今日の「聞けば」もいろいろな話題がありました。
その中のひとつ、麻薬探知犬のニュース。
なんともお粗末な話でしたね~。
どこをとってもいけないことばっかり。
あまりにもお間抜けなので思わず苦笑しちゃいましたが、
それは麻薬が無事に見つかったからで
一歩間違えれば大変なことになっちゃっていたわけで、笑い話ではすみません。
さて、話は全然違いますが…
今日の番組中の生コマーシャルの中で
「人間の骨はいくつあるのか?」
というのがありました。
放送前にその原稿を読みながらのつボイさんとワタシの会話
コタカ:「鍼灸の勉強したつボイさんは知ってる?」
つボイ:「知ってるよ~。200とちょっとや」
と、即答。
おおお~!!正解!!
さすが、聴取率No.DJ!!知識が豊富!!
ただスケベなだけのオッサンじゃないんだ(笑)
感心してると、今度はつボイさんから逆質問が。
つボイ:「なんで200とちょっとって、
はっきり数を言わないかわかる?」
コタカ:「え~?……う~ん、なんでだろ…?」
みなさんはわかりますか??
答えは、尾骨。
つボイさんの説明によると
尾骨は、人によって数が違うんですって!!
竹の節のように繋がっている尾骨。
それが何節あるかっていうのは、人によって若干違うんだそうです。
皆さんご存知のように、尻尾の骨が退化したのが尾骨。
そこからすると、どんどん小さく数も減っていくっていうのは道理なんですが、
個人で違うんだ!!
へ~!!×10 (ふるっ!)
つボイ:「そう。個人個人で進化の具合に差があるんだね!」
(↑博士風)
コタカ:「ん~??
そうすると、尾骨の数が少ないほうがより進化した人間?
でも、尾骨の数が減るのは退化してるからで…
あれ???」
つボイ:「どっちが進化してるのかは難しい問題だけど
尻尾があると
上司にゴマがすれるからな~。
そういう意味では、
しっぽがあるほうが進化した人間やな。」
……………。