新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2011年11月17日

11月17日(木) 健康のつボ

11月17日放送のおさらい!

今月は、スポーツの秋という事で「運動」について勉強しています。
今月は、誰にでもできる「運動」を、具体的に紹介!
今日は、
道具の要らない、
いつでも・どこでも・だれでもできる「ラジオ体操」
です。 笑顔

 

ラジオ体操は、国民の健康増進を目的に、
かつての逓信省(ていしんしょう)簡易保険局により、1928年(昭和3年)に初めて制定されました。
現在、私達が親しんでいるラジオ体操第一ができたのが、
1951年(昭和26年)になります。

 

子供から大人まで、全国的に定着している運動の「ラジオ体操」は、
人間の体をまんべんなく動かす為に、
必要な運動を組み合わせてつくられています。

しかも、健康な人なら負担も少なく、誰にでも手軽にできる体操です。
これを
毎日続けることで、
加齢や生活の偏りなどが主な原因となる体のきしみを取り除き、
人間本来がもっている機能を、もとの状態に戻し、
維持する効果があります。

平成12年に、日本体育大学の浅岡直美さんが、
「ラジオ体操についての一考察」というテーマで調査し、
まとめた論文には、
ラジオ体操(第一・第二)の効果について、
「13種類の運動によって全身を動かし、
ふだんの生活では使用しない筋肉や関節、骨に影響を与える。
特に筋肉や関節を十分に動かすことによって柔軟性の向上、
血行増進からの肩こり、腰痛の予防・回復を維持することができる。
また骨に刺激を与えることによって骨の成長・活性化を促し、
骨密度低下の予防・回復も期待することができる」と
述べられています。 ウィンク

またラジオ体操第一の所要時間は3分程度。
第二と合わせても6分半程で、ちょっとした空き時間ででき

個人差はありますが、やり方を守ってきちんと体操をすれば、
早歩き歩くのと同じぐらいのカロリーが
消費できると言われています!
ビックリ
体操のやり方も簡単で、時間もかからず、道具もいらず、
子供から大人まで、誰にでも簡単にできる運動が「ラジオ体操」
毎日、テレビやラジオでやっていますので、
是非、生活に取り入れていきたいですね。

 

それでは本日のまとめ。今週のつボ!
【ラジオ体操、気軽で優れた健康法!】

 

また「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 

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