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2006年11月27日

丹後旅行その2



京都に日本海があることを知らない人が結構いるらしいです。

もったいない!!

こんなに美しい景色が広がってるのに~~!!!

…ってことで、丹後旅行記その2 

「琴引浜と絶景」篇!!


↑の写真が「琴引浜」

砂浜を歩くと、

きゅっきゅっ

と、それは可愛い音がするんですよ~^^

音が鳴るのは、砂がとても綺麗な証拠。

綺麗な砂浜で、人工的なものが無いので、
時代劇のドラマや映画ロケによく使われるらしいです。
そういえば、なんだか見たことある風景かも…。

しかし私たちが訪れたときは、生憎の雨。
雨で砂が湿ってしまうと、砂の音が鳴らなくなるんです~(T T)

え~。名古屋からせっかくきたのに、聞けないの~。

いえいえ、大丈夫

そういうときの為に、ちゃあんと体験できるところがあるんですよ♪


nakisunabunkakan1127.jpg


琴引浜鳴き砂文化館

世界で唯一の鳴き砂テーマ施設です。

ここでは、鳴き砂体験ができるだけでなく
なぜ砂が鳴くのか、その謎を知ることができます。

この施設でつボイさんが夢中になったのが、ここ ↓






「鳴き砂を顕微鏡で見てみる」
というコーナーです。

鳴き砂は、砂と一口にいっても色々なもので構成されています。
まず、肉眼を砂に近づけてよ~く見て見ると、こんな風 ↓






う~ん♪
これだけでも綺麗でしょ~。
でももっと目を凝らしてよ~くみると……。






なんと、こんなに綺麗な貝が!!!

宝石みたいに鮮やかですね~。
砂の中にいる微小貝。
ひとつひとつが数ミリという小ささです。
ホントに小さいので少しでも海が汚れると、生きることができない貝なのです。

逆に言えば、この貝達がいるというのは、砂浜が奇麗な証拠なんですね^^

で、砂の中からこの貝を見つけるのが宝捜しみたいで楽しい!!

…と、一生懸命探すつボイさん。





「つボイさ~ん、行きますよ~」
「う~ん。あともうちょっと……」

…反応が子供と同じ?^^;



鳴き砂の予習をしたら、早速本物の琴引浜へ。






雨が降って音が鳴らないけれど、やっぱり美しい砂浜です^^






つボイ:「粒子が細かいな~」










ここでも黙々と砂と戯れるつボイさん。

赤ちゃんとつボイさんは
お砂場が大好き(笑)







 美しい砂浜を見ると

 つボイさんは
 お砂で遊びますが、
  文化人は
 歌が詠みたくなります(笑)

 
 ←与謝野鉄幹・晶子夫妻の
   歌碑





 


  ←こちらは
   細川幽斎


  色々な人たちの
  歌碑がそこかしこに。

  歌を詠わずには
  いられない
  美しい景観だった
  のですね^^






琴引浜だけではなく、丹後の日本海は絶景ポイントがいっぱい!!






↑ 「聖徳太子の異母弟、麻呂親王の鬼退治の地」と言われる
  
  立岩や…




岩の陰影が美しい

屏風岩

など、日本海らしい奇岩もいっぱい^^






海の見える牧場!!!





風力発電用の風車発見!!

ドライブするだけでも楽しい
丹後の風景を楽しみながら、
一路、次の目的地へ……(続く)
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