新・生活フロッピー 協会けんぽ「健康のつボ」

2013年01月24日

1月24日(木) 健康のつボ

1月24日放送のおさらい!

今日は、【冷え性と食生活】について学びました。

体の“冷え”が慢性的に続くと、
頭痛がひどくなったりなど、心身の不調を引き起こします。
実は普段私達が何気なく口にする食事が、
冷え性の原因の1つにもなるので、
食事の取り方にも気を付けていかなければなりません。

まず【朝ごはんを抜く】と、体の体温が上がらず低体温に繋がり、
血液の循環も悪いままなので、冷えを感じてしまいます。 泣く
朝ごはんを食べるということは、空腹を満たすだけでなく、
眠っている間に下がった体温を、
上げるという効果がありますので、
規則正しく、朝食は取るようにしましょう。

またインストタント食品が多い、野菜を食べない、
米・パン・麺類などの炭水化物ばかりを食べているなど、
【極端な偏食】の場合も、
栄養バランスが乱れ、冷え性を悪化させます。
偏食だと貧血になりがちで、貧血でヘモグロミンが不足すると、
栄養素が酸素不足で不完全燃焼を起こし、
体を温めることができません。
血液量そのものが少なくなり、末梢への血液も不足して、
手足の冷えが生じます。 叫ぶ
好きなモノだけに偏らず、バランスの良い食事を取ることが大切です。

そこで寒い季節には、体が温かくなる食事を心掛けていきましょう。
特に、冷え性の人にお薦めなのがショウガ】です。 ウィンク
昨年あたりからブームのショウガは、血行が良くなって、
体の中からポカポカ温めてくれる食材です。
豚のしょうが焼きなどのお料理に使うのはもちろんですが、
寝る前に紅茶1杯にすりおろしたショウガを小さじ1杯程度、
そして黒砂糖を入れて飲めば、体が温まってぐっすり眠れます。
是非試してみて下さい。 笑顔

冷え性に限らず、健康でいる為にも、
規則正しく、バランスの取れた食生活を心掛けていきましょう。


「健康のつボ」のコーナーの中で、
「教えて!あなたの健康のつボ」と題して、
リスナーの皆さんの【健康法】をご紹介させて頂きます。
「カロリーを抑える為に、こんな調理法をしています。」
「電車やバスは座らずに立っています。」
「ランチは敢えて、遠いお店を選んで出掛けています。」など、
普段の暮らしの中で実践している
ちょっとした健康の工夫を教えて下さい。
毎月、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
どしどしご応募下さい。お待ちしています♪

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