新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年06月30日

6月30日(木) 健康のつボ

6月30日放送のおさらい!

今月は、「特定健診」について
今回は「特定保健指導」について詳しく勉強しました

特定健診」は、一般的には「メタボ健診」と呼ばれ、
メタボリック・シンドロームの該当者や予備群を見つけ出し、
対象者に生活改善の指導をする事で、
生活習慣病を未然に防ぐのが目的です。


特定健診」は「特定保健指導」セットになっています。
まず「
特定保健指導」とは、
メタボの該当者とその予備群と判定された人が受ける
生活改善指導の事。
対象者の生活状況を確認して、
その方にあった減量の方法を一緒に見つけ、
電話・手紙・メールなどで、保健師・管理栄養士が、
半年間サポートしていきます



特定保健指導」では、食事」「運動」「禁煙」などから
取り組んでいく課題を選び、
具体的に何をしていくかを設定していきます。
例えば・・・
●トーストのパンを5枚切から6枚切にする。
●サラダに付けるマヨネーズを、
 カロリーハーフのモノにしたり、
 ノンオイルドレッシングに変える

●早歩き15分程度の運動をする。
実はこの3つを毎日続けると、半年で、
体重3キロ以上、腹囲1センチ、内臓脂肪1キロ減ると
言われています。 ビックリ


ちなみに、協会けんぽで、
特定保健指導を受けて6ケ月後の評価が終了した方、
221名(男性209名、女性12名)のデータを見たところ、
体重は平均1.8キロ、腹囲は2.2センチ減という結果が出ています。


他にも、
コーヒーはブラックにする。
夜は甘い物を控える。
ジュースをお茶にする。
こまめに掃除や洗車をして体を動かす
など、
無理なくできる事をアドバイスしています。


該当者の方は、気軽に始められる生活習慣改善への第一歩として、
是非「特定保健指導」を受けていきましょう!!!
内蔵脂肪を減らし、病気を予防する為にも、
「特定保健指導」は大切です。 笑顔


また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

 

 

 

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