新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年09月08日

9月8日(木) 健康のつボ

9月8日放送のおさらい!

今月は、「
メンタルヘルス」について
今日は「心の病気と症状」について勉強しました。

メンタルヘルス」は、「心の健康」の事。

「心の病気」と一口で言っても、
心も体と同様に、イロイロな種類の病気があり、
そしてそれは誰でもかかる可能性があります。
心の病気は、ストレスが大きく関係していて、
様々なきっかけで、病気が引き起こされます。

ストレスを受けて、気持ちが落ち込んだり、イライラする事や、
体調がすぐれない時に、眠れなかったり、食欲がなかったりする事は、
誰にでもあります。
こうした症状があるからといって、心の病気とは必ずしも言えません。
特に理由もないのに、気持ちが不安定になったり、
心の不調が長く続く場合などは、
専門機関に相談する事をお勧めします。 ボーッ

今回は、ストレスが大きくなった場合のサインを、
いくつか挙げてみますので、チェックしてみましょう!

まずは心
●不安や緊張が高まって、イライラしたり怒りっぽくなる。
●ちょっとした事で驚いたり、急に泣き出したりする。
●気分が落ち込んで、やる気がなくなる。
●人付き合いが面倒になって避けるようになる。
こんな変化ありませんか?

次に体
●肩こりや頭痛・腹痛・腰痛などの痛みが出てくる。
●寝つきが悪くなったり、夜中や朝方に目が覚める。
●食欲がなくなって食べられなくなったり、逆に食べ過ぎてしまう。
●下痢をしたり、便秘をしやすくなる。
●めまいや耳鳴りがする。
こんな変化ありませんか?

これらの症状から、自分がストレス状態である事に、
気付く事が大事ですが、
心の病気は自分で気付きにくいのも特徴です。
心の病気も体の病気と同じように、早期発見、早期対処が大切です。
早目に適切な治療や、社会的なサポートを受ける程、
回復しやすい事が分っているので、
皆さんの周囲に、以前と比べて様子が異なっている方がいれば、
早目に専門機関に相談する事を勧めて下さい。
1人で我慢したり、頑張ろうとしないで、
心の専門家にお手伝いしてもらいましょう。
各自治体にも相談窓口が設置してありますので、
まずは相談をしてみて下さい。 笑顔


避けたいのは、ストレスを軽くしようと、
カフェイン・タバコ・アルコールなど、その場しのぎの解消法に頼る事。
これらは「やめたくてもやめられない」という依存を引き起こすので、
かえってストレスが増えてしまいます。注意しましょう。 ペロッ


来週は「ストレス」との上手な付き合い方について勉強します。
また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

 

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