
一つのキャリアを極める人もいれば、
私のように様々な部署を転々とする人間がいます。
CBCも勿論例外ではありません。

そこで、中にはこんなCBC職員もいるんだ!という事で、
私の場面場面における『あの時、僕は○○だった』体験を
ちょっとだけご覧いただきます。


 

 

『あの時、僕は書類落ちだった』

諸事情ありまして、人様よりも若干長い期間大学に通っていました。
就職活動も2回やった経験があります。
1年目にCBCを受けた際、何と書類選考に通過しませんでした・・・。
翌年も懲りずにCBCにエントリーしたところ、
何とか採用され、現在に至ります。
「書類落ち」と「採用」の決定的な差は何なのか?
正直わかりません。
ただ言える事は、2年目にCBCと何か「縁」があったのではないかと。
どんな就活関連のサイト・書籍にも「就職は縁」との表現がありますが、
この言葉は多分“真実”だと個人的には思います。

ただ、「縁」を手繰り寄せるにも、
まずはエントリーしないと始まりません。
CBCに少しでも興味があるようであれば、是非エントリーを!

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  「宮部和裕のドラゴンズEXPRESS」本番中!


『あの時、僕は21世紀を会社で迎えた

入社して最初の配属先は報道部でした。
入社3年目の2000年。
大晦日の「泊まりデスク」を担当しました。
「泊まりデスク」とは、夜から翌日早朝にかけて会社に泊まり込み、
事件事故などの対応に備える勤務の事です。
CBC報道部では1年365日間「泊まりデスク」体制を
敷いているわけですが、
私はよりによって21世紀を迎える日に担当したのです。
世間は「ミレニアム年越しイベント」などで盛り上がる中、
自分は少数のスタッフと共に
仕事をしながら会社で新世紀を迎えている・・・

・・・これを聞いてどう思いますか?

①「自分ならそんな時に仕事したくはない!」と思いますか?
それとも
②「話のタネになって美味しいじゃん!」と思いますか?

勿論、どちらかの返答が正解という訳ではないのですが、
恐らく「②」の感性を持つ人の方が
CBCには向いているのではないでしょうか?

・・・と、普通マスコミ系の人間は言いますよね。
それは、そうです。そういうもんです。
でも、個人的には「①」の感性の人にもたくさんエントリーして貰いたいです。
同じような発想の人ばかりで集まっても、斬新な発想なんて中々出てきません。
異なる価値観・感性がぶつかりあって新たなモノを作る土壌。
CBCには(多分)それがあると思います。



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『あの時、僕は気が気ではなかった

さて、現在私はスポーツ部に在籍し、
現在はラジオ野球中継のプロデューサーを担当しています。

去年7月から担当し、その秋、
中日ドラゴンズが球団初の連覇を達成しました。
個人的にもCBCラジオとしても万々歳だったのですが、
実は水面下ではとても大変な状況があったのです。

ドラゴンズの球団史上初の連覇がかかった去年10月半ば。
マジック「1」としたドラゴンズは、
引き分けでも優勝という圧倒的優位の状況で、
敵地:東京ドームでの巨人3連戦に乗り込みました。

これだけ聞くと単純な話ですが、
実はこの優勝の瞬間を放送する為に
◆    東京ドームにCBCスポーツアナを実況派遣
◆    技術スタッフ、放送回線の手配
◆    都内ホテルでの優勝特番準備(アナウンサー、解説者、技術スタッフ、放送回線)
などなど、プロデューサーとして放送には全く見えない所で
様々な手配をしています。
これらの手配を行うにあたり、当然、制作コストというものがかかっています。

優勝が先延ばしになればなるほどコストがどんどん嵩むため、
プロデューサーの本音としては
「早く決まって欲しいな~」と考えている訳です。

この場合、東京ドームでの3連戦で
一つでも勝つか引き分けで優勝という状況。
「さすがにここ東京ドームで決まるでしょ」と思っていましたが、
結果はまさかの3連敗・・・。

続く横浜スタジアムでのベイスターズ戦。
最下位チームが相手とあって、
「いい加減、ここで決めてくれるでしょ!」と
半ば祈るような気持ちで試合を眺めていました。
が、試合は序盤にベイスターズが3点を先制・・・。

その瞬間、様々な思考が頭を駆け巡ります。
「これ以上負けると、ひょっとしたら優勝を逃す???」
「優勝することを前提に進めていたクライマックスシリーズの準備を、
 もしかしたら再構築・・・!?」
などなど、ひたすらネガティブなことばかり考える自分。
優勝するまで延々と続く準備の事を考えると、
表題通り、まさにこの時は『気が気ではなかった』のです。

もう半ばあきらめ、色んな意味で
自分の持ってなさ加減に嫌気が差し始めたその時、
ブランコ選手の劇的な同点3ランが飛び出しだのです!!
その後ドラゴンズの誇る鉄壁中継ぎ投手陣が奮闘し、
試合は同点のまま終了。
そのままドラゴンズの球団史上初の連覇が決定したのです!
その後、胴上げ~各局の優勝特番はしご等へなだれ込んだのは
皆さんの記憶に新しい所だと思います。

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・・・長々とした文章で、オチはどうした?と聞かれそうですが、
特にオチはございません。
言いたいことはただ一つ。
仕事は時に思った通りに進まないことが、ままあるということです。
どれだけ準備をしようとも、どれだけの体制を固めようとも、
想定通りに進まない事なんて日常茶飯事なんです。
そこで、大事なことは単純明快「へこたれないこと!」。
「へこたれない」ことには多少なりとも自信があるという皆さん!
そのスキルを是非CBCで発揮しましょう!

 

 

コメント

投稿者:Yda_Mshi | 2012年02月01日 13:01

私も今年で就職活動2年目です。2年目の今年は不安でいっぱいです。しかし、橋本さんの体験を読ませていただき勇気を頂くことができました!!もっと様々な体験を聞きたいです。
私は今年もCBCを受けたいと思います!!

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