新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2012年09月

2012年09月27日

9月27日(木) 健康のつボ 

9月27日放送のおさらい!

健康法“水中ウォーキング”

今日は、健康法の1つ
【水中ウォーキングについてご紹介しました。

プールで身体を動かす有酸素運動で、
誰にでも簡単にできるのが“水中ウォーキング”になります。
水の中ということで、カロリー消費も高く、
短時間でも、高い運動高価が得られるのが特徴
です。 笑う

水中ウォーキングは、陸上を歩くのに比べて、
“水の浮力”で、膝や腰に負担をかけずに運動ができます。
また水圧や水の抵抗によって、
体全体には、ほどよい付加が加わります。
他にも、水温が体温より低いと、体温を維持しようとして、
体の代謝活動が活発になったり、
水流で全身がマッサージされ、血流が促されたりします。 笑顔

“歩く”という動きも、水中で行うことによって、運動効果がUP!
更に正しい歩き方を覚えれば、効果的なので、
是非、基本の水中ウォーキングを覚えて、チャレンジしてみて下さい。

走る  基本の水中ウォーキング  走る

①まず、プールの中で立った時、
  胸のあたりまで水のつかるところで行います。
②陸上を歩く時より、思い切り大きく腕を振りましょう。
  太ももや膝を高くあげて、リズミカルに歩きます。
③この時、水の中は浮力がありますので、
  ついつい、つま先でフワフワと歩いてしまいがちですが、
  足の裏全体でしっかり踏みしめるように歩くのがポイントです。
④最初は2~3分歩いたら休み、呼吸を整えます。
  合計15~20分をめどにして、慣れてきたら時間を延ばしたり、
  休憩後にもう一度始めるなど、無理のない範囲で行いましょう。

「膝や腰に負担をかけず運動したい!」
「楽な動きで、効率よく筋肉を付けたい!」という方にお薦めです。
手軽な市の温水プールなどをうまく利用して、
スポーツの秋、是非挑戦して頂きたいと思います。 ウィンク

「健康のつボ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「毎朝、オリジナルの野菜ジューズを飲んでいます。」など、
【健康法】の具体例やエピソードなど、是非教えて下さい!
毎月、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
どしどしご応募下さい。お待ちしています♪

2012年09月20日

9月20日(木) 健康のつボ 

9月20日放送のおさらい!

今日は「結核」について学びました。

毎年9月24日から30日は、厚生労働省が定めた
結核予防週間」です。
結核と言えば、かつで日本でも「国民病」とまで言われていた病気で、
「昔の病気」というイメージがあるかもしれませんが、
現代の日本においての結核は、
今でも1日に66人の新しい患者が発生し、
6人が命を落としている病気になります。 叫ぶ

結核は、“結核菌”による感染症です。
結核菌の混ざったタンが、せきやくしゃみと一緒に空気中の飛び散り、
それを周りの人が、直接吸い込むことによってうつります。(空気感染)

結核菌は、感染してもおよそ90%の人は発症しません。 笑顔
通常は、免疫機能が働いて、結核菌を殺したり閉じ込めたりします。
しかし、その閉じ込められた一部の結核菌が、
肺の中で生き残っていて、
免疫力が低下した場合に、再びあばれだし、
数年、数十年後に、結核を発症したりもします。 泣く

結核の感染や発症のきっかけは【免疫力の低下】にあるので、
免疫力が低下してきている高齢者の方はもちろん、
若い人でも、不健康な生活をしていると、
免疫力が低下しますので、注意しないといけません! ビックリ

結核の初期症状は、風とよく似ています。
「せきが2週間続く」「タンが出る」「体がだるい」
「急に体重が減る」などの症状には要注意!
何より怖いのは、知らずに他の人にうつってしまうことです。
早めに医療機関で受診して下さい。

結核予防は、免疫力を高めること!
十分な睡眠、バランスの取れた食事、
規則正しい生活を心がけていきましょう。


「健康のつぼ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「毎朝、オリジナルの野菜ジュースを飲んでいます。」など、
【健康法】の具体例やエピソードなど、是非教えて下さい!
毎月、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
どしどしご応募下さい。お待ちしております♪



2012年09月13日

9月13日(木) 健康のつボ 

9月13日放送のおさらい!

今日は、協会けんぽから無料で参加できる
【中小企業の連携と企業内の
メンタルヘルス対策】
のセミナーのお知らせです。

10月11日(木)13時半から16時まで、
名古屋市千種区の「吹上ホール」開催!
先着400名で参加は無料です。 笑顔

1つ目のテーマは、
「地域は競争力の源泉~中小企業連携で勝ち抜け~」
中部経済新聞社 編集局長の後藤治彦氏が講師。
中部経済新聞社といえば、全国唯一のブロック経済紙。
県内企業の実情に詳しい編集局長さんから、
中小企業の連携に関して、地域に密着した地元経済紙ならではの
興味深い講演が聴けます。 ウィンク

もう1つのテーマは、
「メンタルヘルス対策で企業内を元気に
~社員の元気は会社の元気~」
大同特殊鋼株式会社 統括産業医の斉藤政彦先生が講師。
“産業医”は、企業などにおいて、
労働者の方々の健康管理を行う医師のこと。
多彩な事例にあたっている先生から、
メンタルヘルス対策に関しての、役に立つ講演が聴けます。 笑う

お申し込みは、
健康保険業務を扱っている協会けんぽ愛知支部へお電話下さい。
協会けんぽセミナー担当 
電話 052-979-5191

企業の担当者の方だけでなく、ちょっと
ちょっと勉強をしてみたいなという方も、是非聴いてみて下さいね。

「健康のつボ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「毎朝、オリジナルの野菜ジューズを飲んでいます。」など、
【健康法】の具体例やエピソードなど、是非教えて下さい!
毎月、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
どしどしご応募下さい。お待ちしています♪

2012年09月06日

9月6日(木) 健康のつボ 

9月6日放送のおさらい!

今日は「食中毒予防」について学びました。

食中毒予防の3原則
菌を【付けない】【増やさない】【殺菌する】

【付けない】
焼肉やバーベキューの時は、生のお肉をつかむお箸と、
焼けたお肉をつかむお箸を別々にしたり、
また、生の肉や魚などを調理した、包丁やまな板などの調理器具は、
その都度、キレイの洗ってから、
他のモノを切るようにすることが大事です。
お箸を変えたり、調理器具を洗ったりして、
菌の感染経路をたちましょう。 笑う

【増やさない】
冷凍した食品は、室温で解凍すると、その間に菌が増殖します。
必ず、冷蔵庫の中か電子レンジで解凍をし、
解凍後はすぐに調理をしていきましょう。
夏場は室温に置いておけば、すぐに自然解凍ができるので、
ついついやってしまいそうですが、とても危険なことです! 叫ぶ

【殺菌する】
ほとんどの菌やウイルスは、加熱によって死滅します。
一般的には、75℃以上、1分以上の加熱が目安
ですが、
例えばハンバーグなどは、肉をミンチにしたひき肉を使いますから、
細菌が表面だけでなく、中まで入り込んでいる可能性があります。
だからこそ、しっかり中心部まで加熱することが大切です。 笑顔

もしも下痢・嘔吐・発熱など、
食中毒が疑われる症状が出た場合は、
様子を見たりせず、すぐに医師の診断を受けましょう。
自分で判断して薬を飲むと、
かえって症状を悪化させる可能性があります。 泣く
暑い時期も、あともう少し!元気に乗り越えていきましょう。

「健康のつぼ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「毎朝、オリジナルの野菜ジュースを飲んでいます。」など、
【健康法】の具体例やエピソードなど、是非教えて下さい!
毎月、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
どしどしご応募下さい。お待ちしております♪



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