聞けば聞くほどブログ 聞けば学園 学級日誌

2008年05月27日

わんこ

今日の「聞けば」もいろいろな話題がありました。

その中のひとつ、麻薬探知犬のニュース。

なんともお粗末な話でしたね~。
どこをとってもいけないことばっかり。
あまりにもお間抜けなので思わず苦笑しちゃいましたが、
それは麻薬が無事に見つかったからで
一歩間違えれば大変なことになっちゃっていたわけで、笑い話ではすみません。


さて、話は全然違いますが…


今日の番組中の生コマーシャルの中で

「人間の骨はいくつあるのか?」

というのがありました。
放送前にその原稿を読みながらのつボイさんとワタシの会話


コタカ:「鍼灸の勉強したつボイさんは知ってる?」
つボイ:「知ってるよ~。200とちょっとや」

と、即答。
おおお~!!正解!!
さすが、聴取率No.DJ!!知識が豊富!!
ただスケベなだけのオッサンじゃないんだ(笑)

感心してると、今度はつボイさんから逆質問が。

つボイ:「なんで200とちょっとって、
           はっきり数を言わないかわかる?」
コタカ:「え~?……う~ん、なんでだろ…?」


みなさんはわかりますか??


答えは、尾骨。

つボイさんの説明によると

尾骨は、人によって数が違うんですって!!

竹の節のように繋がっている尾骨。
それが何節あるかっていうのは、人によって若干違うんだそうです。

皆さんご存知のように、尻尾の骨が退化したのが尾骨。
そこからすると、どんどん小さく数も減っていくっていうのは道理なんですが、
個人で違うんだ!!

へ~!!×10 
(ふるっ!)


つボイ:「そう。個人個人で進化の具合に差があるんだね!」
           (↑博士風)

コタカ:「ん~??
     そうすると、尾骨の数が少ないほうがより進化した人間?
     でも、尾骨の数が減るのは退化してるからで…
          あれ???」

つボイ:「どっちが進化してるのかは難しい問題だけど
     尻尾があると
 上司にゴマがすれるからな~。
          そういう意味では、
   しっぽがあるほうが進化した人間やな。


……………。







 「しゃちょー、

 お仕事くださ~い









途中までは尊敬しかけてたのに…。
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