新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2013年01月10日

1月10日(木) 健康のつボ

1月10日放送のおさらい!

今日は、【乾燥対策】について学びました。

冬は、空気が乾き、室内では暖房も使用しますので、
乾燥しやすい季節ですが、
乾燥した空気は、風邪の原因となるウイルスの繁殖を招きます。 封印

乾燥対策には、湿度を保つことが必要となってきますが、
インフルエンザウイルス対策を考えると、
温度も湿度も高い方が良いのですが、
高温多湿の室内環境は、“カビ”の原因にもなって危険です! 叫ぶ

インフルエンザとカビの両方を考えると、
温度20℃、湿度50%をキープすることが、
1つの理想的な数値となります
笑顔
今の暖房器具や加湿器はとても高性能で、数値を表示したり、
設定することが可能ですから、常に気にしていくことは大切です。

また加湿器を使わずに、加湿する方法として、
室内で濡れタオルを干すのも効果があります。
但し、手を拭いたタオルだと菌が付いている可能性が高いので、
専用のモノを使うのがお薦めです。湿度が50%に届かない場合は、
タオルの数を増やしたり、バスタオルを干して湿度を保ちましょう。 笑う

他にも、観葉植物を利用する方法もあります。
観葉植物による加湿は、土と葉からの蒸発による加湿によって、
外気に近い状態を作り出します。
お部屋に緑があるというのは、精神的にも気持ちがいいですし、
健康の第一歩として取り入れてみることは、
よいかもしれませんね。 ウィンク


「健康のつボ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「カロリーを抑える為に、こんな調理法をしています。」
「電車やバスは座らずに立っています。」
「ランチは敢えて、遠いお店を選んで出掛けています。」など、
普段の暮らしの中で実践している
ちょっとした健康の工夫を教えて下さい。
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