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2012年03月21日

リレーブログ<22>

『あの時、私は「営業志望」だった!』

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               テレビ営業部(東京総局) : 山田早織
                       2010年 入社。

こんにちは。入社2年目の山田です。
現在、東京総局で営業外勤をしています。

CBCの採用HPを読んで、
放送局の営業という仕事がどんな仕事か、
ご理解頂けたでしょうか?・・・おそらく、
ほとんどの人は、未だに「?」だと思います。

それだけ外部からはわかりづらい仕事なのが
放送局の営業。にも関わらず、
私は「営業志望」でCBCに入社しました。

では、私が入社前から、
放送局の営業とは何かを知っていたかといえば・・・

もちろん・・・
知りませんでした。

営業を志望したきっかけは単純でした。
「人と話をするのが好きだから、
会話することから何か生まれる仕事がしたい。
営業が一番それに近いのかな?じゃあ営業志望!」

こんな感じだったと思います。

yamada2.jpg


そんな私が営業への想いを強くしたのが、
CBC採用面接の時。

面接官が私に質問しました。

「放送局の営業って、どんな仕事だと思う?」

「CMを売る仕事」とした私の答えは、即刻否定されました。

すなわち・・・営業とは・・・

「テレビの価値を売りに行く仕事だ!」

当時の私は、この面接官の一言で、
営業の仕事が何なのかますますわからなくなり
困惑するのですが(笑)
でも「大好きなテレビの世界で、
今後のテレビのために何かしたい」と思い
放送局を志望した私には、
その言葉の真意はわからないながらも心に響きました。
営業ってまさに「今後のテレビのため」になる仕事かも!と。

yamada1.jpg
 
営業を2年経験した今、
面接官の言葉も理解できるようになってきました。

でもまだまだ知識も経験も浅い、よちよち歩きの営業マン。
周りの皆さんの助けを借りながら、
「テレビの価値」を売りに、今日も外回り頑張ってます。

【学生の皆さんへ】

先日、私の至らなさが原因で、
あるスポンサーさんにご迷惑をかけてしまいました。

頭を下げに行った私に、
お客様は「ありがとう」と言ってくださいました。

一生懸命やってくれた結果だとわかっているから、と。

温かい言葉に涙が出ました。

同時に、お客様の期待に応えられなかった自分が悔しくて、
また泣きました。

そのスポンサーさんとは、
次こそ絶対に笑って仕事がしたいです。

そのために、また日々努力しなければと思います。

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ただお金を稼ぐためだけの仕事を探すなら、
世の中いくらだってあります。

でも、せっかく働くなら、
泣いて笑って本気になれる仕事がしたくありませんか?

辛いこともたくさんあるけれど、

そんな仕事に、そんな仕事をさせてくださる方達に、

出会えた私は幸せ者です。

焦らず、しっかり自分と向き合って、
皆さんもぜひ本気になれる仕事を見つけてください。

 

コメント

投稿者:匿名希望 | 2012年05月02日 18:10

素敵なエピソードですね・・
私も就活頑張ります!!

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