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2006年12月07日

丹後旅行その6

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今日の「聞けば」のプレゼントは

料亭「か茂免」(かもめ)
2万分お食事券!!!

2つのキーワードはちゃんとチェックできましたか~???

必ずハガキに書いて送ってね

さあ、今日は
そろそろクライマックス?

丹後旅行記第6弾
「舞鶴ふたつの顔」篇!!

楽しい丹後旅行もそろそろ残りわずかです。
この辺りでお土産のことも考えないとな~。

ということで、やってきたのがコチラ ↓
 



道の駅 「舞鶴港 とれとれセンター」

ちょっとフライングして開店直前に中を見せていただきました♪





右を向いても…




左を向いても…


新鮮な海産物でいっぱい!!

買ったその場で焼いたり、丼にして食べられるコーナーもあったぞ!!





蟹もこんなにたくさん!!!

こんなにあるとどれを選んでいいかわかりませんねぇ^^;







    …と、いうことで
  お店の方に
  おいしい蟹の選び方
  聞いてみました!!


  、色つやのよいもの
  2、重量感のあるもの
  3、甲羅や脚が
    軟らかくないもの
  4、不快な臭いのないもの
  、腹部が白いもの
  、はさみの大きなもの

  だそうですよ♪


  そして…













   これこれ~!!

  この、
  緑のプラスチックタグ!!










この緑のタグに、水揚げした漁船の名前や港が記されているのです。
つまり、

松葉ガニのブランドの証

なのです!!
ちなみに、緑色が京都青は兵庫だそうですよ^^

さあ、あれもこれもと目移りしながら
お土産を選んだ後にやってきたのは、コチラ ↓




「舞鶴引揚記念館」

大戦終了後、
ロシアや中国からの引揚者を最後まで迎え入れた舞鶴港

ここに残された「引揚」の辛く悲しい歴史、人々の悲しみ。
遠ざかりつつある戦争の記憶をとどめる、平和への祈りのシンボルです。 



正面きって触れるのはしんどいテーマではありますが、中は人でいっぱい。

辛くても覚えておかなければならないこと。
語り継がなければならないもの。

みんな、ちゃあんとわかってるんですね^^




つボイさんも、ボランティアの語り部さんのお話を、真剣な面持ちで聞き入っています。






残された家族が一筋の希望を託して待ち続けた桟橋も復元されています。
当時、この海を人々はどんな思いで見つめていたのでしょう?





当時にはなかった大きな橋 「クレインブリッジ」

鶴=クレイン
引揚=クレーン


白く羽を広げる美しい舞鶴
抑留者が夢にまで見た故郷の入り口、舞鶴

現代を生きる私達の願いや思いが込められた橋です。

…………。
……………。


お腹がすいた時に、すぐにおいしいものがたくさん食べられる私達は
ホントに幸せ者です…。

「お腹すいた…」
(辛くても悲しくてもお腹はすくのね…( ̄― ̄;))


と、呟くつボイさんと私。
車はクレインブリッジを走り抜け、丹後旅行最後のお食事場所へ…^^;

続く

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