新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年09月15日

9月15日(木) 健康のつボ

9月15日放送のおさらい!

今月は、メンタルヘルスについて
今日はストレスの上手な付き合い方①について
勉強しました。

メンタルヘルス」は、「心の健康」の事。

心も体と同様に、イロイロな種類の病気があり、
心の病気は、ストレスが大きく関係していました。
ストレスが大きくなると、心や体のサイン=症状があらわれるので、
心の不調が長く続く場合は、専門機関に相談する事をお勧めします。

心の病気にならない為の、ストレスとの上手な付き合い方という事で、
今週は、
ストレスと関係の深い【睡眠】をピックアップし、
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針」となる
「快適な睡眠のための7箇条」を学びました。 夜

快適な睡眠でいきいき健康生活
 睡眠に問題があると、
 高血圧・心臓病・脳卒中などの生活習慣病のリスクが上昇しますが、
 逆に快適な睡眠を取ると、
 
疲労回復・ストレス解消・事故防止などに繋がります。
 快適な睡眠をもたらすには、やはり生活習慣が大切です!
睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが、
 快適な睡眠のバロメーター
 年齢を重ねると睡眠時間が短くなるのは普通です。
 自分にあった睡眠時間がありますので、
 8時間にこだわらず、睡眠を取っていきましょう。
快適な睡眠は、自ら創り出す
 夕食後のカフェインの摂取は、寝付きを悪くし、
 「睡眠薬代わりの寝酒」は、
 睡眠の質を悪くしますので、要注意です!
 また睡眠の妨げになるような音や光を防ぐ環境づくり、
 自分にあった寝具の工夫も大切です。
寝る前に自分なりのリラックス法、
 眠ろうとする意気込みが頭をさえさせる
 軽い読書・音楽・香り・ストレッチなどでリラックスしたり、
 ぬるめの入浴で寝付きが良くなります。
 また眠ろうと意気込むとかえって逆効果になりますので、
 自然に眠たくなってから寝床に就くようにしましょう。
目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン
 お休みの日に遅くまで寝床で過ごすと、
 翌日の朝が辛くなる経験ありませんか?
 快眠の秘訣は起床時間にあります!
 毎日同じ時刻に起きるようにしましょう。
午後の眠気をやりすごす
 長い昼寝はかえってぼんやりのもとになります。
 昼寝をするなら午後3時前の20~30分、短い昼寝が効果的です!
 リフレッシュができて、仕事の効率がUPします。
 夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響なので、控えて下さい。
睡眠障害は専門家に相談
 寝付けない、熟睡感がない、充分眠っても日中の眠気が強い時や、
 睡眠中の激しいいびき、足のむずむず感、歯ぎしりは要注意です!
 睡眠障害は、「心や体の病気」のサインの場合があります。
 そんな時は、専門家に相談をしましょう。

「快適な睡眠の7箇条」是非実践してみて下さい。
快適な睡眠をしっかり取って、
上手にストレスと向き合っていきましょう♪ 笑顔


引き続き来週も「ストレス」との上手な付き合い方について勉強します。
また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

 

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