新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年10月20日

10月20日(木) 健康のつボ

10月20日放送のおさらい!

今月は、スポーツの秋・食欲の秋という事で
運動と食事について勉強しています。

「体重や内臓脂肪を減らす」=つまり「ダイエット」をする時は、
【運動】と【食事改善】を併せて行う事が効果的です。
大抵、皆さん「いつまでに何キロ痩せる!」と
目標を決めると思いますが、
この目標に無理があると、ダイエットは成功しません。

理想的な減量とは・・・
【身体を動かして、食べ過ぎず、
ゆっくりと減量をして、長く維持すること】
安全な減量速度は、月に1キロから2キロと言われています。

ダイエットが、途中で失敗してしまう理由として、
「お腹が減って我慢できない!」という事も、挙げられると思います。
ここで『
空腹とうまく闘うコツ』を、具体的にご紹介!
本当の空腹かどうかを見極めましょう。
退屈だったり、疲れていたり、腹が立っていたりして、
感情的に「何か食べたい!」と思っているのなら我慢!!! 叫ぶ
何か食べたくなった時は、
例えば「食べたくなったら散歩する」
「食べたくなったら誰かに電話する」など、
【食欲】から、気持ちをそらす方法を決めておきましょう。
意外に食べずに済みます。 笑顔
それでもお腹が減って、どうしようもない場合は、
1日3食ではなく、1日4食にして、
空腹の時間を短くする方法もあります。
この時、1日に食べる合計の量は増やさないように、
注意して下さい。

また
ダイエットの時は、
食べ過ぎないのがポイント
です!
これから年末にかけては「忘年会」などの、
飲み会の席も増えると思いますが、
「腹八分目」を心掛けていきましょう。
まず、「空腹で行かない事」
予め軽く何かお腹に入れておくと、食べ過ぎずに済みます。
次に、「できるだけ多くの人の話しかける事」
話しに集中する事で、食べ過ぎが抑えられます。 ウィンク

とにかく無理な方法で、急激に痩せる事はやめましょう。
減量をやめたとたん、元の体重に戻ったり、逆に増加したりと、
リバウンドをして、体にとても悪いので、要注意です!
動物実験では、2回目の減量には、最初の2倍の時間がかかり、
3倍のスピードで逆戻りする事が知られています。
しかも、拒食症や過食症にも、
発展する事もあるので気を付けて下さいね。

それでは本日のまとめ。今週のつボ!
【ダイエットは、ゆっくり減らして、長く持続!】

また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

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