京都に日本海があることを知らない人が結構いるらしいです。
もったいない!!
こんなに美しい景色が広がってるのに~~!!!
…ってことで、
丹後旅行記その2
「琴引浜と絶景」篇!!
↑の写真が「琴引浜」
砂浜を歩くと、
きゅっきゅっ♥
と、それは可愛い音がするんですよ~^^
音が鳴るのは、砂がとても綺麗な証拠。
綺麗な砂浜で、人工的なものが無いので、
時代劇のドラマや映画ロケによく使われるらしいです。
そういえば、なんだか見たことある風景かも…。
しかし私たちが訪れたときは、生憎の雨。
雨で砂が湿ってしまうと、砂の音が鳴らなくなるんです~(T T)
え~。名古屋からせっかくきたのに、聞けないの~。
いえいえ、大丈夫♥
そういうときの為に、ちゃあんと体験できるところがあるんですよ♪
琴引浜鳴き砂文化館
世界で唯一の鳴き砂テーマ施設です。
ここでは、鳴き砂体験ができるだけでなく
なぜ砂が鳴くのか、その謎を知ることができます。
この施設でつボイさんが夢中になったのが、ここ ↓
「鳴き砂を顕微鏡で見てみる」
というコーナーです。
鳴き砂は、砂と一口にいっても色々なもので構成されています。
まず、肉眼を砂に近づけてよ~く見て見ると、こんな風 ↓
う~ん♪
これだけでも綺麗でしょ~。
でももっと目を凝らしてよ~くみると……。
なんと、こんなに綺麗な貝が!!!
宝石みたいに鮮やかですね~。
砂の中にいる
微小貝。
ひとつひとつが数ミリという小ささです。
ホントに小さいので少しでも海が汚れると、生きることができない貝なのです。
逆に言えば、この貝達がいるというのは、
砂浜が奇麗な証拠なんですね^^
で、砂の中からこの貝を見つけるのが
宝捜しみたいで楽しい!!
…と、一生懸命探すつボイさん。
「つボイさ~ん、行きますよ~」
「う~ん。あともうちょっと……」
…反応が子供と同じ?^^;
鳴き砂の予習をしたら、早速
本物の琴引浜へ。
雨が降って音が鳴らないけれど、やっぱり美しい砂浜です^^
つボイ:「粒子が細かいな~」
ここでも黙々と砂と戯れるつボイさん。
赤ちゃんとつボイさんは
お砂場が大好き(笑)
美しい砂浜を見ると
つボイさんは
お砂で遊びますが、
文化人は
歌が詠みたくなります(笑)
←与謝野鉄幹・晶子夫妻の
歌碑
←こちらは
細川幽斎
色々な人たちの
歌碑がそこかしこに。
歌を詠わずには
いられない
美しい景観だった
のですね^^
琴引浜だけではなく、
丹後の日本海は絶景ポイントがいっぱい!!
↑ 「聖徳太子の異母弟、麻呂親王の鬼退治の地」と言われる
立岩や…
岩の陰影が美しい
屏風岩
など、日本海らしい奇岩もいっぱい^^
海の見える牧場!!!
風力発電用の風車発見!!
ドライブするだけでも楽しい
丹後の風景を楽しみながら、
一路、次の目的地へ……(続く)