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2012年03月06日

リレーブログ<15>

『あの時、僕は泣き虫だった』

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生活情報部 : 田原寿也
2009年 入社。

入社3年目の25歳、部内ではまだ最年少の若手社員。
高校までは野球。
大学ではラクロス部に所属していた、生粋の体育会系です。
「辛い経験は一通り耐えてきた。
社会に出てもへこたれることは無いだろう。」
入社前に私はそんな事を考えていました。

しかし社会人1年目。私は3回泣きました。

6月上旬、配属されたのは「生活情報部」の情報番組、
『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ(毎週土曜日・生放送)』。
VTRの製作から生中継、スタジオ進行など、
仕事内容が多岐に渡るため、
制作現場では“最も制作スキルを磨ける場”と言われる番組です。
しかしその一方で、仕事内容はとてもハードなものでした。。
もしかしたらコレを読んでいるあなたも、
同じ体験を来年するかもしれません。

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泣いた日①「ロケ台本が書けず、号泣。」
⇒わからないことがわからない。
という新人にありがちなパニック状態の中、
先輩から優しく声を掛けられ、涙腺崩壊。

泣いた日②「ネタが見つけられず、先輩にガチ切れされる。」
⇒配属直後から再三言われ続けてきた
ネタ出し(←オモシロ情報の収集)を半
年弱まともにできず、
CBCの玄関で先輩にガチ切れされる。
悔しさ
&怒りで涙がこみ上げる。

泣いた日③「飲みの席で問い詰められ、大先輩を前に、涙。」
⇒新人にありがちとも言える、
モチベーションの一時的な低下状態の中、
10も20も離れた先輩と飲みに行き、
酔った勢いで、弱音と自身が思う理想の仕事の仕方を吐露。
気持ちが熱くなり号泣しました。

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色々な経緯や心境の変化があったのちに泣いているので、
内容はザックリ、と書きましたが、

何が言いたかったかというと・・・
CBCは、まず難題を与えチャレンジさせ、
助けを求めればちゃんと
それに応えてくれる
温かいアットホームな会社だということ。
ただし!

「放送する」という社会的責任は大きいので、
愛のムチは少々強めですが。

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泣き虫だった私も、今では立派に楽しく
『イッポウ(月曜~金曜 午後4時50分から7時00分・生放送)』
ディレクターをしています。
ちなみに、2年目以降は一度も泣いておりません。

【学生の皆さんへ】

みなさん就職活動お疲れ様です。
うまく進めている方、迷っている方、
マイペースな方、少し出遅れた方etc…
色々な状況の方がいるかと思います。

アドバイス、というか一方的な考えを書くと・・・
ESの締切日や面接があるので、時間は限られますが、
就職先を決めるまで、とことん考え、悩んだ方が良いと思います。
だって就職って、人生で初めて、
責任を負うことを自分で決めることじゃないですか?
なんか難しい言い回しでわけわかりませんが、
これまでの人生でしてきた決断とは、レベルが違う。と思うということです。

最後に。CBCは間違いなく色々なチャンスに出会える会社です。
一緒に楽しく働きましょう!

 

 

 

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