新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2012年02月09日

2月9日(木) 健康のつボ

2月9日放送のおさらい!

今月は「医療機関の上手なかかり方」について

今日は、「
救急受診」について勉強しました。
「症状に緊急性がないのに、安易に救急車を利用する人がいる」
というニュース、聞いたことがあるかと思います。
本当に必要としている人が「後回し」になる懸念があり、
「救える命」を脅かすこの状況、近年、本当に問題になっています!
叫ぶ

これまでに・・・「蚊にさされてかゆい」
「海水浴に行って、日焼けをした足がヒリヒリする」
「病因でもらった薬がなくなった」
「今日、入院予定だから、病院へ行きたい」
「病院で長く待つのが面倒なので、救急車を呼んだ」などの理由で、
救急車が呼ばれたようです。
本当に必要かどうか、考えれば分かりますよね!?
救急車や救急医療は「限りあるもの」です。
いざという時の、自分達自身の安心の為にも、
救急医療の受診について、しっかりと考えなければなりません!

ちなみに「救急出動の現状」は、
最近10年で、出動件数はおよそ30%増。
「病院収容までの時間」は、この10年間で9分の遅れとなり、
本当に救急を要する方への対応が
遅れてしまう可能性が懸念されています。 泣く

もちろん、個人で判断して、
万が一危険な状態に陥る事態を避ける為、
ためらわず【119番】コールをして、
消防署で判断してもらった方がいい場合もあります。

詳しくは、総務省消防庁のHPの「救急車利用マニアル」に、
{救急車通報のポイント」「ためらわず救急車を呼んで欲しい症状」
「救急車の呼び方」などが書かれています。 笑顔
ぜひ一度ご覧になってみて下さい。
またお住まいの県や市町村に【救急相談窓口】があり、
救急受診の相談ができます。 笑顔

いざという時の為に、
【緊急相談窓口】の連絡先を調べておく事は大切です。

それでは本日のまとめ。今週のつボ!
【救急車 タクシー代わりに 呼ばないで!】

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