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2012年03月19日

リレーブログ<21>

     『あのとき僕は「お祭り男」だった。』

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                      報道部 : 北原宙
                       2010年入社。

「ワシバナ@」これが私のメールアドレス。
社会人になって勢いで変えてしまったアドレスです。
なぜ「ワシバナ」なのかは置いておいて、
それまでの7年間、
一切変えずに愛用していたメールアドレスが
「アゲアゲーコクショウサイ@」でした。

 

 

コクショウサイとは、「谷翔祭」と書くのですが、
実はこれ、今は無き高校の文化祭の名前。
この会社で働くようになった私のルーツは
そこにあったと感じています。


私の出身は長野県の木曽。
岐阜県との県境に位置する山に囲まれた集落で、
当時、全校生徒およそ400人の
「木曽高校」という学校に通っていました。
カラオケも、コンビニすらもろくに存在しない
田舎の高校生の楽しみは

年に一回の文化祭「谷翔祭」。
私は文化祭実行委員長として
文化祭の計画・運営に携わり、

準備は連日深夜までに及びました。

たった2日、3日の期間のために
何日も前から準備したこと。

いろいろな調整で心身をすり減らしたこと。
大勢の人と関わり、
その間に深い友情が生まれたこと。
本番があっけなくやってきて、
終ったあとになんとも言えない充実感を得られたこと。

かけがえのない経験。忘れがたい経験。
ものすごく楽しかった経験です。

s0019.jpg

   「かいぼり」調査取材のため、愛知県豊田市へ。
     取材先でも楽しく!!を心がけています。
  


【皆さんへ】

今、
CBCで働いていて‥
幸せなことに、入社してわずか2年足らずですが、
この「文化祭のような経験」を存分に味わえています。
「テレビの番組作る」のを
「文化祭」と比べてはいけないかも知れませんが、

番組作りと共通するのは

大変な連日の準備。
仕事仲間との協力。
そしてお祭りのような生放送。
終えたあとの充実感。
少なくとも根本にあるものは同じものと思っています。

ss_0057jpg.jpg

他の会社でこんな経験できるのかな‥
あまり思い浮かびません。
準備も含めて今も私は「お祭り」を楽しめています。
同じように感じてくれる「お祭り男」なら、
天職と思えるかもしれません。

 

 

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