まずは、名古屋から京都そして福知山へ。
「始まりは福知山」 (←って駅のポスターに書いてあった^^)
そう、塩見アナウンサーの故郷です。
もっとイナカだと思っていたら、とっても都会だった^^;
ごめんね、塩見さん♥
福知山からは、電車なら「北近畿タンゴ鉄道」で。
私たちは車で、早速、日本海沿い西側の「木津」へ…
木津での宿泊は
丹後の湯宿「ゑびすや」
玄関を入ると広いロビー。
ここでは、女性は好きな柄の浴衣を選べるのだ♪
どれにしようか迷っちゃいますね~^^
悩んだ挙句、私はいちばん左の赤い浴衣をセレクト♥
さてさて、チェックインしたら、早速お待ちかねの夕食っ!!
蟹ですよ!!!かにっ!!!!!
最初は、刺身かな~?
すきっ腹を抱えて期待でワクワクのつボイさん&重盛プロデューサー。
最初は…
焼きがにで~す♥
ああ、写真を見てるだけでも思い出してよだれが…(* ̄¬ ̄*)ジュルル…
地酒各種をきき酒しながら、かに料理に舌鼓♪
しあわせでごぢゃったわ~…(* ̄▽ ̄*)。o〇○ポワァーン♪
これも食べました!!
メスの松葉がに
こっぺ
卵の食感がなんとも言えず癖になる珍味。
お値打ちで、オススメですよ^^
この後も最後の蟹雑炊まで、お料理は目白押しだったんですが、
このあたりから、食べるのに夢中で写真、撮ってません^^;
お腹がいっぱいで上機嫌のまま、今度は温泉へ
温泉は場所柄、写真はありません。
っていうか、既にほろ酔い気分で、仕事、忘れてました m(__;)m
さすが行基が発見した日本最古の温泉。
まろやかなお湯でとーーっても気持ちよかったです。
かなりの温泉通にも自信を持ってオススメできます。
日本でも数少ない源泉掛け流しのお湯なんですって^^
さて、この「えびすや」さん。
温泉だけが自慢ではありません。
ステンドグラスがおしゃれな、大正アールヌーボー風の造り♥
そして、作家 松本清張が「Dの複合」を執筆した宿としても知られています。
↑ 書斎「清張の部屋」
いつでも見ることができます^^
温泉に、おいしい蟹料理、雰囲気最高の宿…
ああ!!素晴らしいわ!!タンゴ!!!!
丹後巡りのテンションが軒並み上がってきたところで、次回へつづく~