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2012年03月07日

リレーブログ<16>

     『あのとき、私は「0点」だった。』

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マーケティング業務部 : 筒井彩乃
2008年 入社。
報道部を経て、2011年から現職。

こんにちは。入社4年目の筒井です。
神奈川
の大学を卒業後、CBCに入社。
志望通り報道部の記者に。そんな私がー。

「異動させてください!」

とんでもない発言で周囲を困らせ、
時に怒りを買ったのでした。

 

 

きっかけは去年1月、CBCで開かれた年頭会見でした。
2011年の方向性が発表される場に記者として臨んだ私。
夕方のニュースで伝えるため、
主要なトピックは事前に調べていました。

社長:「CBCは開局60周年を迎える。
      質の高い番組を提供したい」

序盤は期待通り。
ウンウンこの部分は欠かせないな…などと
社長のコメントを拾いながらにんまり。
ですが、この後に予想外の言葉がー。

社長:「韓国の新設テレビ局に出資しました」

私は2、3秒思考が停止しました。
さらに次の2秒で疑問が出てきました。
なぜ韓国のテレビ局なのか、何をするのか-。

社長「海外展開を模索している中、折良く出資の話がきた。
  
 今後の展開については具体的には決まっていない。」

報道部に戻り、ニュースを出稿。
いがけない発表に驚いたものの、
私は新たな話題に浮き足立っていました。

というのも、私は大学の時に韓国に留学。
韓国語は若干話せるのですが、役立たないと思っていました。

でも、少しは役立つかも…

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結論を言ってしまえば、
その日をきっかけに私は海外案件に興味津々。
そして半人前な自分の立場もわきまえず
とんでもない発言をした結果、
7月から今の部署で働いています。

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      日韓共同制作番組ロケ

海外展開では思いがけないことも起こり、
正直、判断に迷い、悩みもします。
でも、先輩方にも恵まれ、新鮮で楽しい日々です。

“あの発言”に困った人も怒った人もいたものの、
それも私の声に向き合ってくださったからだと
CBCの懐の深さを感じながら働いています。

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【学生のみなさんへ】


今、私は「これをやりました!」と言えないことが
悔しいのでジタバタしています。
みなさんもきっと、
学生生活の傍らで就職活動をしなくてはならず
大変だと思います。
でも、足と頭を使いながら走り抜ければ
想いに共感してくれる会社はきっとあるはず。
皆さんが就職活動の中で
「ここなら」と思える会社に出会えるよう、応援しています。
そして、それがCBCであったなら嬉しいです。

参照:2011年 年頭会見http://hicbc.com/whatscbc/press/110125_kaiken/index.htm

 

 

 

 

 

コメント

投稿者:えんが | 2012年03月09日 00:21

イッポウで記者として活躍されているお姿を何度か拝見しておりました。最近余り出てらっしゃらないなと思ったら、異動されたのですね。ちょっと寂しいですが、新しい部署でのご活躍をお祈りしています。

筒井元記者のファンより。

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