新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年07月

2011年07月28日

7月28日(木) 健康のつボ 

7月28日放送のおさらい!

今日は、7月30日(土)&31日(日)に
久屋大通公園で開催されるCBCラジオ「ロココロ祭」に関して。
CBCラジオ「ロココロ祭」において、協会けんぽのブースでは、
普段の健診では出きないような健康チェックが体験できます!


★血圧&血流&骨密度の測定★
両日、ブースで血圧と血流と骨密度の測定が行われています。
血圧・血流・骨密度は、
食生活や運動などの生活習慣とも関わりが深いので、
是非この機会に測定をして、まず自分の状態を知って頂き、
健康を考えるきっかけにして頂けたらと思います。 笑顔

★スムルースのステージイベント★
31日(日)、協会けんぽのCMソングを歌っているスルムースが、
「聞けば聞くほど」のステージにゲストとして登場!
個性的な男性3人組のJ-ROCKバンド「スムルース」
CMの為に作られた「慕情」の初公開!
支えあいや家族をテーマに作られた曲を、是非会場でお聴き下さい♪
皆さんに喜んで頂けるような、パフォーマンスの披露もあるようです。


今週末は、是非CBCラジオ「ロココロ祭」にお越し下さい!!!


来月の「健康のつボ」では、
「ジェネリック医薬品について」お伝えしていく予定です。お楽しみに♪
また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

 

2011年07月21日

7月21日(木) 健康のつボ 

7月21日放送のおさらい!

今月は、「夏の健康管理」について
今回は「食中毒」について勉強しました。

暑くなると増えるのが「食中毒
「食中毒」と言っても、色々種類があり、
「ノロウイルス」は【ウイルス】による食中毒

キノコやフグなどは【毒素】による食中毒
になります。
それ以外に、夏場に多いのが【細菌】による食中毒
になります。
O-157やサルモネラ菌が、これにあたります!

6月から徐々に増え始め、7月から10月にかけて多くみられ
特に8月に最も多く発生をしています。

細菌性の
食中毒の症状は、感染源によって異なりますが、
一般的に、下痢・激しい腹痛・嘔吐などが挙げられます。
最悪の場合は、死に至るケースもあり、とても怖いモノです。
年配の方やお子さんは、大人に比べて重症化する事が多いので、
注意が必要です! 叫ぶ


     食中毒予防の3原則は
 【付けない!増やさない!やっつける!】

予防① 「付けない!」
基本は手洗いです!
自らが細菌の運び屋にならないように、
こまめに手を洗いましょう。
また包丁・まな板・ふきんなどの、
調理器具も洗浄消毒が必要です。
特にまな板は、別名「菌のマンション」と呼ばれるくらいに
汚染されています。
可能であれば、
肉用・魚用・野菜用に分けて使う事がお薦めです。 ふ~ん

予防② 「増やさない!」
冷蔵庫で保存しなければならない食品を買った場合は、
寄り道をせず、
帰ったらすぐに冷蔵庫に入れましょう。
冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎも要注意です。
また冷凍された食品の、解凍を常温で行う事は禁物です!
必ず冷蔵庫内で行うか、電子レンジを上手く使いましょう。
もちろん作ったお料理は、早めに食べる事が大切です。 ペロッ

予防③
 「やっつける!」
細菌を殺すのに、最も効果が高いのは、加熱をする事です。
中心まで十分に加熱する為には、食材に切り方を工夫したり、
弱火で長時間加熱するなど、心掛けていきましょう。
分厚いお肉は切れ目を入れて薄くするなど、
ちょっとした工夫で火は通りやすくなります。 口にチャック

食中毒は、「腐敗」するのとは違って、食中毒菌やウイルスが
食品に付着しても、「味」や「におい」「色」に変化はありません。
見た目やにおい、味で「大丈夫」と思っても、
菌が繁殖している場合もあります。
感覚だけに頼らず、この3原則をきちんと実行してください!

また夏場は、
みなさんキャンプやバーベキューなどを楽しまれると思いますが、
炎天下では、細菌の繁殖も早くなります。
今日、勉強した「食中毒」の予防を参考に、楽しみましょう。
これからますます暑くなりますが、
「熱中症」「食中毒」には十分気を付けて、
是非、健康的に乗り切って下さいね♪ 笑顔

来週は、健康保険制度に関する疑問・質問にお答えします。
また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

2011年07月14日

7月14日(木) 健康のつボ 

7月14日放送のおさらい!

今月は、「夏の健康管理」について
今回は「熱中症の予防」について勉強しました。

                                          
熱中症」は、
「暑さ」によって引き起こされる、様々な体の不調の事。 泣く
気温が急に高くなった時、気温は高くないけれど湿度が高い時、
アスファルト・コンクリート・砂地の上にいる時、
労働やスポーツの時は、特にしっかり予防をしていきましょう。

予防法① 「暑さ対策」
外に出る時は、帽子や日傘を利用して下さい。
服装も、通気性の良い素材を身にまとい、
色合いは熱を吸収しにくい白系統の服にしましょう。
また、長時間炎天下にいる事は禁物です!
特に気温の高い11時から15時の外出は避けましょう。
室内での「熱中症」も増えています。
外出していないからといって油断はせず、
室内も、風通しを良くするように意識して対策をとってください。
節電ももちろん大切ですが、
エアコンや扇風機などを上手に使っていきましょう。 照れる

予防法②
 「水分補給」
汗をかいた分、水分は補給しなければなりません。
脱水症状が「熱中症」の要因となります。
喉が渇いたと感じる前に、水分を補給しましょう。
また、水分補給の際のポイントですが、
水だけでは吸収が良くない為、塩分を取ると吸収が良くなります。
糖分も含まれているスポーツドリンクなどは効果的ですので、
上手に水分補給をしてみて下さい。 笑顔


またこの季節は「熱中症指数」を出している天気予報もありますので、
外出の際にはチェックして、「熱中症」対策に役立てましょう。 笑う

来週は、暑くなると増えてくる「食中毒について」勉強していきます。
また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

2011年07月07日

7月7日(木) 健康のつボ 

7月7日放送のおさらい!

今月は、「夏の健康管理」について
今回は「熱中症の症状と応急処置」について
勉強しました。

暑いと汗をかきます。
大量の汗をかいて、体に水分がなくなると、汗が出にくくなります。
また湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなる為に、
更に汗が出にくくなります。
汗をかけなくなると、体温調節ができなくなり、
体調が悪くなります
これが「
熱中症」です。 泣く

熱中症」は、炎天下ばかりではなく、
室内で静かに過ごしている場合にも、起こりうる病気
です。
実際、高齢者の方が室内で熱中症になって
倒れるというケースも少なくありません!
近年は、高齢者の方の熱中症が増えています。
これは、エアコンの風を好まない方が多い事に加えて、
暑さ、水分不足に対する感覚機能や暑さに対する体の調整機能が
低下していることが要因として挙げられます。
高齢者の方は、重症化する例も多い為、特に注意が必要です! 叫ぶ

熱中症の主な症状は、
頭痛やめまい、吐き気や失神などが挙げられますが、
ひどくなると、意識障害や過呼吸などが起こります
これは重度の「熱中症」なので、
救急車を呼び、急いで病院で受診をする事が大切です。
重度の場合は、死に至るケースもありますので、要注意です! 叫ぶ

熱中症の応急処置」として、
まずは、日陰やクーラーの効いた涼しいところに移動をさせ、
服装を緩めます。
その後、濡らしたタオルや氷水を入れた袋などを、
太い血管のある脇の下や首、足の付け根などに当て、
冷やしていきましょう。
また、また、意識がしっかりしている場合は、
水分を取らせることも非常に大切です。 ウィンク

来週は「熱中症の予防について」勉強していきます。
また皆さんからの、健康保険の制度に関する質問や疑問など、
お便りも募集していますので、是非お寄せ下さい。

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