新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2012年02月02日

2月2日(木) 健康のつボ

2月2日放送のおさらい!

今月は「医療機関の上手なかかり方」について
今月は、普段の医療機関での受信の仕方を見直して、
医療費を節約するコツなどを勉強します。

医療費節約の大前提は、
かかりつけ医を持つこと」です!!!
笑顔

かかりつけ医」とは・・・
●近くて、すぐ受診できること
●どんな病気でも診てもらえること
●疑問に応えてくれること
●症状によって他の医療機関を紹介してくれること
患者さんからしてみれば、ちょっと体調の悪い時、
すぐに診てもらえて身近な心強い存在。
それが「かかりつけ医」=ホームドクターです。

大病院思考が強い日本では、
「大きな病院の医師をかかりつけ医として持ちたい」と
希望する人も少なくありません。
ガンや難病などを患い、専門医のいる病院での治療が必要な人は、
そうしたケースも想定されますが、
風邪や腹痛などの軽い病気で、医療機関を受診する事が多い人は、
すぐにかかれて待ち時間が短い診療所の方がお薦めです。
大きな病院では、患者さんが多いので、
その分、診療時間も短くなりがちです。

また「かかりつけ医」の重要な役割として、
精密検査や入院が必要な場合に、
適切な病因や診療科を紹介してくれることが挙げられます。
大きな病院での受診の際、【紹介状】がないと、
初診料に加えて、「特定診療費」という
特別な料金がかかる場合があります。
この特別料金は、病因ごとに決められていて、
全額患者負担で1000~5000円程度の金額が加算されます。
高額な医療が専門の為、医療費が割高になる事もあり、
医師の転勤なども頻繁にある為、主治医が変わる場合もあります。
家から大きな病院が遠ければ、時間も交通費もかかって、
更に負担は増えます。 叫ぶ

薬局も同じで、かかりつけの薬局を持つと、
複数の診療所にかかった時でも、薬の重複が防げるので、
お薬の無駄が省けます。
また飲み合わせのチェックや副作用の相談も受けられます。 ウィンク

「かかりつけ医」「かかりつけの薬局」を持つことは、
医療費節約に繋がることがよく分かります!!

それでは本日のまとめ。今週のつボ!
【診察は 身近で頼れる かかりつけ医!】

「健康のつボ」のコーナーでは、
健康保険制度に関する疑問・質問を募集しています。
番組宛に、ハガキ・ファックス・メールで、どしどしお寄せ下さい☆

 


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